資料館

別府鉄道6号

2012.02.16
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1921(大正10)年に飯山鉄道2号機として誕生した日本車輌製0-6-0タンク機。1944(昭和19)年に飯山鉄道が国有化された際、西武鉄道に移って2号(2代目)を名乗っていたが、1956(昭和31)年別府鉄道にやってきた。1965(昭和40)年11月にDB201が入線するまでは5号機とともに本線貨物の主力として活躍。1966(昭和41年)6月に倉敷市交通局からDC302が入線し、本線用DLが2輌体制になったのにともない引退、その年の暮に解体された。 ’65.8.16 土山 P:小西和之

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