資料館

クハ75-017

2011.01.11
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クハ75形式は、上越線に転出した70系の制御車不足を補うために、1967年にサロ75形式の1,2位に運転室と幅1000㎜の出入り扉を新設し先頭車化改造して5輌が誕生した。-017は、サロ75-017(1955年製のサロ46最終号車-018を1959年に改番)を種車としており-015と共に前妻部に屋根布押さえが有るのが特徴であった。新潟地区への115系全面導入により1978年に廃車となった。 ’74.12.17 信越本線 新潟 P:長谷川武利

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