資料館

クモハ84001

2010.03.16
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1988年に瀬戸大橋線の開通に伴い、盲腸線となってしまう宇野線 茶屋町─宇野間の区間運用に使用するため、大阪地区で使用の後、余剰となっていたクモニ83を種車に改造され、岡山区に配置された車輌。車体は改造費用を低減するため、荷物ドアを利用した前後非対称の独特のスタイルであった。宇野線・瀬戸大橋線(児島まで)で単行、2輌編成などで使用され、1995年6月にクモハ123に置き換えられ、廃車された。クモハ84001はモハ63434として製造の後、モハ72098を経て、クモニ83005から改造された。 ’89.3 瀬戸大橋線 児島 P:角中武大

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