資料館

阪急電鉄6300系6330形

2009.12.28
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茨木市・高槻市駅付近連続立体化工事に伴うダイヤで、特急車輌が不足したことにより1編成のみ1983年に製造、翌年1月1日から営業運転に入る。俗に「6330系」とも呼ばれる。言うまでもなく6300系従来車がベースだが、内装のマイナーチェンジ、界磁チョッパ制御など、従来の6300系とは一線を画すものとなっている。9300系の増備によって運用離脱に追い込まれ、先ごろ廃車→解体の道をたどった。最近の阪急の車輌としては短命。 ’08.11.11 阪急電鉄京都線 茨木市 P:松岡宣彦

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