資料館

近畿日本鉄道1000形

2009.10.08
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1929(昭和4)年、当時の大阪電気軌道(大軌)が製造した19m3扉車デボ1000形は、33‰の山越えがあるため200馬力級の電動機を搭載した高性能電車である。計8輌が製造された。同形式は電動機がウェスチングハウスだったのに対してほぼ同時に製造された同系列のデボ1100(2輌)は国産の電動機だった。 ’63.9.22 大阪線 高安 P:柿浦和敏

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