資料館

高松琴平電鉄 30形

2008.12.18
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もと阪神の喫茶店電車と言われた800番代のグループは昭和40年夏に阪神本線の優等列車運用から引退、その中で製造年代が比較的新しい881形は16輌が高松琴平電鉄に転入、当時600Vだった志度線と長尾線に活躍した。後に両線が1500Vに昇圧した際に引退したが、昭和53年に引退した京急の230形が高松琴平電鉄の30形として登場の際には、もと阪神電車のモーターを譲るなど、複雑な台車やモーターのたらい回しが行なわれた。 ’75.8 瓦町 P:永野晴樹

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