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阪急 2800系(3扉化後)

2008.08.04
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阪急2800は1964年に2300系の2扉クロスシート版特急車として1974年まで56輌が登場した。1971年から冷房化などの改造を受けたが1976年から6300系の登場を受け3扉化された、その際5組の連窓の中央を扉とし連窓の扉側を戸袋窓にすることによって非常に丁寧に扉の増設が行われた。その後も時折2枚看板を付けて特急運用に入ることもあったが、徐々に普通中心の運用になり、末期は他形式に組み込まれる車輌あり、2001年平成13年に全車引退した。 ’81.8 阪急電鉄 千里線 P:深山剛志

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