資料館

岳南鉄道 5000系

2008.04.21
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東海道線吉原から富士の裾野を180°回転し、東海道新幹線の高架下付近が終点となる9.2kmで沿線に製紙工場が多く貨物輸送主体の鉄道。’81年に東急旧5000系四編成を投入し在籍車輌をこれに統一。写真はデハ5002(元デハ5028)+クハ5102(元サハ5363)でクハは譲受の際はタネ車がすべて中間車からの改造車となった(クハ5103は元デハ5114)。特に大きな改造もなくオレンジ+白帯で東急時代に近いスタイルで活躍するも軽量車体の老朽化と冷房改造が出来ない構造のため、2004年までに旧京帝3000系改造車と代替、消滅した。 ’89.9.2 神谷─岳南江尾 P:梶村昭仁

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