資料館

東武鉄道 ED5060形

2007.11.14
871014ED5065%20H.jpg
’61~’66年の5年間に3次にわたり東芝で13輌が製造。箱形+両端デッキ付スタイルで出力は142kw×4個、単位スイッチ制御式の吊掛式駆動。制動は自動貫通式。’71年に61~65号機が重連総括制御化改造、兄弟車ED5080形との重連運転も。標準型機として東上線を含む全線で活躍。後の貨物縮小で余剰廃車が相次ぎ、’97年の会沢線貨物運用廃止までに63号機を除いた12輌が廃車。’03年9月末の貨物全廃でついに運用離脱、10月中に形式消滅。 ’87.10.14 伊勢崎線 和戸─東武動物公園 P:梶村昭仁

  • このエントリーをはてなブックマークに追加