資料館

阪急5200系

2007.06.20
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1970(昭和45)年に5000系の増備として阪急で初めて冷房を搭載した車輌としてデビューした5200系25輌が製造され神戸線で活躍した。その後、この冷房方式が標準となり、増備車輌や冷房改造の基本となったが、5200形自体は、ダクトを搭載する関係で屋根が少々深いのが特徴。パンタグラフがない車輌にクーラーが5基付いていたのも特徴で、大きな改造もなく、2000年に引退しましました。 ’80.8 阪急電鉄神戸線 P:深山剛志

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