資料館

西武鉄道 551系

2007.03.29
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’61~’62年に451系の増備形式として4輌6本24輌が西武所沢工場で製造。501系に続く湘南スタイルながら窓柱のない2枚連続窓の西武スタイルを確立。性能は吊掛駆動、国電おさがりの電気機器、台車はMT共イコライザ式流用等「省エネ」設計であったが、西武初の電連、側扉軽量アルミハニカム構造採用等、旅客サービス部は新登場する度に目新しいものが採用。後にMc車のみエアサス化されたり、旧501系組込用のサハ1571形の半数をM(モハ571形)化して6輌化するも後に4輌に戻った。晩年はクハ1651形と組成して2輌にもなり各線で活躍。多摩川線運用を最後に’88年引退、形式消滅。 ’83.10 新宿(西武園)線 東村山 P:梶村 昭仁

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