資料館

京阪電鉄 石坂線 10形

2006.12.22
06_12_22.jpg
元をただせば阪急創業時の1形である。終戦直後、四ノ宮車庫の火災により多数の電車が焼失したが、当時京阪と阪急は同一の会社だったので、応援に駆けつけたものが、そのまま居座って活躍した。戦前、阪急時代にダブルルーフのまま半鋼車に改造されていたもの。阪急では当時すべて廃車されていたが、阪急では同系車の1輌が保存されている。 ’66.7 錦織 P:永野晴樹

  • このエントリーをはてなブックマークに追加