資料館

名古屋市交通局 300形・800形

2006.11.17
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東山線用で東山公園-星ヶ丘間延伸時に登場。先頭300形中間800形と称す。67~75年に19編成114輌が登場。先頭車は65年開業の名城線1000形の字幕部を省いたサッパリとしたスタイル。冷房化と後継車増備で92年から廃車が始まり、残存3編成が2000年4月に消滅した。写真は行先札が大型化された晩年で、この最終編成(337~338)がさよなら黄電メモリアル号として有終の美を飾った。 東山線 本郷-上社 P:梶村昭仁

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