資料館

阪神3501形

2006.07.12
M6430001.jpg
阪神電鉄の急行用高性能車輌で、両運転台が3301形、方運転台が3501形。3501形は1958(昭和33)年~1959(昭和34)年にかけて、汽車会社、川崎車輌、日本車輌で20輌が製造された。1965(昭和40)年に昇圧改造が行なわれ、その際に奇数車、偶数車をユニットとし、偶数車のパンタグラフを撤去、制御装置は奇数車に、コンプレッサーは偶数車に取り付けられている。そのため単独走行はできなくなった。本線の特急・急行や西大阪線で活躍したが、1988年までに全車廃車。 ’81.8 武庫川付近 P:深山剛志

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