資料館

近鉄 10100系

2006.07.04
1979年06月04日名古屋線川原町-阿倉川10100系 .JPG
試作車としての意味合いが強かった10000系「ビスタカーⅠ」の経験を踏まえて本格的名阪特急用電車として登場した10100系「ビスタカーⅡ」。3輌連接構造となっており、A編成(上本町寄りが流線型)、B編成(宇治山田寄りが流線型)、C編成(両端とも貫通型)があり、総計18編成54輌が製造された。1979(昭和54)年、「ビスタカーⅢ」に置き換えられることとなり、前年の1978(昭和53)年夏よりA+B+Cの堂々9輌編成でイベント走行を行なっていた。 ‘’79.6.4 名古屋線 川原町~阿倉川 P:田中一弘

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