資料館

京阪80形

2006.04.26
京津電車
初めて京都に行ったときに三条駅付近で撮影。昨年おなじ場所に行ったが、地下化されていたために、まったく様変わりしていた。80形は1961(昭和36)~1970(昭和45)年までの間に近畿車輛で16輌が製造された。京津線のローカル用電車で、三条~四宮間が基本的な運用範囲だったが、準急や急行に使用されることもあった。81~93号は登場当初はポール集電・両運転台で、単行運転していたが、’70年にパンタグラフ化される。これら両運転台車は’71年までに片運転台化され、撤去した運転台のあとに貫通路を付け2輌編成化された(94~96号は登場時からパンタ装備で片運転台)。’97年京津線区間廃止を機に廃車。 ‘80.8 三条-東山三条 P:深山剛志

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