資料館

栗原電鉄 ED20 1

2006.03.30
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1950(昭和25)年、電化の際に導入された電気機関車。登場時の形式はED18.その後、1955(昭和30)年、栗原電鉄は762㎜から1067㎜に改軌、ED18は台車を改造、自重が重くなりED20と形式を変えた。ED20 1は工事用として1995(平成7)年4月の内燃化直前まで使用された。現在、若柳駅構内に保存されている。 ‘76.8 栗原電鉄 若柳車庫 P:近藤和磨

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