資料館

C57 53

2006.02.10
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C57 53は昭和13年三菱で製造され、小郡機関区を振り出しに、戦後に九州に渡ってきた。それ以後九州内を移動して最後の配置区は若松機関区。昭和46年8月に、C57 52と交替した。若松区での活躍は2か月余りだった。九州に配置されたC57の中では門デフに改造される事もなく、どちらかと言えば地味な機関車だった。この機関車の動輪は天賞堂の銀座店に飾られている。 ’7012.26 日豊本線 佐伯 P:松崎昌一
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