資料館

クハ47063

2005.12.08
クハ47 63.JPG
横須賀線用2扉クロスシート車モハ32系の付随車として1930(昭和5)年から製造されたサハ48001〜028は、戦後、70系電車の登場によって地方線区に転出、その多くが短編成化のためクハ47に改造された。このクハ47063は元サハ48016。身延線で活躍したが、ワインレッドの115系と置き換えられ、1982(昭和57)年廃車。
 写真は低屋根化改造されたクモハ14(元モハ32)と組んで活躍中の姿だが、クモハ14は一足早く1971(昭和46)年までに全車廃車となった。’67.4.30 甲府 P:笹本健次
※クハ47について詳しくは『ガイドブック最盛期の国鉄車輌1』をご覧ください。

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