資料館

京浜急行 デハ268

2005.10.18
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湘南電鉄が開業用に製造したデ1形と、ほぼ同型の京浜電鉄のデ71形などが大東急合併時にデハ5230形となり、戦後の京浜急行分離のときにデハ230形となったもの。大きな側窓と浅い屋根が軽快な感じを出しており、京浜急行の特徴ともなっていた。’63年からの更新工事で全車の仕様統一がはかられた。’78年のさよなら運転を最後に、全車姿を消した。’76.6.27 新町検車区 P:青柳 明

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