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【7月13日から】「プラレール展」 巨大レイアウトから超レア品展示まで!速報レポート!

2024.07.12

text & photo:鉄道ホビダス編集部

▲「東京ドーム球場ジオラマ」。囲うようにプラレールタワーのジオラマが展開されており、圧巻の見た目だ。

 東京ドームシティの「Gallery AaMo」にて、7月13日(土)から9月1日(日)までの間、「プラレール展」が開催されます。このイベントは、プラレールが現在展開しているシリーズ「プラレール鉄道」の新路線「東京ドームシティ線」の開業と称し、さまざまな展示が行なわれます。ここでは、7月13日からのオープンに先立ち、会場の様子を一足早くレポートいたします!

【写真】「プラレール展」内容を一足早く写真でチェック!

■入ると目の前に巨大な北陸新幹線ジオラマ!

▲会場に入ると福井県とのコラボレーション、そしてJR西日本の協力により制作された巨大北陸新幹線ジオラマがお出迎え。

 会場に入るとまず視界に飛び込むのはプラレールの新製品コーナーとシンカリオンコーナー、さらに福井県×プラレールのコラボレーションとJR西日本の協力により制作された巨大ジオラマです。今年3月に敦賀駅まで開業した北陸新幹線沿線をメインに、福井駅や敦賀駅といった新幹線駅のほか、なんと福井県17市町の観光地やモチーフをプラレールで見事に再現しています。行ったことある人はもちろんのこと、行ったことない人でも、これから北陸新幹線に乗って旅に出たくなるような、そんな楽しいジオラマがお出迎えしてくれます。

■大迫力!プラレールの「ドーム球場ジオラマ」と「東京ドームタワー」

 今回の目玉でもあるプラレールのタワーも圧巻です。特に高さ4m以上となる超高層プラレールタワーである「プラレール 東京ドームタワー」は、約100編成が走行し、全部で250編成ものプラレールが展示されています。また、天井からカラーライトによるライトアップもなされ、タワーを美しく彩ります。
 また、会場奥へ進むと縦が約2.6m、横が約4mにもなる巨大プラレールジオラマが視界に飛び込みます。「プラレール ドーム球場ジオラマ」と名付けられたこちらは、東京ドームの球場外観をイメージしたドーム型のモチーフの周囲にこのジオラマが展開されており、中に入ることで内側からプラレールタワーのジオラマを見て楽しむことができます。

■貴重な過去の製品や超レアな非売品まで!有志によるコレクションコーナー

▲各地の有志協力により実現したというコレクションコーナー。昔遊んだプラレールもあるかもしれない。

 今回、特別に有志の協力によって実現したというのがこの「プラレール コレクション」コーナー。58mという長さにわたり、過去から現在に至るまで発売されたさまざまなプラレールがずらりと並べられて展示されます。
 「プラレール」という名前が付く前、手転がしだった黎明期の製品から、懐かしい単品車両にオールインワンセット、さらには滅多にお目にかかることができない貴重な非売品まで、その数はなんと約400種類以上が当時の箱付きで並びます。子供も楽しいのはもちろんのこと、かつてプラレールで遊んだ大人たちも新たな発見や懐かしさを味わうことができるという、まさに親子3世代にわたって楽しめる展示になっています。

■記念撮影にも!「プラレール鉄道 TDCストリーム」のイラスト展示

 プラレール鉄道の新型車両である「レッドストリーム」号をベースとして、今回の「東京ドームシティ線」開業に際してオリジナル車両「プラレール鉄道 TDCストリーム」のデザインイラストの展示も見逃せません。車両には東京ドームシティロゴのイメージカラーである赤・青・黒を施されており、記念撮影にもぴったりです。

 そのほかにもプラレールの歴史やなかなか見る機会のないプラレールの製造工程、福井県の伝統工芸品を使用した特別なプラレールの展示に、巨大車両基地をイメージした高さ約2.3m、全長約9mに、プラレールの車両イラストが大きく描かれたフォトスポットなど、見どころは盛りだくさんになっています。もちろんプラレールのショップも会期限定で出店しており、プラレール商品のお土産も充実。
 さらに、入場者特典として展覧会オリジナルステッカー(全10種・ランダム)が1枚プレゼントされるほか、ダブルチャンスとしてステッカー裏にスタンプがある場合は、プラレール一両編成車両などの賞品がもらえます。また、開催期間中に東京ドームシティ内の飲食店で対象のメニューを注文すると、展覧会オリジナルステッカー(全10種・ランダム)が1枚プレゼントされます。

 この夏、家族や友人たちと訪れるのには絶好のスポットです。

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