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【会場写真掲載!】今年も開催プラレール博!新製品は?その様子を見に行ってきた!

2024.04.27

text & photo:鉄道ホビダス編集部

 今年も2024年4月26日(金)〜5月6日(月・振休)のゴールデンウィーク期間中に開催されている「プラレール博」。65周年を迎えたプラレール。今年のテーマは「連結ヨシ!新幹線ワールドへ出発進行!」となっています。会場には子どもたちだけではなく、大人も気になる新製品たちの展示もされています。

■気になる会場内は?

【写真】会場内の写真を一足早くチェック!写真一覧はこちらから

 会場内ではプラレール製品の展示のほか、巨大レイアウトもお出迎え。なお、恒例となっている入場記念品は、パンタグラフのない「E8系つばさ中間車」となっており、現在発売中の「連結!E8つばさ&トミカアーチ踏切セット」のE8系と連結して遊ぶことができる。もちろん先日「201系通勤電車(JR西日本・オレンジ)」が発売されたばかりの「プラレールリアルクラス」の新規ジオラマ展示もされている上、実際のプラレールのレールを活用して作られたプラレール65周年記念のロゴも会場内にありますので、来場した際にはぜひ押さえておきたいポイントでしょう。

 また、現在開催中のプラレールスタンプラリーの会場特別スタンプ台のほか、「新幹線コース」の景品となる「プラレール65周年記念 E3系新幹線つばさ(クリアVer.)」や、「10駅コース」達成景品のラバーキーホルダーと、そのうち抽選で200名様に当たる「プラレール65周年記念 E235系山手線(クリアVer.)」の展示も。

 そしてQRコードをスマホで読み取るだけで遊べる「AR スマホをかざしてプラレール山手線」のコーナーでは、実際にスマホ内でプラレールの山手線が走っているように見えるARを体験できます。

■話題の新製品たちも展示中!

 そして今回会場内ではプラレール話題の新製品たちも数多く展示されています。オリジナル車両が展開される「プラレール鉄道」シリーズからも、セット品として2024年限定生産のベストセレクションセットの展示がなされています。ここでは新登場の情景部品である「橋直線レール」や「つながるトンネル」などを間近で見ることができます。

 また、連結仕様となるプラレール鉄道「ホワイトストリーム」や、「たべっ子水族館 ラッピングトレイン」、夏をイメージした「景色のカラーレールキット 〜海と鉄道〜」、さまざまな駅遊びを楽しめる「レバーでアクション&サウンド!ビッグステーション」、遊んで学べる「あそび・まなびをアクティブに トミカ・プラレールパッド」など、今年発売予定の新製品たちがずらりと展示されています。

■お土産に 限定品もある物販コーナー!

 ショップブースではプラレールのイベント時に買える限定品たちも多数充実。色とりどりのカラーレールを初め、一般店舗では買えない限定プラレールたちもここで買うことができます。また今回の新しい限定品としては「プラレール鉄道 スピードカーゴ シルバーVer.」となっており、こちらもぜひチェックしておきたいですね。

 大盛況で開幕した今年の「プラレール博」。なお入場料は大人(中学生以上)1,400円、子ども(3歳〜小学生)1,000円となっており、「アソビュー!」での事前予約制で、当日チケットの販売がない点にご注意ください。

詳しくはこちら(公式Webサイト)

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