特集・コラム

「鉄道と過ごした夏」その11 2019年、JR和歌山線105系最後の夏 【鉄道投稿作品集】

2022.07.29

鉄道ホビダスに投稿いただいた作品のなかから、「夏」をテーマにした写真・エピソードをお届けします。

 今から3年前の2019年春、JR和歌山線では新型227系電車1000番代の進出によって105系電車の淘汰が始まり、同年9月末をもって105系の定期運転が終了しました。そこで105系最後の夏カットを撮ろうと穴伏川を訪れました。
 陽射しも強く非常に暑い一日でしたが、数日前の台風の影響で川の水量が多く、水しぶきを浴びながら比較的涼みながらの撮影だったと記憶しています。運良く分散式クーラーを搭載したクハ104-551の蓬萊編成(関西人なら分かる「551の蓬萊」)が来てくれました。なお、撮影地点は陸地です。

‘19.8.17 JR和歌山線 西笠田-名手 P:岡本文彦

鉄道ホビダスは「鉄道投稿情報局」や「今日の一枚」といった投稿型コンテンツが充実しています。また、7月31日まで「鉄道と過ごした夏」と題して期間限定テーマでの投稿作品も募集中です。撮影時のエピソードや列車の紹介などを添えて投稿してください。みなさんの投稿をお待ちしています!
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