広島高速交通は、11月22日に「アストラムラインまつり2026 with ヌマジ交通ミュージアム」を開催する。普段利用する利用者や沿線住民への感謝を込めた恒例イベントで、車両基地公開や運転台操作体験、駅スタンプ企画などを実施する。

会場となるアストラムライン車両基地では、普段は立ち入ることのできない検車棟を公開。車両の床下機器や各種部品の展示のほか、実際に触れることができる車両部品展示も行われる。
また、現役運転士の指導による運転台操作体験を実施。実際の運転台を使用しながら、運転士気分を味わうことができる。
会場では昨年まで各駅に設置されていた駅スタンプも復刻。アストラムライン全22駅分のスタンプを集めることができるほか、オリジナルスタンプ帳も販売される。
このほか、アストラムラインの利用者を対象に、長楽寺駅でノベルティ引換券を配布。会場では非売品の「アストラムライン デコドロップシール」を先着3,000名に配布する。
車両基地公開
運転台操作体験
アストラムライン デコドロップシール(非売品)
オリジナルスタンプ
■イベント名
アストラムラインまつり2026 with ヌマジ交通ミュージアム
■開催日時
2026年11月22日(日)10:00~15:00
■会場
アストラムライン車両基地
ヌマジ交通ミュージアム
■アクセス
アストラムライン長楽寺駅下車 徒歩5分
■有料体験企画
電車線キーホルダー作成体験(材料費1,000円)
アストラムライン工作(材料費50円)


