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【最後の雄姿】能勢電鉄1700系、引退前最後のイベント開催!阪急2000系時代の姿も再現

2026.10.29NEW

 能勢電鉄は、2026年内に引退を迎える1700系1757編成を使用した特別イベント「1700系現役最後の思い出作り」と「名車2000系最後の復活」を開催する。

 1757編成は、元阪急2000系として製造され、能勢電鉄移籍後も長年にわたり活躍してきた最後の1700系編成。今回のイベントでは、現役最後の1700系としての姿に加え、阪急電鉄時代の2000系を再現した特別仕様も披露される。

 11月21日に開催される「1700系現役最後の思い出作り」では、日生中央留置線に1757編成を留置。前面方向幕や運行標識板、副標識板を変更しながら撮影できる有料撮影会を実施するほか、日生中央駅では車内見学も可能な無料見学会も行われる。

 さらに12月5日には「名車2000系最後の復活」を開催。先頭車前面や側面車番を阪急電鉄時代の姿に装飾し、1970年代・1980年代の運行標識板を掲出。当時の阪急神戸線、宝塚線、京都線で見られた姿をイメージした撮影会が実施される。最終回では2000系復元姿と1757編成本来の姿の両方を撮影できる。

 1700系そのものの引退イベントに加え、阪急2000系としての歴史までさかのぼって楽しめる内容で、能勢電鉄・阪急ファン双方にとって見逃せない企画となりそうだ。

(画像はいずれもプレスリリースより)

〇1700系現役最後の思い出作り
■開催日
 2026年11月21日(土)
 ※雨天時は11月22日に順延

〇有料撮影会
■会場
 日生中央留置線

■時間
 第1部 9:00~10:40
 第2部 11:10~12:50

■参加費
 18,700円

■定員
 各部80名

〇無料見学会
■会場
 日生中央駅1号線降車ホーム

■時間
 13:30~14:10、14:30~15:10、15:30~16:10

■定員
 各回150名

〇名車2000系最後の復活
■開催日
 2026年12月5日(土)
 ※雨天時は12月6日に順延

■会場
 日生中央留置線

■時間
 1部 「1970 年代の運行標識板で2000 系が甦る」
 :9:00~10:40

 2部 「2000 系1980 年代の運行標識板で再び」
 :11:30~13:10

 3部 「甦る2000 系、そして1757 編成最後の雄姿」
 :14:00~16:00

■参加費
 1部・2部:22,000 円(税込)
 3部 33,000 円(税込)

 ※いずれの回もお土産付き

◆詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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