西武鉄道は、現役乗務員が企画・立案する「スマ☆プラ企画」の一環として、小学生向け運転体験イベント「夢をかなえる1日 プロの仕事に挑戦! 黄色い電車を運転してみよう!」を2026年10月4日に開催すると発表した。会場は南入曽車両基地で、同基地での運転体験イベント開催は今回が初めてとなる。
イベントでは、「黄色い電車」として親しまれてきた、新宿線で定期運行中の2000系を使用した運転体験を実施。参加する子どもたちは実際に運転やブレーキ操作を体験できるほか、車掌業務や列車ダイヤ作成など、鉄道の仕事に挑戦できる。
また、会場への移動には10000系「ニューレッドアロー」を使用した臨時列車に乗車。現役特急乗務員による運転台解説も行われる。10000系は2027年春に定期運行終了が予定されており、貴重な体験の機会となりそうだ。
募集対象は小学4年生から6年生までの子どもと保護者のペアで、午前・午後各10組、計20組限定。参加費は1組35,000円。申込みは9月16日11時から9月27日23時59分まで、西武線アプリで受け付ける。
2000系運転台(イメージ)
2000系と10000系
■イベント名
夢をかなえる1日 プロの仕事に挑戦! 黄色い電車を運転してみよう!
■開催日
2026年10月4日
■会場
新所沢駅・南入曽車両基地
■募集人数
20組(各部10組)
■対象
小学4~6年生と保護者のペア
■参加費
1組35,000円
■申込期間
2026年9月16日11:00から9月27日23:59までに、西武線アプリより申込み

