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【京阪】 昭和から令和を駆け抜けた名車に思いをはせる 2200系・2400系・2600系車両の引退記念企画を実施!

2026.08.24NEW

 京阪電気鉄道は、京阪線を長きにわたり走行し、昭和から令和に至るまで通勤・通学の輸送を支えてきた2200系・2400系・2600系車両が、2026年8月21日(金)をもって営業運転を終了し引退したことに伴い、これまでの愛顧への感謝を込めた引退記念企画を実施する。

 今回引退を迎えた2200系(1964年登場)、2400系(1969年登場)、2600系(1978年登場)は、高度経済成長期における著しい輸送需要の増大に対応するため、急行用車両や関西初の通勤用冷房車両などとして順次導入され、いずれも車体下部が膨らんだ独特の丸みを持つデザインから“卵型車体”として長年多く沿線住民や鉄道ファンに親しまれてきた。車体や機器の各種改修を行いながら、約半世紀以上にわたり、京阪線の主力車両として活躍を続けてきていた。

 同企画では、8月26日(水)から、くずはモール南館ヒカリノモール1階「SANZEN-HIROBA」にて、懐かしの写真や記念ヘッドマークで振り返る引退記念企画展『昭和から令和を駆け抜けた京阪電車の通勤車両 ありがとう2200系・2400系・2600系』を開催する。また、期間中、缶バッジワークショップを期間限定で行う。

 さらに特別企画として、9月12日(土)には、3車系が一堂に会する最後の機会として「ありがとう2200系・2400系・2600系撮影会」を開催するほか、同日より「ありがとう2200系・2400 系・2600系引退記念1日乗車券」を数量限定で発売する。

 長年にわたり京阪線を支え続けた車両たちの足跡を振り返る機会となりそうだ。

(画像はいずれもプレスリリースより)

〇『昭和から令和を駆け抜けた京阪電車の通勤車両 ありがとう2200系・2400系・2600系』
■展示期間
 2026年8月26日(水)~9月30日(水)
■展示時間
 10:00~18:00
■展示場所
 SANZEN—HIROBA(くずはモール内)※樟葉駅下車
■入場料
 無料

〇期間限定缶バッジワークショップの同時開催
■実施期間
 2026年8月26日(水)~12月31日(木)の平日のみ
※イベント実施時を除く
■実施場所
 SANZEN—HIROBA内
■参加費
 300円(税込)/1個

〇「ありがとう2200系・2400系・2600系引退記念1日乗車券」発売
■発売期間
 2026年9月12日(土)10時~2027年3月31日(水)
■発売数
 3,000セット限定
■通用期間
 2026年9月12日(土)~2027年3月31日(水)のうち1日
■通用区間
 京阪線全線・石清水八幡宮参道ケーブル(乗り降り自由)
 ※大津線では利用不可
■発売価格
 5,000円 3枚セット・台紙付き
■発売場所
 淀屋橋、京橋、枚方市、中書島、丹波橋、三条の各駅

〇 「ありがとう2200系・2400系・2600系撮影会」〈事前申込制・先着順〉開催
■開催日時
 2026年9月12日(土) ※撮影時間最大60分
 第1部:10:20~11:40
 第2部:13:20~14:40
■申込方法
 8月28日(金)13:30から9月9日(水)23:59までに、京阪カードの通販サイト「e-kenetマーケット」より事前申込〈先着順〉
 第1部・https://www.e-kenetmarket.net/?pid=192755662
 第2部 ・https://www.e-kenetmarket.net/?pid=192755677
 ■参加費
 1名:50,000円(税込)
■定員
 各回50名
■使用車両
 2216-7-2262、2451-7-2461、2631-7-2831

詳しくはこちら(プレスリリースPDF)

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