富士山麓電気鉄道(麓鉄)は、長良川鉄道(長鉄)とのコラボ企画として、両社の観光列車をモデルとした「アクリルキーホルダー」を、2026年3月14日(土)よりカプセル自販機で販売する。

長鉄と麓鉄は、いずれも地域に根差した観光鉄道として、移動手段だけでなく、乗車そのものを旅の楽しみとして提供しており、両社とも水戸岡鋭治氏がデザインを手掛けた観光列車を運行している。長鉄の「ながら」、麓鉄の「富士山ビュー特急」は、ともに2026年4月に運行開始10周年を迎える。この節目を機に両社で連携し、今後も観光鉄道としての魅力発信をさらに強化していくことを目的に、連携施策の第一弾として同企画が決定した。
長鉄では水と踊りの城下町・郡上八幡、麓鉄では世界文化遺産の富士山と、両路線の沿線には全国的にも知名度の高い観光地があり、「列車に乗ること自体が旅の目的となる観光」を共通の価値として提供している。その両者が共同で企画制作したカプセルトイは、観光列車の車両アクリルキーホルダーに、始発駅または観光地最寄り駅の駅名看板を組み合わせたデザイン(長鉄・麓鉄各2種類販売)で、旅先の駅で素敵な旅の記憶とともに持ち帰ることができるお土産グッズとなっている。
また、両社では本商品の販売を皮切りに、観光列車を軸とした情報発信や商品開発、イベント等を通じて相互連携を深め、鉄道を利用した観光の魅力向上と、沿線地域への誘客・活性化に取り組む方針。
(画像はいずれもプレスリリースより)
■商品名
駅名看板付き車両アクリルキーホルダー
■販売方法
カプセル自販機(ガチャ)
■種類
全4種
■販売開始日
2026年3月14日(土)
■販売場所
・長良川鉄道 : 越美南線「関駅」及びイベント会場等
・富士山麓電気鉄道 : 富士急行線「河口湖駅」・「富士山駅」・「下吉田駅」
■販売価格
1回:500円(税込)


