JR九州折尾駅では、かつての折尾駅周辺の風景を精巧に再現したジオラマの展示が始まる。制作を手がけたのは作家の磯野泰之氏。旧折尾駅舎と駅を中心とした堀川沿いの街並みなど、地域の人々に親しまれた懐かしい風景が、細部までつくりこまれた作品によってよみがえった。
展示初日となる2026年3月25日(水)には、製作者の磯野氏を招いての除幕式が行われる予定。なお、展示場所は改札内で、ジオラマの観覧には乗車券類または200円(小児100円)の入場券が必要となる。
新しく生まれ変わる折尾のまちで、当時の記憶をたどることができる貴重な展示、そして「懐かしい折尾」を楽しむことができる展示となっている。
ジオラマイメージ(画像はプレスリリースより)
■展示期間
2026年3月25日(水)12:30~ 11月末( ※予定 )
■展示場所
折尾駅 改札内

