★JR化後の〈あずさ〉塗色などで発売済の183系1000番代に、国鉄時代の仕様が追加。実車のデビューは1974年で、181系・157系の後継として〈とき〉〈あまぎ〉〈白根〉に投入された。
★製品は2基パンタのモハ182や特急シンボルマーク付のクハ183など原形仕様を再現。基本セットと2種の増結セットにより、〈とき〉の12連や〈あまぎ〉の10連など当時のフル編成を組成できる。
★電動車はモハ182のクーラーランボード脇が塞がれていない前期型(~1038番)。サロはMGなしの1000番代(増結セットM)、MG付の1100番代(基本セット)を作り分けている。
〔価格〕
●塗装済完成品
5輌基本セット:18,500円+税
3輌増結セットM(前期型):11,800円+税
2輌増結セットT(前期型):5,700円+税
※製品の詳細・セット内容等は2014年2月21日発売『RM MODELS』224号をご覧ください。また、誌面ではこの他にも魅力的な製品を多数紹介しています!