鉄道ホビダス

2010年1月アーカイブ

阿波富田駅

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徳島県徳島市かちどき橋に所在。昭和61年11月1日開業。盛土上にある1面1線の無人駅で駅舎はない。待合スペースに屋根があるのみの簡素な駅である。※列車の接近がないことを確認のうえホーム上で撮影

多治見駅

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2009年11月1日リニューアルオープンしました。橋上式の駅舎になり、駅北側からの利用が便利になりました。これに伴ない何十年も使用された古い跨線橋は撤去されました。

大阪港駅

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言わずと知れた大阪の名所となった「天保山地区」への最寄り駅。駅名にはカッコ書きで「天保山」とあり、車内アナウンスでコールされるものの、この駅はあくまでも「大阪港」であって「大阪港天保山」ではない。
 言うまでもなく、周辺は港湾施設が広がる。

広野駅

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この駅の発車メロディーは、「汽車」と「トンボのめがね」といった童謡の曲です。

熊山駅

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岡山県赤磐市唯一のJRの駅であるが、町の中心地から離れているために駅周辺は閑散としている。構内の跨線橋は明治45年製造の横河橋梁製で柱には鉄道院の陽刻があり、経済産業省の近代化産業遺産に指定されている。

羽黒下駅

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羽黒下駅は、佐久穂町の中心地に位置する。高崎を起点にする上信電鉄は羽黒下を結ぶ予定であった。

上林駅

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田畑のほかは何もない無人駅。それでも大正15年から居座る立派な駅。

比土駅

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田畑の中の無人駅。それでも大正11年7月開業の老舗駅。今ではレイル・ファンが目立つ駅?

土師ノ里駅

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駅名は「土師器」に由来するのであろうか? 古くから栄えた地であり、近隣から修羅も出土している。橋上駅舎だが線路は窪地を通っているため、半地下駅と錯覚しそうである。現在、バリアフリー化も兼ねた駅舎改築工事中である。

信太山駅

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「信太の森伝説」縁の地の駅。阪和電鉄時代の駅のため、私鉄然とした雰囲気。駅東部の丘陵地には、陸上自衛隊信太山駐屯地や信太山野外活動センターが広がる。

二塚駅

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富山県高岡市二塚に所在。JR貨物が駅業務を請け負っている。駅から中越パルプ工業二塚工場まで専用線が伸びている。

ポートターミナル駅

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兵庫県神戸市中央区新港町新港第四突堤に所在。昭和56年2月5日開業。所在地名の通り、神戸港の第四突堤南部にあり、同線の陸地側最南端の駅。当駅南の「神戸大橋」を渡り、ポートアイランドに入る。

貿易センター駅

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神戸市中央区磯辺通に所在。昭和56年2月5日開業。駅南西方に駅名の由来となった「貿易センタービル」がある。三宮から当駅にかけてはオフィス街だが、当駅南で阪神高速神戸線と交差してからは倉庫街となる。

山陽明石駅

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兵庫県明石市大明石町に所在。大正6年4月12日に、現「山陽塩屋」より延伸され開業した。JR明石駅の浜側に立地。JRとほぼ同レベルの高架となっている。須磨附近からのJRとの並走区間は当駅までである。

人丸前駅

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兵庫県明石市大蔵天神町に所在。大正6年4月12日開業。「明石天文科学館」の最寄駅で、明石駅よりも子午線に近い駅である。JRとの並走区間にあり、隣駅「山陽明石」とともに、既に高架化が完了している。

大蔵谷駅

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兵庫県明石市大蔵八幡町に所在。大正6年4月12日開業。山陽電鉄本線には、JR朝霧駅に連絡する駅がなく、当駅は朝霧の約1km弱西方にある。この辺りはJR山陽本線と並走し、あたかも6線区間に見える。

朝霧駅

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兵庫県明石市大蔵谷字狩口に所在。昭和43年6月20日開業。淡路島が見渡せる絶好のロケーション。電車線のみ島式1面2線のホームがある。地形上、駅北側がホームより高く、跨線橋と同レベルに駅舎がある。

片岡駅

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苗字と同じ駅名と言う事で下車してみた同駅。駅は簡易委託駅でした。
3番のりば裏にあるツツジが綺麗な事から、矢板市の「つつじ20選」に認定されている駅です。
隣の蒲須坂駅との間には、有名撮影地があります。

長居駅

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陸上競技場を擁する長居公園への最寄り駅。長居公園の一隅に駅が存在するといっても過言ではない。JRの長居駅とは若干離れている。

但馬三江駅

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「コウノトリの郷公園」の最寄駅であることから、2009年5月10日に「コウノトリの郷」の愛称が与えられた同駅。これを機に駅前に石碑が立ちました。
駅舎は国鉄時代の物が未だ健在です。駅前は閑散としており、利用者は数少ない。

総元駅

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1933(昭和8)年8月25日に、国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。駅舎には、黒原公民館が併設されている。

久我原駅

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1960(昭和35)年6月20日に、国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。駅は車1台分の幅しかない道の突き当たりにあり、2つの国道に挟まれている割には山深く、「房総の秘境駅」といった佇まいを見せている。
 2009(平成21)年7月1日に、ネーミングライツにより、「三育学院大学 久我原駅」となった。

東総元駅

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1937(昭和12)年2月1日に、国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。2008(平成20)年、テレビ番組の企画で、この地を治めていた本多忠勝の戦勝にあやかって、縁起の良い駅を造ることになり、おみくじの箱型の待合室に改築された。

小谷松駅

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1960(昭和35)年6月20日に、国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。周辺は住宅と田畑が点在している静かな駅。「こやまつ」と読む。

安中駅

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夕暮れ時の安中駅。後方の山の斜面には東邦亜鉛の製錬所があり、独特の雰囲気があります。

北宇智駅

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五條市北部に位置し、金剛登山口にも近い。2007年3月まで関西唯一のスイッチバック駅であったが、現在は単式ホーム1面1線の駅となった。

五条駅

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五條市の玄関口にあたる駅。駅構内は2面3線のホームと留置線があり広大である。キオスク、柿の葉すし売店が営業している。この駅で王寺方面、和歌山方面の運行形態が分断される列車がある。

大和二見駅

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五條市西部に位置する駅。かつて相対式ホーム2面2線の駅であったが、現在は単式ホームに改造された。昭和57年まで貨物線(川端線)が分岐していた。

新田野駅

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1960(昭和35)年6月20日に、国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。駅の東側には、のどかな田園地帯が広がっている。「にったの」と読む。

上総東駅

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1930(昭和5)年4月1日に、国鉄木原線の駅として開業。2面2線の地上駅。当初は1面1線だったが、いすみ鉄道移管時に2番線ホームが増設された。「かずさあずま」と読む。

西大原駅

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1960(昭和35)年6月20日に国鉄木原線の駅として開業。1面1線の地上駅。国道465号線がすぐ横を通り、周辺は住宅地になっている。

浪花駅

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1913(大正2)年6月20日開業。1面2線の地上駅。駅の東側は住宅地で、西側は田畑と丘陵が広がる里山になっている。

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