鉄道ホビダス

2009年10月アーカイブ

鹿角花輪駅

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1面2線の駅です。「花輪線の線名の由来となった駅」として、東北の駅百選に選定されてます。 駅前ロータリーには蒸気機関車の動輪が保存されています。

近川駅

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近川駅は無人駅です。国道から少し入ったところに位置する駅舎は新しくなっていました。

金谷沢駅

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大湊線金谷沢駅は国道と防風林に挟まれた1面1線の無人駅で、防風林のむこうには陸奥湾があります。

江田駅

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典型的な東京のベッドタウンの駅です。駅前で東名高速道路とクロスしています。

大阪教育大前駅

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大阪府柏原市旭ヶ丘に所在。平成3年12月6日、大阪教育大学柏原キャンパス開校に併せ開業。開業当初、当駅東(関屋寄)は、原川に沿った旧線だったが、1993年に「新玉手山隧道」経由の新線に切り替わった。

柏原南口駅

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大阪府柏原市上市に所在。大正13年6月1日開業。道明寺線唯一の中間駅。築堤上にある1面1線の有人駅。駅舎には、国道25号線脇の階段を昇る。駅のすぐ南が大和川橋梁となっている。

柏原駅

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大阪府柏原市上市に所在。明治22年5月14日開業。JRには「柏原」と書く駅が3駅あるが、全て読みが異なる。当駅は「かしわら」。他に「かしわばら」(東海道本線)、「かいばら」(福知山線)がある。

志紀駅

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大阪府八尾市志紀町に所在。明治42年4月1日開業。盛土上に相対式2面2線のホームがあり、駅舎はその下に設置されている。同音の駅が東武鉄道東上本線にあるが、そちらは「志木」である。

八尾駅

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大阪府八尾市安中町に所在。明治22年5月14日開業。近鉄八尾駅とは、1km以上離れている。周辺に商業施設が充実している近鉄駅に比べ、JR駅はいささか寂しい佇まいである。地平駅で、相対式2面2線。

久宝寺駅

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大阪府八尾市龍華町に所在。明治43年12月1日。かつては竜華操車場を挟み、上下線が完全分離した駅だったが、同施設廃止後の1997年、旧上り線側に上下線を集約した橋上駅舎が完成。おおさか東線が分岐する。

白河駅

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東北新幹線開業以前は、急行や特急が行きかい、駅や駅前に活気がありました。現在は駅の裏手に小峰城が復元されており、白河のシンボルのひとつとなっています。

山陽垂水駅

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兵庫県神戸市垂水区神田町に所在。大正6年4月12日開業。この辺り、同線はJR山陽本線の山側を並走しており、当駅もJR垂水駅の山側西寄りに並行して立地している。全ての列車が停車する。

神領駅

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橋上式の駅で長い跨線橋が北口と南口を結んでいる。改札口近くにキヨスクがあり、駅前には居酒屋、レンタカー店、郵便局などがある。車両区があるため、始発、終着の列車がある。

平泉駅

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有名な中尊寺や毛越寺が近くにあります。祭りの時は駅前から国道までの間が車両の乗り入れができなくなることがあります。

安積永盛駅

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水郡線との接続駅ですが、水郡線の列車はすべてが郡山まで直通するので、当駅と郡山までの1駅間の移動ならば、東北本線の列車でも水郡線の列車でも両方利用可能です。

東羽衣駅

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鳳から分岐する羽衣支線の駅。乗車ホームと降車ホームを持つ2面1線の高架駅で、南海本線羽衣駅のすぐ近くにある。

佐川駅

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文教のまち佐川町の駅。近くに植物学者牧野富太郎博士の生家や司牡丹酒造があり、歴史を感じる町並みが整備されている。佐川駅から見て高知市は東の方向にあたるが、高知方面行きの列車は西に向かって走り出す。

新見駅

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駅舎内にキヨスクがあり、駅前にはみやげ物店などが数軒ある。伯備線に加え姫新線、芸備線の列車も発着するため駅構内は広い。市の中心部からは離れている。

備後落合駅

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芸備線と木次線の接続駅であるが無人駅。駅舎の前は道路を広げた程度のスペースがあるだけで何もない。携帯電話も機種によってはつながらない。

新山口駅

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新幹線口にはみやげ物店や飲食店が並び、在来線口にはうどん店とキオスクがあり、SL〈やまぐち〉号グッズも売っている。自由連絡通路は駅舎の外にある。SL〈やまぐち〉号が発着する1番ホームはレトロ調にしてある。

東我孫子駅

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駅舎のない無人駅です。成田―我孫子間で跨線橋のない駅はここだけです。

長与駅

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付近には高層マンションもあり、都会的なお洒落な駅ですが、どちらかというと、静かな住宅地の雰囲気です。

真申駅

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駅舎はありませんが、列車交換ができる駅です。ここが国鉄時代の松浦線全通の地である記念碑があり、建設に関わった会社が駅の目の前にあります。

市部駅

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国道422号線沿いにある無人駅です。田園風景に溶け込みそうな小さな佇まいの駅ですが、最近、駅に隣接する駐車場が整備されました。駅の周囲には小さな花壇があり、丁寧に手入れされているようです。

地蔵橋駅

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大正15年築の歴史ある駅舎です。現在は1面1線の無人駅です。駅周辺は田畑と住宅で、生活道路からも奥まったところにあって静かな駅です。

小野田駅

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山陽本線から小野田線への乗換駅。キオスクや駅そばはホームにはなく、駅舎内にある。

岸里玉出駅

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かつては南海本線・高野線の岸里駅。高野線と通称汐見橋線も繋がっていた。高架工事と系統見直しにより汐見橋線は分断。高架工事完成を機に、南海本線玉出駅と統合され、現在の駅名となる。
 成り立ちも複雑なせいか、構内も広く複雑。特に高野線のホームは異常に長く、使われていない部分に信号機が建っている。
 隣接して西成スポーツセンター(屋内プール併設)がある。

長門本山駅

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待合所とトイレだけの無人駅ですが、道路越しに瀬戸内海が眺められます。

雀田駅

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簡易委託駅で出札窓口があり、飲み物の自動販売機はあるが切符の販売機はない。小野田方面と長門本山方面の線路にはさまれているため駅前は狭い。

宇部新川駅

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宇部市市街地の中心部に位置している。駅前の東側に商店街がある。

発寒中央駅

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ここから札幌方向に向かうと、ひとつ隣の琴似駅までの間で高架線に上ります。

浅香駅

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大和川沿いの小さな駅です。駅前には浄水場があり、つつじの季節にはたくさんの見物客で賑わいます。

七条駅

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「京都地下線」最初の駅。以前、特急は、この駅と京橋駅との間がノンストップだった。そのせいか、上下線の改札は別となり、折り返し乗車防止に一役買っている。駅は鴨川沿いの七条の地下にある。京都国立博物館や三十三間堂への最寄り駅。

岡崎前駅

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和歌山市朝日に所在。近隣に学校多数。交換設備を備えており、人気の電車が離合する際は、カメラの砲列となる。

神前駅

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和歌山市内の駅。周辺は新興住宅地。神前と書いて「しんぜん」と読むことは言うまでもないが、この駅は「こうざき」と称する。おそらく、隣駅の日前宮と竈山神社に由来するものではないか?

万博記念公園駅

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大阪府吹田市千里万博公園に所在。平成2年6月1日開業。その名の通り、「万国博記念公園」の玄関口に位置する。「彩都線」が当駅東方で分岐する。駅西方には、車輌基地がある。

競馬場前電停

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電車を降りてすぐ、目の前に函館競馬場があります。レース開催日は大変混雑します。 ※横断歩道上より撮影

発寒駅

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駅周辺は住宅地ですが、工場や倉庫業も目に付きます。仕業を終えて札幌運転所に引き上げる列車や、これから仕業につく回送の寝台特急などもここを通ります。

八軒駅

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札沼線は札幌からあいの里公園までが複線化されているように書かれている本がありますが、実はここと函館本線の接点となる桑園までの1駅間が単線で、上り列車が下りを待ち合わせることがしばしばあります。駅は高架化される前から開業していましたが、新しい駅です。

苗穂駅

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札幌のひとつ隣の駅です。構内には苗穂運転所があり、「札ナホ」の車体表記の気動車はここが車両基地です。特急スーパー宗谷の気動車もここの所属です。駅のすぐ目の前のビルには有名な鉄道模型専門店があります。

西取手駅

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取手市本郷に所在。昭和54年12月1日開業。同鉄道の起点「取手」を出て最初の駅。相対式2面2線の高架駅で、同鉄道では「新守谷」に次いで新しい駅である。周辺は住宅密集地。

寺原駅

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茨城県取手市寺田に所在。大正2年11月1日開業。相対式2面2線の構成で、駅前には同鉄道バスの営業所があり、バスの出入りで賑やかである。取手市役所の最寄駅。

新取手駅

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茨城県取手市新取手に所在。昭和43年4月1日開業。三角屋根のステンドグラスを配した駅舎で、外装は石貼り。線路北側に駅舎、駅前広場があり、島式1面2線のホームに構内踏切で横断する構造になっている。

稲戸井駅

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茨城県取手市米ノ井に所在。大正2年11月1日開業。読みは「いなとい」。相対式2面2線で、跨線橋はなく、構内踏切で横断する構造となっている。

戸頭駅

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茨城県取手市戸頭に所在。昭和50年3月26日開業。読みは「とがしら」。相対式2面2線で、同鉄道では「新守谷」「西取手」に次いで新しい駅。この辺り、国道294号線と並行し、国道側に駅舎がある。

南守谷駅

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茨城県守谷市(旧北相馬郡守谷町)けやき台に所在。昭和35年11月15日開業。島式1面2線で、西側に駅舎がある。駅舎側から見ると高架駅に見えるが、線路は西に向けて低くなる段丘上に敷設されている。

新守谷駅

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茨城県守谷市(旧北相馬郡守谷町)御所ヶ丘に所在。昭和57年3月27日開業と、信号場を除けば同鉄道で最も新しい駅である。2面3線の橋上駅舎で、西側に駅前ロータリーがある。

中妻駅

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茨城県常総市(旧水海道市)中妻町に所在。大正9年2月1日開業。相対式2面2線の交換可能な業務委託駅。駅舎は線路西側に建っている。跨線橋はなく、ホーム南寄に構内踏切がある。

玉村駅

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茨城県常総市(旧結城郡石下町)小保川に所在。昭和6年11月15日開業。線路西側に1面1線のホームがある無人駅。周辺には農地が広がり、その中に住宅が点在する。駅の北すぐが、常総市と下妻市の境界。

宗道駅

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茨城県下妻市(旧結城郡千代川村)宗道に所在。大正2年11月1日開業。小粋なデザインの駅舎が線路西側に建つ、相対式2面2線の業務委託駅。周辺は閑静な住宅地である。

黒子駅

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茨城県筑西市(旧真壁郡関城町)辻に所在。大正2年11月1日開業。読みは「くろご」。無人駅で、留置線を含め2面3線の配置となっている。跨線橋はなく、下館行ホームへは構内踏切で横断する。

大田郷駅

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茨城県筑西市(旧下館市)玉戸に所在。大正2年11月1日開業。下館で、水戸線から分岐して最初の駅。相対式2面2線の交換可能駅で、有効長には相当余裕がある。周囲は住宅密集地となっている。

椎柴駅

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千葉県銚子市野尻町に所在。昭和8年3月11日開業。相対式2面2線の無人駅。西隣の「下総豊里」駅と同様、最近木造から鉄骨造の駅舎に改築されている。駅の北西約1kmで「利根かもめ大橋」南詰に至る。

下総豊里駅

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千葉県銚子市笹本町に所在。昭和8年3月11日開業。相対式2面2線の無人駅。ごく最近まで木造駅舎だったが、簡易鉄骨造の駅舎に改築された。次駅の「椎柴」駅とよく似たデザインの駅となっている。

下総橘駅

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千葉県香取郡東庄町石出に所在。昭和8年3月11日開業。1面1線の簡易委託駅。スレート葺屋根の木造駅舎である。

笹川駅

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千葉県香取郡東庄町笹川いに所在。昭和6年11月10日開業。相対式2面2線の駅員配置駅で、瓦葺の木造駅舎である。駅南方には、「須賀山城址」「森山城址」等の史跡の他、貝塚が点在する。

小見川駅

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千葉県香取市(旧香取郡小見川町)小見川に所在。昭和6年11月10日開業。読みは「おみがわ」。利根川を渡り茨城県境に至る「小見川大橋」南詰の南西約2kmに位置する。

水郷駅

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千葉県香取市(旧香取郡小見川町)一之分目に所在。昭和6年11月10日開業。島式1面2線の無人駅だが、コミュニティセンターを兼ねた立派な駅舎がある。いわゆる「水郷」は、利根川対岸「潮来」が近い。

大戸駅

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千葉県香取市(旧佐原市)大戸川に所在。大正15年4月1日開業。島式1面2線の無人駅で、駅両側より跨線橋でホームに繋がっている。駅舎はない。

下総神崎駅

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千葉県香取郡神崎町郡に所在。明治31年2月3日開業。読みは「しもうさこうざき」。相対式2面2線の業務委託駅で、「神崎ステーションホール」が駅舎となっている。

滑河駅

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千葉県成田市(旧香取郡下総町)猿山に所在。明治30年12月29日開業。読みは「なめがわ」。相対式2面2線の構成。類似の駅名に「滑川」(北陸本線・富山地鉄)があるが、この読みは「なめりかわ」である。

久住駅

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千葉県成田市飯岡町に所在。明治35年7月1日開業。読みは「くずみ」。相対式2面2線の無人駅。田園地帯の中にあるローカルムードの濃い駅である。駅舎は簡易な構造になっている。

酒々井駅

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千葉県印旛郡酒々井町酒々井に所在。明治30年1月19日開業。「酒々井」は難読地名の1つで、読みは「しすい」。「佐倉」の東方約3kmで総武本線と分岐して最初の駅。橋上駅舎化が完了している。

常澄駅

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茨城県水戸市塩崎町に所在。昭和60年3月14日開業。読みは「つねずみ」。島式1面2線の高架無人駅。当駅南東、大洗に向けて90°近くのカーブを描く。駅の西方約1.5kmに東水戸道路「水戸大洗IC」がある。

大洗駅

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茨城県東茨城郡大洗町桜道に所在。昭和60年3月14日開業。中間駅では「新鉾田」とともに駅員配置駅である。駅南東約1.5kmに、北海道苫小牧行フェリーの発着点「大洗港」がある。

涸沼駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡旭村)下太田に所在。昭和60年3月14日開業。読みは「ひぬま」。駅名の通り「涸沼」の南東湖畔に位置する。「涸沼観光センター」の建物を駅舎とした業務委託駅となっている。

鹿島旭駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡旭村)造谷に所在。昭和60年3月14日開業。「大洋」駅と同仕様の跨線橋だが、こちらは駅前広場が駅東だけのため、島式1面2線のホームと駅前を繋ぐのみの構造になっている。

徳宿駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡鉾田町)徳宿に所在。昭和60年3月14日開業。読みは「とくしゅく」。同鉄道では珍しい切通部にある1面1線の無人駅。 ※列車の接近がないことを確認のうえ、ホーム上で撮影

新鉾田駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡鉾田町)新鉾田町に所在。昭和60年3月14日開業。島式1面2線の高架駅で、駅員配置駅となっている。当駅の西方1km余りに旧鹿島鉄道「鉾田駅」があった。

北浦湖畔駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡大洋村)梶山に所在。昭和60年3月14日開業。駅名の通り、「北浦」の東側湖畔に立地している。築堤上にある1面1線の無人駅で駅舎はない。 ※安全確認のうえ、ホーム上で撮影

大洋駅

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茨城県鉾田市(旧鹿島郡大洋村)汲上に所在。昭和60年3月14日開業。駅北で国道354号線がオーバークロスしている。駅の両側から跨線橋で、島式1面2線のホームに降りられる構造になっている。

鹿島灘駅

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茨城県鹿嶋市字大小志崎に所在。昭和60年3月14日開業。1面1線の無人駅で、ホーム待合スペースに屋根があるのみで駅舎はない。 ※列車の接近がないことを確認のうえ、ホーム上で撮影

鹿島大野駅

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茨城県鹿嶋市字荒井に所在。昭和60年3月14日、同線開業当時からの駅。島式1面2線の無人駅だが、時計台を有する立派な駅舎がある。北浦のほぼ中央部に架かる「北浦大橋」東詰の北東約4kmに位置する。

公津の杜駅

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千葉県成田市公津の杜に所在。平成6年4月1日開業。堀割部分に相対式2面2線のホームを有する。地上部に凝ったデザインの駅ビルがある。周辺には同電鉄グループの開発による新興住宅街が広がる。

宗吾参道駅

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千葉県印旛郡酒々井町下岩橋字仲田に所在。昭和3年4月1日開業。2面3線の地平駅で、橋上駅舎となっている。当駅の南方に宗吾検車区・宗吾工場がある他、同電鉄の研修所も設置されている。

京成酒々井駅

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千葉県印旛郡酒々井町中川に所在。大正15年12月9日開業。橋上駅舎に改築済。当駅の南東約1kmにJR成田線「酒々井駅」がある。この辺り、成田空港まではJRとの競合区間である。

大佐倉駅

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千葉県佐倉市大佐倉松山に所在。大正15年12月9日開業。読みは「おおさくら」。相対式2面2線の地平駅。佐倉市内にあって、未だローカルな雰囲気が残る駅である。

大森台駅

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千葉県千葉市中央区大森町に所在。平成4年4月1日開業。切通し部に設けられたドーム状の橋上駅舎。千原線開業当初の終点駅で、この先「ちはら台」までの延伸は、丁度3年後の平成7年4月1日である。

宍戸駅

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茨城県笠間市(旧西茨城郡友部町)大田町に所在。明治22年1月16日開業。1面1線の小じんまりした駅で、一見無人駅と見誤るが、業務委託による有人駅である。駅の東方約1.5kmで常磐線と合流する。

笠間駅

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茨城県笠間市下市毛に所在。明治22年1月16日開業。2面3線の配置。かつて「笠間稲荷軌道」が分岐していたが、戦前に廃止されている。駅北方約2kmに「笠間稲荷」がある。

稲田駅

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茨城県笠間市稲田に所在。明治31年5月8日開業。相対式2面2線の簡易委託駅。かつて、当駅より石材積み出しのための「稲田人車軌道」が分岐していたことで知られる。

福原駅

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茨城県笠間市福原に所在。明治23年12月1日開業。2面3線の簡易委託駅。駅南東方に、標高183.2mの「富士山」がそびえる。南西方には、北関東自動車道「笠間西IC」がある。

羽黒駅

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茨城県桜川市(旧西茨城郡岩瀬町大字友部)に所在。明治37年4月1日開業。島式1面2線の業務委託駅。駅の北西方に「桜川公園」があり、近くの「桜川のサクラ」も有名である。

岩瀬駅

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茨城県桜川市(旧西茨城郡)岩瀬町大字犬田に所在。明治22年1月16日開業。国道50号線と水戸線との間に広がる集落「岩瀬町」の中心駅。昭和62年のJR化と同時に、筑波鉄道筑波線が廃止になった。

大和駅

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茨城県桜川市(旧真壁郡)大和村大字高森に所在。1面1線の無人駅。正式駅名は「大和」だが、駅舎には「やまと駅」と表記されている。同名の駅が小田急・相模鉄道に、同音異字「山都」が磐越西線にある。

新治駅

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茨城県筑西市(旧真壁郡)協和町大字新治に所在。明治28年9月25日開業。読みは「にいはり」。スレート屋根の、直線的なデザインの駅舎である。

広丘駅

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長野県塩尻市広丘野村に所在。昭和8年7月10日開業。平成19年に、ウッディな外装の橋上駅舎に改築済み。相対式2面2線で、現在は業務委託駅になっている。平成21年8月現在、東西の駅前広場は整備中。

勝川駅

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愛知県春日井市松新町に所在。明治33年7月25日開業。読みは「かちがわ」。2009年8月現在、高架工事中で、下り線は平成18年に高架移行されているが、上り線は未だ1面1線で地上に残っている。

高蔵寺駅

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愛知県春日井市高蔵寺町に所在。明治33年7月25日開業。3面5線の配置で、「愛知環状鉄道」が南東方に分岐する。掘抜き地下部分に出改札口があり、駅前ロータリーは南側、バスターミナルは北側にある。

瑞浪駅

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岐阜県瑞浪市河戸町に所在。明治35年12月21日開業。2面3線の地平駅で、南側に駅舎がある。当駅折返しの名古屋方面行列車も運転されている。駅西方には、中央自動車道瑞浪ICがある。

中津川駅

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岐阜県中津川市太田町に所在。明治35年12月21日開業。殆どの普通列車は、当駅で乗り継ぎとなる。2面3線の構成で、車輌停泊用の電留線もある。かつて、D51が配置された「中津川機関区」があった。

野尻駅

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長野県木曽郡大桑村大字野尻に所在。明治42年9月1日開業。2面3線の地平駅で、現在は簡易委託駅。同名の駅がかつて加越能鉄道にあった。東隣の「大桑」との間には、中央線列車の有名撮影地が点在する。

上松駅

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長野県木曽郡上松町駅前通に所在。明治43年10月5日開業。かつて、「木曽森林鉄道」が分岐していたことで有名な2面3線の地平駅。駅南方には名所「寝覚の床」があり、並走する国道19号線からも望める。

茅野駅

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長野県茅野市ちのに所在。明治38年11月25日開業。八ヶ岳や南アルプスが望める別荘地の玄関口。当駅以東は複線だが、駅の西にある「普門寺信号場」から岡谷までは単線となっている。

春日居町駅

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山梨県笛吹市(旧東山梨郡)春日居町別田立石に所在。昭和29年12月1日開業。2つ東の「東山梨駅」と同様、駅舎のない相対式2面2線の無人駅。当駅の出入口は、東側の踏切脇となっている。

東山梨駅

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山梨県山梨市三ケ所に所在。昭和32年2月5日開業。相対式2面2線のホームで、上下線とも待合室に屋根があるのみ、駅舎はない。西側にある踏切脇から各々のホームに出入出来る簡単な構造となっている。

相模湖駅

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神奈川県相模原市(旧津久井郡相模湖町与瀬に所在。明治34年8月1日開業。「高尾」までのいわゆる電車区間を越えて最初の駅で、2面3線の構成。その名の通り「相模湖」北畔に位置する。

下館駅

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茨城県筑西市(旧下館市)乙に所在。明治22年1月16日開業。北へ真岡鐵道真岡線が、南へ関東鉄道常総線が分岐している。関東鉄道の駅は大正2年11月1日の開業。いずれも小山方に向けての分岐である。

下館二高前駅

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茨城県筑西市(旧下館市)岡芹に所在。昭和63年4月11日開業。その名の通り、下館第二高校の南西に位置する。1面1線の無人駅で、駅舎はない。周囲は古くからの住宅地である。

磯崎駅

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茨城県ひたちなか市磯崎町西ノ三に所在。大正13年9月2日開業。農地が広がる疎らな住宅地に存する1面1線の無人駅。当駅北側で線路は大きく西へカーブし、再度北へカーブして、終点「阿字ヶ浦」に至る。

平磯駅

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茨城県ひたちなか市平磯町字根本の上に所在。大正13年9月2日開業。商業施設の片隅に駅入口がある1面1線の駅。同業施設は現在使用されていない。当駅南東方に、平磯海浜公園・平磯漁港がある。

勝田駅

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茨城県ひたちなか市勝田中央に所在。明治43年3月18日開業。「ひたちなか海浜鉄道」(旧茨城交通)湊線が南東方へ分岐している。こちらの駅は、大正2年12月25日の開業。

偕楽園駅

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茨城県水戸市常磐町字神崎下に所在。大正14年2月2日開業。日本三大名園「偕楽園」東口に設置された臨時駅で、梅の開花時期に限定営業される。下り線のみの1面1線ホームで、上り列車は停車出来ない。

赤塚駅

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茨城県水戸市赤塚に所在。明治27年1月4日開業。水戸市街地の東部に位置する。新橋上駅舎に改築済みで、南側駅前広場も整備されている。

友部駅

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茨城県笠間市(旧西茨城郡)友部町大字駅前に所在。明治28年7月1日開業。水戸線の分岐駅。新駅舎に改築済み。平成21年8月現在、南口の駅前広場には一部未整備箇所が残る。

岩間駅

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茨城県笠間市(旧西茨城郡)岩間町大字下郷に所在。明治28年11月4日開業。昭和38年公開の映画『ある機関助士』のC62当駅通過シーンが強烈な印象だが、今や駅のカーブ形状以外、映像の面影は全くなかった。

雫石駅

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2面3線の有人駅。『銀河鉄道の夜』をモチーフにした駅舎で改札口は2階。今年の春に一部改装し、2階に産直コーナーと軽食スタンドが、1階にレストランが開業した。

羽鳥駅

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茨城県小美玉市(旧東茨城郡美野里町大字羽鳥)に所在。明治28年12月1日開業。2面3線の構成で、駅西側に駅舎がある。駅東方を「常磐自動車道」が並行している。

大釜駅

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2面2線の簡易委託駅。駅舎に見えるのは大釜駅前コミュニティセンターで、旧来の駅舎立替時にこの形態に。2階には学童クラブが入居する。

荒川沖駅

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茨城県土浦市荒川沖町東に所在。明治29年12月25日開業。旧水戸街道荒川沖宿に由来した地名を冠する駅。相対式2面2線、中線のある構成で、橋上駅舎となっており、貨物扱いも行なわれている。

常陸津田駅

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茨城県ひたちなか市津田西山に所在。昭和10年9月1日開業。附近に「西山団地」があるものの、駅周辺はひっそりとした1面1線の無人駅である。 ※駅端の公道踏切より、安全確認のうえ撮影

大塔駅

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駅舎はありませんが、対向式のホームで列車交換ができます。近くには大型の商業施設やホームセンター、ドラッグストアなどがあります。

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