鉄道ホビダス

2009年9月アーカイブ

常陸青柳駅

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茨城県ひたちなか市枝川に所在。明治30年11月16日開業。「水戸」で常磐線から分岐後最初の駅。島式1面2線で、駅入口に駅名を標したアーチがあるのみで、駅舎はない。 ※安全確認のうえホーム上で撮影

浜野駅

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千葉県千葉市中央区村田町に所在。明治45年3月28日開業。「蘇我」で内房線が分岐して最初の駅。ホームは地平だが、橋上駅舎となっている。東側駅前広場も整備済である。

竜ヶ水駅

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ここは、平成5年の記録的な豪雨で土砂崩れが起こり、停車中の列車2本が錦江湾まで流されたにもかかわらず、乗務員の的確な判断で乗客を全員無事避難させた有名な話があります。

求名駅

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千葉県東金市求名に所在。明治44年11月1日開業。「ぐみょう」と読む難読駅。島式1面2線で、駅両側から跨線橋を介して、島式ホーム上に有人出札口があるという珍しい構造となっている。

東金駅

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千葉県東金市東金に所在。明治33年6月30日開業。文字通り東金線の中心駅。位置的にも同線のほぼ中点に当たる。周辺には、「稲荷神社」「最福寺」「本漸寺」「本松寺」等、寺社が多い。

福俵駅

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千葉県東金市福俵に所在。昭和13年3月1日開業。「縁起の良い駅名」と言えそうな1面1線の無人駅である。 ※駅端の公道踏切より、安全確認のうえ撮影

大網駅

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千葉県山武郡大網白里町南玉に所在。明治29年1月20日開業。外房線と東金線の分岐駅で、両線のホームは、写真のように各々独立している。「八」の字に分岐した中央に駅前広場がある。

鎌取駅

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千葉県千葉市緑区鎌取町に所在。昭和27年6月15日開業。「蘇我」で内房線・外房線が分岐して最初の駅。周囲は住宅・商業地域で、駅南に商業施設がある。

松岸駅

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千葉県銚子市長塚町に所在。明治30年6月1日開業。総武本線と成田線の分岐駅。2面3線の業務委託駅となっている。鉄板葺の屋根の青色が趣き深い。周囲は、銚子市の住宅地である。

本川内駅

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スイッチバックはすでに廃止されていますが、付近にその名残が残っています。新しいホームは勾配の途中から発車するようになっています。

猿田駅

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千葉県銚子市猿田町に所在。明治31年1月25日開業。「さるだ」と読む。無人駅で、駅名看板には「JR猿田駅」と標記してあり、「JR東日本」カラーではない。駅西方に「猿田神社」がある。

倉橋駅

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千葉県旭市(旧海上郡海上町)倉橋に所在。昭和35年6月1日開業。国道126号線から外れた山中にある1面1線の無人駅。駅舎はモダンなデザインのものに改築されている。

飯岡駅

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千葉県旭市(旧海上郡海上町)後草に所在。明治30年6月1日開業。「成東」から「旭」まで、並走して来た国道126号線が南に外れたところにある。斬新なデザインの新駅舎に改築済み。

八日市場駅

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千葉県匝瑳市(旧八日市場市イ)に所在。明治30年6月1日開業。匝瑳市庁舎の最寄駅。駅名看板に「JR東日本」の標記がなく、国鉄時代を思わせる。屋根瓦と腰壁の配色が魅力的な駅舎である。

飯倉駅

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千葉県八日市場市飯倉に所在。昭和39年10月1日開業と、総武本線では比較的新しい駅。「いいぐら」と読む。小粋なデザインの駅舎を有する1面1線の無人駅である。

横芝駅

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千葉県山武郡横芝光町横芝に所在。明治30年6月1日開業。西隣の「松尾駅」と同様、木造駅舎だが、当駅の屋根はスレート葺き。相対式2面2線の駅員配置駅である。大きな駅名看板が印象的。

松尾駅

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千葉県山武市(旧山武郡松尾町)五反田に所在。明治31年2月25日開業。瓦葺の木造駅舎を有する駅員配置駅。年季を感じさせる木の腰壁や柱の雰囲気がいい。

日向駅

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千葉県山武市(旧山武郡山武町)椎崎に所在。明治32年10月12日開業。「ひゅうが」と読むので宮崎を思わせる駅名だが、日豊本線の駅は「日向市」である。地味だが、小じんまりした好ましい雰囲気の駅。

八街駅

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千葉県八街市八街ほに所在。明治30年5月1日開業。「やちまた」と読む。八街市自体が難読地名と言えるだろう。数年前に駅舎が改築されるとともに、駅前広場も美しく整備された。

榎戸駅

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千葉県八街市榎戸に所在。昭和33年4月1日開業と、総武本線では比較的歴史の浅い駅。簡易な駅舎を有する相対式2面2線の無人駅。西隣の「南酒々井」とともに、乗降客も少なく、寂しい雰囲気の駅である。

南酒々井駅

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千葉県印旛郡酒々井町馬橋に所在。大正3年9月10日開業。西隣の「佐倉」と当駅との間で成田線と分岐するが、当駅から山間の雰囲気となる。小じんまりとした駅舎を有する無人駅である。

佐倉駅

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千葉県佐倉市六崎に所在。明治27年7月20日開業。京成電鉄との競合区間にある駅。同駅の東で、総武本線と成田線が分岐するが、駅から相当距離を併走した後に分岐する形態は全国的にも珍しい。

興津駅

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静岡県静岡市清水区興津中町に所在。明治22年2月1日開業。同駅から「由比」「蒲原」にかけて、富士山と駿河湾が望める、最も東海道らしい区間と言える。2面3線の構成で、同駅以西の折り返し列車がある。

函南駅

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静岡県田方郡函南町大竹に所在。昭和9年12月1日開業。「丹那トンネル」西口に位置する。反対側の三島寄に点在する撮影地には、ブルトレブーム時代に多くのファンで賑わった。凝った造りの駅舎が魅力的。

一勝地駅

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特急も停車する駅です。駅は観光案内所を兼ねていて業務委託されていますが、気品のある駅を大切にしている様子がよくわかります。

湯河原駅

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神奈川県足柄下郡湯河原町宮下に所在。大正13年10月1日開業。東海道本線で、神奈川県最西端の駅。東の「真鶴」「根府川」とともに、東海道本線列車の有名撮影地の最寄駅として有名。熱海温泉の東側玄関口。

真鶴駅

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神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴に所在。大正11年12月21日開業。これを「まなづる」と読むのは難読だが、列車の有名撮影地が周囲に点在するこの駅は、レイル・ファンには馴染みが深い。南東に「真鶴岬」がある。

千綿駅

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ホームの向こうがすぐ海岸という駅が全国各地にありますが、ここの眺めは格別です。ここから早岐の方に線路が大きくカーブしているので、ホームで諫早方面へ行く列車を待っていると、遙か向こうから海岸線をなぞるように走ってくる列車が見えます。

竹松駅

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この駅は近年まで木造の駅舎でしたが、今ではこんなお洒落な駅に建て替えられました。

川棚駅

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駅前広場が美しく整備されています。近くに高等学校があるので、通学の生徒たちで、とてもにぎやかになります。

城野駅

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日豊本線と日田彦山線が分岐する駅です。駅前にはコンビニ、コインパーキングをはじめ、近くに大型の商業施設やタワーパーキングもあります。

中洲川端駅

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九州一の歓楽街・中洲の最寄駅で、箱崎線の分岐駅。地下2階が箱崎線、3階が空港線ホームとなっており乗り換えが必要ですが、直通電車も一部設定されています。写真の5番出入口は上川端通のアーケード入口に位置しています。

気賀高校前駅

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駅名のとおり道路を挟んで高校がある。1面1線のホームはカーブを描き、駅横の花壇は四季折々の花々が高校生を迎えてくれる。

桂台駅

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上屋のない1面1線の無人駅。小さなプラットホーム中央にある階段を上がると並行する道道の歩道上へ出る。周辺は閑静な住宅地で寺社も点在する。市役所などがある網走市中心街もこの駅が最寄り。

板柳駅

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昔ながらの跨線橋があり、写真には写っていませんが今にも寅さんが出てきそうな駅前温泉旅館があります。板柳町は高見盛の故郷でもあります。

新府駅

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待合室もない簡素な無人駅。駅周辺は一面の果樹園で、春には綺麗な花が咲き乱れる。

新発田駅

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白新線が分岐する新発田市の中心駅で、特急も停車する。羽越本線で新津方面へ向かう列車は少なく、白新線の新潟方面行きがメインルートになっている。

越後寒川駅

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ホームから日本海や、遠く粟島を望む2面3線の無人駅。ぜひ夕暮れ時に訪れたい景色の中にある。貨物列車待避のため、ホームはとても長い。

坂町駅

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JR米坂線が分岐する駅。駅裏手には扇形機関庫や転車台、給水塔が草に埋もれながらも残っている。

今川駅

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羽越本線一の景勝地、笹川流れにある駅。簡素な待合室があるだけの2面2線の無人駅である。 ※構内踏切より撮影

三川駅

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1面1線の無人駅。交換施設の跡が残る。近くには阿賀野川の鉄橋があり、蒸機の走る日は賑わう。

銀座一丁目駅

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東京都中央区銀座一丁目に所在。昭和49年10月30日開業。有楽町線は、まず池袋から当駅まで開業した。次駅「新富町」は昭和55年の延伸である。丸ノ内線・銀座線「銀座」駅と至近だが、連絡関係にはない。

御殿山駅

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淀川に連なる枚方市「渚」地区の中の駅。準急以下が停車する。駅に隣接する京都守口線は交通量も多く、駅周辺は宅地開発が進んでいる。隣の牧野駅とは図らずも「駅名しりとり」になっている。

金剛駅

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大阪狭山市に所在する狭山ニュータウンへのアクセス駅で、特急・急行も停車する。駅前広場は比較的ゆったりとしており、狭山ニュータウン方面行きのバスが頻繁に発着。駅近辺には狭山池、帝塚山学院大学、近畿大学(医学部)などがある。

陸前大塚駅

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このバス停みたいな簡易駅舎は可愛いけれど、線路の向こうは防波堤です。おだやかな松島湾の潮風に吹かれて、ホームで電車を待つのは心が癒されます。

芦原町駅

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近代、皮革産業や水運で栄えた地域だが、今ではひっそりとした「都会のローカル線」の駅。阪神高速堺線の足許にあり、すぐ近くを大阪環状線がこの線を跨いでいる。大阪環状線芦原橋駅にも程近い。

浦河駅

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みどりの窓口がある社員配置駅です。跨線橋はありますが、駅の反対側への自由通路です。

鹿ノ谷駅

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昔は車両区、保線区などがあり広い構内でしたが、炭鉱の閉山により構内は縮小されました。

松尾駅

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京都府京都市西京区嵐山宮ノ前町に所在。昭和3年11月9日開業。嵐山線は複線開業しているが、後に単線化されているため、中間駅「上桂」とともに交換可能駅となっている。駅西に「松尾大社」の大鳥居がある。

西院駅

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京都府京都市右京区西院高山寺町に所在。昭和3年11月1日、新京阪開業当初の終着駅で、京都市内地下区間の最初の駅。京福電鉄嵐山本線の西院駅は「さい」と読むのに対し、当駅は「さいいん」と読む。

洛西口駅

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京都府西京区川島六ノ坪町に所在。平成15年3月16日開業。阪急としては、千里線「山田」駅(昭和48年開業)以来の新駅。駅西には難読地名「物集女」(もずめ)があるが、終戦直後2年程この名の駅があった。

東向日駅

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京都府向日市寺戸町小佃に所在。昭和3年11月1日開業。「向日市」市制施行までは「東向日町」と称した。当駅の真東約500mに、JR「向日町」駅があるが、こちらは市制施行(昭和47年)後も駅名変更はない。

西向日駅

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京都府向日市上植野町南開に所在。昭和3年11月1日開業。かつては「西向日町」と称したが、北隣の「東向日」と同様、向日町の市制施行に伴ない改称された。JRの「京都総合運転所」の約600m西に位置する。

大山崎駅

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京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字明島に所在。昭和3年11月1日開業。有名なJRとの並走区間にある相対式2面2線の高架駅。当駅の北東で、阪急がJRをアンダークロスする。JR山崎駅は、当駅より北西へ約0.2km。

水無瀬駅

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大阪府三島郡島本町水無瀬に所在。昭和14年5月16日開業。相対式2面2線の高架駅。この辺り、東海道新幹線工事に併せた当駅前後区間の高架工事中に、新幹線の道床を阪急電車が走ったのは、有名な話である。

上牧駅

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大阪府高槻市神内に所在。昭和9年5月13日開業。「かんまき」と読む。東海道新幹線との並走区間にある島式1面2線の高架駅。隣駅「高槻市」と同駅との駅間距離は4.3kmで、阪急最長となっている。

正雀駅

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大阪府摂津市阪急正雀に所在。昭和3年1月16日開業。駅の北側には、京都線の車輌基地「正雀車庫」、阪急車輌の修繕・保守を一手に司る「正雀工場」があり、この一帯は、町名も「阪急正雀」となっている。

相川駅

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大阪府大阪市東淀川区相川に所在。昭和3年1月16日開業。大阪市の最北端、「安威川」と「神崎川」の合流点のすぐ北東にある。島式2面4線の待避可能駅。安威川の対岸は、吹田市となる。

太秦広隆寺電停

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京都府京都市右京区太秦組石町に所在。明治43年3月25日開業。平成19年3月に「太秦」から駅名改称された。当駅の西、広隆寺前の併用軌道を電車が走る姿は、嵐山本線で最も有名なシーンと言えるだろう。

西大路三条電停

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京都府京都市右京区西院上今田町に所在。明治43年3月25日開業。かつては「三条口」と称した。上り線は西大路通の西側、三条通の併用軌道上に電停が、下り線は西大路通の東側の専用軌道上にホームがある。

トロッコ亀岡駅

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京都府亀岡市篠町山本地黒に所在。平成3年4月27日開業。駅名には「亀岡」が付くが、同駅は「亀岡」駅の京都寄隣駅「馬堀」駅の更に京都寄、旧線と現行本線の合流点に立地している。

トロッコ嵯峨駅

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京都府京都市右京区嵯峨天竜寺車道町に所在。平成3年4月27日開業。山陰本線旧線(旧嵯峨―馬堀)を利用した観光鉄道の起点駅。嵯峨嵐山駅の南側に独立した駅舎がある。駅舎脇にD51 51が静態保存されている。

向日町駅

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京都府向日市寺戸町久々相に所在。明治9年7月26日開業。旧「向日町」は、昭和47年に市制が施行され「向日市」になっているが駅名は「向日町」のまま。駅の長岡京寄、本線東側に「京都総合運転所」が広がる。

喜多灘駅

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新線が開通する前は列車交換可能駅でした。現在は海側の線路が撤去され、単式ホーム1面1線となっています。併走する国道よりも一段高い位置にあり、ホームから海が見えます。

春賀駅

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単式ホーム1面1線の無人駅です。周囲は田園と住宅地です。縁起の良さそうな漢字の駅名と、姪の名前と同音なので立ち寄りました。

向井原駅

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無人の高架駅です。単式ホーム1面1線です。予讃線の長浜方面と内子方面に別れる分岐駅です。

野辺地駅

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東北本線と大湊線の分岐駅。南部縦貫鉄道が乗り入れていたことも記憶に新しい。駅正面の看板も国鉄時代のままのようで、平仮名で書かれた「のへじ駅」の表記が旅情を誘う。

松江駅

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駅前には、ホテルや飲食店、タワーパーキングなどがたくさんあります。

来待駅

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駅前には、石灯ろうや建材に使用する「来待石の原産地」という記念碑があります。特急同士の列車交換が見られる駅です。

大和田駅

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複々線区間内の駅。区間急行停車。高架&複々線化により現在の形になるが、複線時代は待避線を擁していた。駅周辺には大阪国際大学がある。駅前広場は若干狭いものの、門真・四条畷方面へのバスが出ている。

金田駅

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福岡県田川郡福智町(旧金田町)大字金田に所在。明治26年2月11日開業。読みは「かなだ」。伊田線と糸田線の分岐駅で、2面3線の構成。駅南西側に車輌基地がある。合併で発足した福智町役場の最寄駅。

筑前岩屋駅

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福岡県朝倉郡東峰村(旧宝殊山村)大字宝殊山字伊王寺に所在。昭和31年3月15日開業。駅前は湧水地として、観光スポットとなっている。駅の北は「釈迦ヶ岳隧道」で釈迦ヶ岳を越え「彦山」に至る。

中山香駅

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大分県杵築市(旧遠見郡)山香町大字野原字宮ノ原に所在。明治43年12月15日開業。2面3線で、当駅発着の区間列車が夜間停泊する。写真は2007年に改築された新駅舎施工中の姿。当駅以北は単線、以南は複線。

立石駅

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大分県杵築市(旧遠見郡)山香町大字立石字乙丸に所在。明治43年12月15日開業。当駅以北は複線だが、以南は次駅「中山香」まで単線となる。以北の複線区間は上下線がセパレートしており、同駅直線で合流する。

宇佐駅

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大分県宇佐市大字岩崎字御勝田に所在。明治42年12月21日開業。宇佐神宮を模したデザインの駅舎が、同宮の玄関口の雰囲気を醸し出している。宇佐神宮は、当駅より国道10号線を西へ約4km行った所にある。

加賀温泉駅

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山代温泉や片山津温泉など、加賀温泉郷に便利な駅。数多くの特急が停車し、駅前にはタクシーや温泉旅館のシャトルバスが並んでいる。

大聖寺駅

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加賀市役所に一番近い、石川県で一番南の駅。2面3線のホームがあり、駅舎には小さいながら図書館もある。スタンプには「加賀百万石の支藩・大聖寺藩城下町の駅」とある。

波田須駅

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写真に見える柵の外が、駅への道路になります。三面が山に囲まれ、ホームからは熊野灘が一望できます。

札内駅

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正面出入口上の屋根が特徴的な駅舎。特急は停まらず、大きな街ではないのだが、駅前のロータリーにはタクシーが待機していた。

柏林台駅

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帯広駅と同じく高架化された駅舎。駅前は交通量の多い国道38号線。

西帯広駅

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線路をまたぐ跨線橋の途中に、ホームに降りる跨線橋の入り口がある。駅舎は2001年に改築されていて、真新しいデザイン。

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