鉄道ホビダス

2010年2月26日アーカイブ

岡崎克俊(神奈川県)
2010_02_26_okazaki_katsutoshi001.jpgEF65に牽かれる64tDHL。
'10.2.26 東海道本線 茅ケ崎―辻堂 P:岡崎克俊

2010_02_26_one_hidetoshi001.jpg貴重な3色更新機に牽引されるKRD64。

'10.2.26 総武本線 市川 P:大根秀俊
 2月25~26日に鹿島臨海鉄道KRD64-2が豊川から鹿島サッカースタジアムまで甲種輸送された。
 なお牽引は豊川―西浜松間がDE10 1701、西浜松―新鶴見間はEF65 1057、新鶴見―鹿島サッカースタジアム間はEF65 1067が担当し、ヨ18080が伴車として連結された。

中司朔良(兵庫県)
2010_02_21_nakatsukasa_sakura001.jpg伊丹線用表示幕未改造の3159F。
'10.2.21 阪急電鉄伊丹線 新伊丹―稲野

2010_02_21_nakatsukasa_sakura002.jpgファーストナンバー3150Fは表示幕改造済。

'10.2.21 阪急電鉄伊丹線 新伊丹―稲野
 阪急3100系は3000系より低出力・高歯車比で、駅間距離が短く曲線の多い宝塚本線用として導入された車輌だが、既に本線用8連はなく、今津北線に6連が、伊丹・箕面線に4連が残存するのみである。このうち4連には表示幕未改造車も健在で、伊丹線では同系未改造車・改造車双方とともに、3000系未改造車も目にすることが出来る。なお、写真の3159Fは自動密着連結器装備車である。

廣村典彦(埼玉県)
2010_02_25_hiromura_norihiko001.jpg京都へ向かう〈スーパーはくと10号〉。
'10.2.25 山陽本線 上郡―有年
 京都と倉吉を第三セクターの智頭急行経由で結ぶ特急〈スーパーはくと〉と言えばHOT7000系の流線型先頭車が特徴だが、予備車として貫通型先頭車HOT7020形が3輌在籍し、流線型先頭車HOT7000形・HOT7010形の代走や中間に連結のうえ増結車として使用している。
 そんな中、去る2月25日には編成の両端が貫通型先頭車7020形が組成され走行した。片側のみ貫通型先頭車の編成はよく見られるが、両端とも貫通型先頭車というのは珍しい。
天粕伊織(埼玉県)
2010_02_22_amakasu_iori001.jpgこの日は珍しくフル編成。
'10.2.22 高崎線 宮原―上尾
 泉―安中間を走る5388レ~5781レ(通称:安中貨物)運用に、2月22日、田端運転所所属のひさし付きEF81 133が充当された。

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