鉄道ホビダス

2010年2月 9日アーカイブ

清水智文(東京都)
2010_02_08_shimizu_tomofumi01.jpg昼下がりの東北本線を行く。
'10.2.8 東北本線 新白岡―白岡
 郡山総合車両センターで房総地区用に改造工事が行なわれていた209系が改造工事を終え、2月8日に郡山総合車両センターから尾久車両センターまで配給輸送された。同車はマリC426編成となる模様。牽引は長岡車両センターのEF81 134が担当した。
 なお、郡山総合車両センターから209系2000・2100番代車の出場はこれで5編成目となる。
島崎 翔(神奈川県)
2010_02_06_shimiazaki_syou001.jpg久しぶりに山口線を快走する"あすか"。
'10.2.6 山口線 徳佐―船平山
 2月6・7日に"あすか"7輌をした団体臨時列車が広島―津和野間で各日1往復運転された。山口線内はDD51 844号機が、山陽本線内はEF66 49号機が牽引した。
田中 敦(埼玉県)
2010_02_07_tanaka_atsushi001.jpg 
'10.2.7 上越線 上越国際スキー場前―石打 P:田中 敦

2010_02_07_kiyomiya_mihiro001.jpg雪を巻き上げながらやって来た。

'10.2.7 上越線 大沢 P:清宮実寛
 普段681・683系で運転されている〈はくたか号〉だが、2月7日の越後湯沢発〈はくたか2号〉が車輌不具合により遅れ、このため本来折り返しとなる金沢発越後湯沢行の〈はくたか13号〉に489系H02編成が充当された。その後同編成は〈はくたか16号〉で金沢へ戻っている。

桃根 医(熊本県)
2010_02_06_,momone_osamu001.jpg往年の名所、みかん畑の海岸線を走る〈なは〉。
'10.2.6 肥薩おれんじ鉄道肥薩おれんじ鉄道線 肥後二見―上田浦
 JR九州が昨年から走らせているリバイバルブルートレインが、3月20~21日および27 ~28日に門司港―鹿児島中央を肥薩おれんじ鉄道経由で運転される。この約6年ぶりの入線に際して、2月6日に本番と同一編成(ED76〔大〕+14系6輌)による試運転が熊本―川内間で行なわれた。
 当日は沿線へのPRを兼ねて、下りに「なは」、上りに「はやぶさ」のヘッドマークも掲出された。
中村啓太郎(山口県)
2010_02_08_nakamura_keitaro001.jpg8868レで吹田機関区へと向かうDD51 881。
'10.2.8 山陽本線 新南陽
 幡生機関区厚狭派出所属のDD51 881が2月8日の8868レ次位無動にて回送された。吹田機関区へ転属のため思われる。
 同派出のDD51は1月に855号機が廃車となり、2月9日には882号機も門司機関区へ回送され、ここにきて大きな転機を迎えている。
増永祐一(神奈川県)
2010_02_06_masunaga_yuichi001.jpg 2輌目がAT-351。通常はこのスタイルで運転される。
'10.2.6 会津鉄道会津線 芦ノ牧温泉

2010_02_06_masunaga_yuichi002.jpgAT-351を2エンド側から。写真右側にポストが見える。

'10.2.6 会津鉄道会津線 芦ノ牧温泉

2010_02_06_masunaga_yuichi003.jpg運転席のある1エンド側から。見た目にも楽しいデザイン。

'10.2.6 会津鉄道会津線 芦ノ牧温泉

2010_02_06_masunaga_yuichi004.jpgAT-351の外装に採用されたデザイン案は同車車内で展示。

'10.2.6 会津鉄道会津線 AT-351車内
 『Rail Magazine』2010年3月号の153ページで紹介されていた、会津鉄道の新型トロッコ車輌・AT-351が、2月6日(土)に営業運転を開始した。
 昨年11月に引退となったAT-301と同様、展望車輌"風覧望"のAT-401と、お座敷車輌"会津浪漫"の中間に連結され、〈お座トロ展望列車 会津浪漫号〉として、会津田島―会津若松間で運転されている。
 運転時、同車は長いトンネルに入ると照明を落とし、天井部のポスターと車内各所に付けられた「猫の足跡」が光るという演出があり、また2エンド側には郵便ポストが設置され、郵便物を投函すると特別デザインの消印が押されて配達されるという。
 昨年12月20日、同車は大雪に見舞われた中での甲種輸送で会津入りしたが、デビュー当日はそれを上回る雪の降りようとなった。そんな同車ではあるが、今後の活躍に期待したい。

中司朔良(兵庫県)
2010_02_07_nakatsukasa_sakura001.jpgB66編成4連で組成された9076M。
'10.2.7 福知山線 伊丹―猪名寺
 年始以来、日曜日を中心に運転されている9076M〈北近畿86号〉だが、当初は福知山運転所のB64編成が充当されていたところ、1月24日以降は同所B66編成4連に代わり、B64編成は6連化されたうえで定期運用に就いている。なお、1月11日までは〈臨時〉のヘッドサインであったが、1月17日より〈北近畿〉サインを掲げ、B66編成になってからもそれを踏襲している。当列車は、2月28日までの日曜日に運転される。
杉本則高(愛知県)
2010_02_07_sugimoto_noritaka001.jpgEF210-160の牽引で関東をめざす。
'10.2.7 東海道本線 大府―逢妻 P:杉本則高

2010_02_07_otani_masahiro001.jpg 

'10.2.7 東海道本線 菊川―金谷 P:大谷真弘
 2月6日から7日にかけ、下松から熊谷ターミナルまで東武鉄道50000型10輌×1編成が甲種輸送された。今回は吹田区のEF210-160が牽引を担当した。

原 将人(北海道)
2010_02_06_hara_masato001.jpg
10周年記念ヘッドマークには花飾りも取り付けられた。
'10.2.6 釧網本線 釧路湿原―細岡
 北海道の蒸機列車で唯一重連運転が行なわれる釧網本線の〈SL冬の湿原号〉。
 ここ何年かは運行初日の川湯温泉延長時に設定されてきたが、今年はC11 207号機の検査が重なった関係で、2月6日の標茶往復時で実現することとなった。
 今年は運行開始から10年を経た節目の年であることから、特製ヘッドマークを装着しての運転が行なわれ注目を集めているが、今回はさらに花飾りも追加され、迫力の重連に彩を添えていた。
宗則克彦(奈良県)
2010_02_07_munenori_katsuhiko001.jpg200系"忍者列車"との出会いも見ることができた。
'10.2.7 伊賀鉄道 上野市車庫 P:宗則克彦

2010_02_07_kaji_tetsuo001.jpg上野市車庫で展示された"くのいち号"。

'10.2.7 伊賀鉄道 上野市車庫 P:鍛冶哲男

2010_02_07_nagaoka_yuya001.jpg伊賀鉄道友の会員を乗せラストラン。

'10.2.7 伊賀鉄道伊賀線 猪田道 P:鍛冶哲男

2010_02_07_arifuku_toshihiko001.jpg忍者列車のすれ違い。

'10.2.7 伊賀鉄道伊賀線 猪田道 P:有福寿彦
 伊賀鉄道では車輌老朽化に伴ない廃車される、860系866-766編成"くのいち号"さよならイベントを上野市車庫で開催した。特製ヘッドマークの掲出や車内の一般開放などが行なわれた。

福田智志(埼玉県)
2010_02_07_fukuda_satoshi001.jpg2月7日から使用開始した上り線高架ホーム。
'10.2.7 西武鉄道池袋線 石神井公園
 西武鉄道は、2月7日から石神井公園駅の上りホームを高架に切り替えて使用を開始した。今後下りホームも高架になる予定で、池袋線連続立体交差事業は2014年度を目途に完了する予定である。
武田雄太(北海道)
2010_02_06_takeda_yuta001.jpg降りしきる雪の中、除雪作業に赴く。
'10.2.6 札幌市交通局山鼻西線 中央図書館前―電車事業所前
 冬型の気圧配置が強まり列島各地で大雪に見舞われた2月6日、札幌市でも午後から風雪が強まり急遽ササラ電車が出動、全線の軌道除雪作業を行なった。
中司朔良(兵庫県)
2010_02_06_nakatsukasa_sakura001.jpg72列車を牽引し、吹田に向かうPS17装備のEF65 1037〔岡〕。
'10.2.6 山陽本線 塩屋―須磨

2010_02_06_nakatsukasa_sakura002.jpg73列車を牽引し、神戸ターミナルを後にする原色・PS22装備のEF65 1129〔岡〕。

'10.2.6 山陽本線 神戸(タ)―須磨海浜公園
 ダイヤ改正を前に、去就が注目される岡山機関区のEF65 0番代とともに、同区PFの動向も気になるところであるが、他区からの転入車も加わり、同区のPFは原色機と広島更新色機・大宮更新色機が並存することになった。しかしながら、PS17パンタを装備する若番機は全て更新車で、原色機はPS22パンタの最終ロット機のみとなっている。昨秋の高崎区からの転入車のうち未稼動車も、今後順次投入されるものと思われる。

田中崚史(愛知県)
2010_02_06_tanaka_ryoji001.jpg矢田橋を渡る「はだか祭」ヘッドマーク取付車。
'10.2.6 名古屋鉄道瀬戸線 守山自衛隊前―矢田
 名鉄本線や瀬戸線の一部の列車に、国府宮で行なわれる「はだか祭」をPRするイラスト板が取り付けられた。イラスト板は去年と同じデザインで、日付だけが変わっている。
福田智志(埼玉県)
2010_02_06_fukuda_satoshi002.jpg6000系の急行新線新宿行表示も見納めか?
'10.2.6 京王電鉄競馬場線 府中競馬正門前
 2月6日、東京競馬場で競馬が開催されたため臨時急行列車が運転された。そのうち府中競馬正門前駅16:42発の急行新線新宿行に6000系6017Fが使用された。6017Fは最後まで残った8輌編成の6000系であるが、この編成も残念ながら2月22日をもって営業運転を終える予定である。
 6000系による急行新線新宿行は現在定期運用では存在しないため、大変貴重な姿を見ることができた。なお6017Fは2月13日、14日、20日、21日に「高尾」のヘッドマークを取り付けて走る予定であり、こちらも注目である。
久保田健一(神奈川県)
2010_02_06_kubota_kenichi001.jpg
天狗と山伏がご愛嬌なヘッドマークを掲出する〈高尾山冬そば号〉。
'10.2.6 京王電鉄京王線 府中―分倍河原 P:久保田健一

2010_02_06_fukuda_satoshi001.jpg今年も〈高尾山冬そば号〉が運転された。

'10.2.6 京王電鉄京王新線 笹塚 P:福田智志
 京王では、冬の観光イベントのひとつとしてミシュランガイド掲載でお馴染みの高尾山で3月31日まで「高尾山冬そばキャンペーン」を実施。その中で、2月6日には都営新宿線大島から高尾山口まで直通する臨時急行〈高尾山冬そば号〉が運転された。昨年は引退間直の6000系30番代が使用され話題となったが、既に全廃となっているため今年は9000系30番代9749Fが使用され、特製ヘッドマークも誇らしげに冬晴れの中を高尾へ向けて快走した。

松岡宣彦(兵庫県)
2010_02_06_matsuoka_nobuhiko001.jpg「元の鞘」に戻った感がするこの塗装!
'10.2.6 能勢電鉄日生線 日生中央
 既報の通り、「100周年記念復活塗装」車輌がこの2月20日を以って運転を完了するが、それに先立って、マルーンとクリームのツートンカラーの「復活塗装」となっていた1550Fが検査を経て、約1ヵ月半ぶりに運用に復帰した。塗装は言うまでもなく「マルーン一色」である。

【JR東】E531系5+5輌で代走

生田目祥(福島県)
2010_02_05_namatame_syou001.jpg574Mに充当され、終点水戸を目指す。
'10.2.5 常磐線 湯本―泉
 2月5日、本来E501系基本編成が充当されるA102運用にE531系のK455編成+K464編成が充当された。これはE501系基本編成1本が入場中のための措置とみられる。なお代走はしばらく続く見込み。
石田哲彦(大阪府)
2010_02_05_ishida_tetsuhiko001.jpg晴天の下、はるか北の大地を目指す。
'10.2.5 東海道本線 尼崎―立花 P:石田哲彦

2010_02_05_watanabe_motoyuki001.jpgEF510-8に牽引され、ひと時の休息。

'10.2.5 北陸本線 南福井 P:渡辺基幸

2010_02_08_kondo_yusuke001.jpg五稜郭からは僚機DF200-103号機がエスコート。

'10.2.8 函館本線 大沼 P:近藤勇介
 新造のJR貨物DF200-117号機が川崎重工を出場、2月5日に一路北海道を目指して甲種輸送された。牽引機はまず吹田区のDE10 1743号機が担当した。


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