2009年5月 1日
【JR東】209系ウラ41編成長野へ
長野へと向かうEF64 1030+209系。
長野へと向かうEF64 1030+209系。
夜の駅に旧型客車はよく似合う。
一足早く、菜の花を見て通過して行く。
新緑の名所を行く。
急行飯能行の運行に就く3000系“銀河鉄道999デザイン電車”。
回送で仏子駅中線に入線する3000系“銀河鉄道999デザイン電車”。
奇跡の復活を遂げた“ハチロク”がいま、煙を噴き上げ発車する。

連続20‰の仁山越えに挑むC11(試運転列車)。

往路の運転が藤城線から仁山経由に変更となり、往復とも仁山経由による運転となった。

松本へと向かう〈あずさ75号〉。
営業列車で京都へ入線するのは1996年以来。
珍しい「かな」表記のヘッドマークの気動車特急。
東武伊勢崎線のお立ち台をゆく。
GW恒例の〈フラワーエクスプレス〉が今年も運転された。

関東平野を縦断する。
1800系の臨時快速が運転された。
30000系を使用した臨時快速。

300系使用の臨時特急〈きりふり号〉。

注目の的、赤い臨時快速。
全検後の美しい姿を見せてくれた。
営業運転に向かうボンネット車。

金沢からの送り込み回送で、早朝の淀川鉄橋を快走。
JRマークがオヤの証明。
上越線のハイライト。
“チビロク”ことDD16が力強く牽引した。
一旦、森宮野原まで回送される。

乗客の待つ戸狩野沢温泉を目指す。

往年の客車列車のよう。

千曲川に沿って行く。
恒例のヘッドマークを付けた183系。
琴平線を走る120-500の2連。
7連で運転の〈はまかぜ3号〉。
忍者列車と旧塗装車とツートン車のそろい踏み。
伊賀鉄道まつりのヘッドマークも取り付けられた。

伊賀線まつりで展示された、登場時の塗装に復元の860系。
上野へ向かうEF81 95牽引の〈北斗星〉。
両サイドにマークを付けて本線を快走。
都営6300形の〈みなとみらい号〉。
浦和美園発は東急5080系を使用。

高島平行きの返却回送。
日章旗はためかせ旧本線を走る11号機。。
緑に赤のラインが特徴の“天空”。
開業20周年のヘッドマークが付いた。
普段は入線しない8300系。嵐山まで運転される送り込み列車。
桂に到着する8300系。スイッチバックして河原町へ向かう。

通常スタイルの8300系も一路嵐山へ。

くの字型の8300系も嵐山線に入線。

嵐山線用になった6300系と河原町へ直通運転する臨時列車。
「ホリデー快速」のヘッドマークを掲げ、荒川を渡るM40編成〈ホリデー快速むさしの号〉。
夕日に染まる中、海峡線へ。
翌日の列車もED79 11号機が牽引。
初めて成田空港へと向うE259系。
快速線を短い6連で快走。回送で津田沼に向かう。

雨天の中、初入線となる成田空港へ。

田園風景を横目に、空港からの帰路に就く。
弱々しい朝日に照らされる、ロンチキ返空列車。
踏切を封鎖し、取卸し作業を行なう。
キハ52 125+キハ52 156で運転された427D。
雨飾山を背に夕陽を受けながら走る。
エンブレム付で凛々しい顔つきの大宮車による〈あずさ52号〉。
「のせでん昔ギャラリー」から一変した車内。
雨の中、東大宮(操)へ向かうEF64 1030+E233系ウラ151編成。
とても綺麗な状態を保つEF65 535号機。
試運転で小手指に戻る6153F。
岡山駅前に停車中の“たま電車”。
車掌さん、松本零士さん、メーテルが並んでお披露目式を開催。
松本零士さんと幼稚園児による記念撮影。

1号車(クハ3011)の乗務員室仕切り部には松本零士さんの直筆サインが。

池袋駅では駅長と松本零士さんが、デザイン電車の出発をお見送り。
検査を終え、土崎駅で出発を待つEF64 1031。
雨上がりの東北本線(宇都宮線)を走るEF81+24系。
真夏のような暑さの中、黒磯へ向かう。この日はEF81 85が使用された。
“宴”の〈お座敷富士芝桜号〉と183系〈富士芝桜祭り号〉が並んだ。
快晴のもと力走するレトロ調列車。
高崎へは一般装飾のDD51 897が先頭。

晴天の下、旧型客車をプッシュプルで牽引するDD51。

DD51 897号機を先頭にプッシュプルで高崎に戻る乗務員訓練列車。

DD51のプッシュプルで運転された。

新緑薫る八高線を行く。

唯一晴れた9日は多くのファンが集まった。
Fm507編成となった元勝田車。
日が暮れる寸前の高崎線を下る。
昔は12輌編成が当たり前だったのに・・・。
早朝の中央本線を行く。
綺麗な姿で走っていく2609F。
寝屋川車庫からの送り込みで,始発駅に到着した2609F。

復路は回送。
夕闇迫る姨捨駅に停車中。
絶景の善光寺平を見下ろす。
新鶴見を出発する甲種輸送列車。
一路、三島へ向かう。

新秋津へ輸送する前に、深夜から未明にかけてE31とE34のプッシュプルにより南入曽→田無→小川→東村山→所沢→小手指→所沢の行程で、方転を兼ねて運転。

E31とE34はその日のうちに新秋津から武蔵丘に戻った。
山手貨物線を行く、京葉車両センター201系K3+53編成。
土崎駅に到着し、入場線へ向かうEF81 134。
土崎駅に到着した485系R26編成。
長野はまだ先。
上野まであともう少し。
この後、三鷹で折り返して下り線で再度散布が行なわれた。
EF65 501+旧客の組み合わせ。
一路、尾久に向かうEF65 501+旧客。
113系との離合。
クロE259-2の前位側台車に、黄色い車輪がかすかに見える。
モーターカーが稼働中。
併走県道より電気化学工業構内を見る。
八王子で一休み中。
6輌編成で戻ってきたウラ41編成。

翌14日は尾久へ配給輸送。東十条駅付近を通過するEF64 1030+6輌の209系ウラ41編成。
最近結構見かける、この編成....。
5月14日早朝に土崎駅へと到着したオハ12 366。
運転を終えて釧路へ帰るノロッコ号編成。
8000系に付けられた「三社祭」のヘッドマーク。
この光景もあと何年見られるだろうか。
西日に照らされて、一路北上する輸送列車。
尾久から小山まではEF65 501+旧客3輌の編成。

DE10 1128の牽引で下館から小山に到着した真岡鐵道C11 325。

黒磯以北はED75 759が牽引。

東十条駅付近を通過するEF65 501+旧型客車3輌。
この時期は運転頻度の高い集約臨。
上野へ向けて送り込み回送される新潟車両センターK1編成。
やはりこの車輌は上野駅が似合う。
スイッチバックのために浜川崎駅に立ち寄る。
颯爽と南武線内を行く、伊豆急行2100系。

多摩の山々を背に普段とは趣の異なる武蔵野路を行く“リゾート21”。
地下鉄堺筋線から嵐山へ直通運転する臨時列車。
嵐山発天下茶屋行の臨時列車。
秋田から工臨運転のため花輪線荒屋新町へ向かうDE10重連。
作業を終え秋田に戻るDE10重連。
大船を通過する。
上郡で折り返し上って行くキハ181系。
今春から営業運転を開始した7000系も展示された。
1000系リバイバル塗装の第5弾である旧秩父鉄道色も展示された。

デキ201号の運転台も公開された。

今年の会場直通列車は7000系と1000系ウグイス色。

旧塗装の1000系の正面。

上長瀞停車する7000系の臨時増発列車。
久しぶりの本線走行となった12系。
新緑が美しい土讃線を走る〈どつぼ列車アフタヌーン大歩危〉号。
塩狩駅の桜と〈塩狩さくらノロッコ号〉。
和寒から塩狩に回送されるノロッコ編成。
第12回目を迎えた〈東京・南会津サイクルトレイン〉。
豊岡鉄道部に到着した記念列車。
DE15が展示され、係員による説明を受けた。
半月ほど滞在した長野を後に、高崎を目指す。
八ヶ岳をバックに快走する。

長野から帰ってきたEF64 1001と旧客4輌。
山手貨物線を走るE233系1000番代。

東大宮(操)へ向かうウラ45編成。

最近、毎週のように209系が長野へ配給される。
“EF81”のレタリングが目立つEF81 95号機が登板。
上野向かうEF81 95+24系。
試運転で快速線を走行する常磐緩行線用E233系。
予定より遅れて登場した常磐緩行線用E233系。

前面に特色のある常磐緩行線用E233系。
落成から全線試運転までに7ヶ月を要した11001編成。
きれいな姿で帰ってくるのだろう…。
午後の日差しを受けて水上に向かう。
あっという間に水上から折り返して来た!!
DE10 1586に牽引されて、その姿を現した。
初夏のような東海道を行く。

厳重にラッピング。

牽引をEF65 1080に託して、お茶の名産地を北上中。

蘇我まで道のりはまだまだ長い。

夕日の中を突き進む。

成田空港輸送の新しき道。

夕日を浴びて走る新型スカイライナー。

輸送もついに終盤へ。
朝の阪和路を軽快に走る。
快速線で試運転を行なうマト1編成。
八王子に到着した、EF64 1030+209系ウラ42編成6輌。
まだ「42」の編成札が取り付けられている。

5月3日~6日に旧南部縦貫鉄道七戸駅構内にて「レールバスとあそぼう2009」が開催されました。
3日間とも天候に恵まれ3,000名を超える方がお越しになり、レールバスの体験乗車も延べ2,000名の方にご乗車いただけました。時間帯によっては30分以上もお待ちいただく状態で大盛況でした。
ご来場頂いたみなさまありがとうございました。
レールバス保存のためのグッズの販売も引き続き行なっておりますのでご協力をお願いいたします。
詳しくはこちらへhttp://www.ogaemon.com/
トキ5輌を牽引するEF81 133。
前面ヒサシが特徴のEF81 133が行く。
アントに連結されたデハ3067。
どんどん投入されていくE233系1000番代。
東北貨物線を走行するEF64 1031+E233系1000番代。

常磐線から武蔵野線へと入線して行く。

日が暮れて、東大宮(操)へと入線して行く。


大宮に到着した“四季彩”。
2077レの次無動連結のEF65 1037。
京急新1000形も、最近どんどん投入されている。
久しぶりに日光線へ入線したキヤ193系。
高崎線の検測を終え上野へ向かう。

居合わせた人々の注目を一身に浴びるE491系。
試運転で、一旦東京総合車両センターへ向かうウラ152編成。
車輌展示広場のEF65 535、EF58 93と試乗会で試運転線を行く201系“四季彩”。
鉄博入りの候補か? 大宮で長らく眠っているED62 17も展示された。

日光線の107系新塗装車輌も展示された。

〈日本海〉のヘッドマークを付けたEF65 535。同機は時間毎にヘッドマークが交換された。

JR貨物のEF64 1000番代が〈あけぼの〉のヘッドマークを付けた光景も、こういう時にしか見られない。

台車をはずされた状態で展示された、DD51ラストナンバーの1805号機。
DE10プッシュプルで運転された12系客車。
車輌撮影コーナーでは、残念ながら1500系のみがラインアップから漏れていた。
〈よしもとプリンスシアター号〉を名車デ1形が迎える。

今年も雨の中での開催となった。

新1000形で運転した貸切列車〈よしもとプリンスシアター号〉。
7輌で京葉線を駆け抜ける。
久しぶりに千葉界隈を走る115系。

大雨の中、115系が高崎線を走る。

回送で所属区に戻る115系。
デキ201+12系で運転の〈ELパレオエクスプレス〉。
煙を吐きながら青いトラス橋を渡る。
緑に包まれ旧客4輌を牽いて力走。
国鉄時代の姿を維持する1124号機が牽引。
梅雨入り前の貴重な晴れ、眩い朝日が“ロクマル”を照らす。
総武本線を行くE259系NE003+NE004編成。
ここを行く光景もいずれ日常になるだろう。

一旦東京へ向かうNE003+NE004編成。
“MUE-Train”、3度目の日光へ。
EF81 136がこの区間を走行するのは久しぶり。

長野へ向かうEF64 1030+ウラ44編成。
白昼の東海道を下るEF66 27。
総武快速線を快走するケヨ31編成。
市川駅4番線に進入する。
まるで涙雨のように天候のなかを走り去っていく。
幕張車両センターに疎開していた頃のMM'-44。

久々の京葉線を走る。
これから上越国境に挑むEF81 140+スハネ14 758。
雨の中秋田へ向かう。
いつもとは違うと路線を行く1003F。
東大宮操車場にて機回し。
雨の中、東十条付近を力走。

EF81 95が充当され、“夢空間”2輌の最後と思われる走行へ華を添える形に。

約1年ぶりに本線を走行したが、天候には恵まれず。
EF64に挟まれるかたちで帰路を行くEF65 535。
EF64 1027に牽引され高崎へ帰るEF65 535+EF64 1002。