2009年1月 5日
【JR東】臨時特急〈ふるさとゴロンと号〉運転
大幅遅延により、日中に上越国境を越えて来た583系。今年も583系秋田車が使用され、専用ヘッドマークが提出された。また往路の送り込み回送は、28日(日)の羽越本線内強風の影響で大幅に遅れて運転され、白昼堂々に上越国境を越える光景を見ることができた。
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大幅遅延により、日中に上越国境を越えて来た583系。
迎春マークを貼り付け走る。
まだ真っ暗な、早朝の青物横丁に停車する〈初日号〉。
見慣れた品川駅での見慣れぬ行き先。
正月のヘッドマークが付いた1000形。
新1000形ステンレス車も大師線を走った。

宇野線を行くジョイフルトレイン“ スーパーサルーンゆめじ”。
定期列車で583系に乗車できる、ファンにとっては貴重な機会。
3連×2で多客輸送に挑む。
○特急〈かもしか2,3号〉
所定では秋田総合車両センター所属の485系3輌での運行のところ、同センター所属の583系6輌で代走。よって、この日のみグリーン車指定席なしの列車として運行。
○特急〈かもしか1,4号〉
所定では秋田総合車両センター所属の485系3輌での運行のところ、同車を2本を連結した6輌での運行となった。
京急川崎の留置線に停車中の北総7500形。
京急川崎駅に停車中の京成3700形。
正月臨時ダイヤで日中に出町柳まで特急で運行される9000系。
快速急行の代わりに運行された中之島行き急行。
大胡電車庫に並んだ101号・711号・712号。
多度津駅に到着した〈ムーンライト高知・松山〉。
多度津駅で出発を待つ快速〈ムーンライト高知・松山〉。
定刻の約30分遅れで姫路市川橋梁を渡る117系6連の“兵庫おせち号”。
LSE使用の〈ニューイヤーエクスプレス〉。
4000形使用の〈初日の出号〉。
賢島行き特急の名古屋方に2連を増結。
麻生首相が乗車する直前の名古屋行き特急。
奥羽本線土崎駅に到着したEF81 60とEF81 86。
牽引は、長岡車両センターのEF81 134だった。
「かつた」ヘッドマークを付けて走るキハ2004。



模型のような編成で上越線を行く試運転列車。

上州空っ風の吹きすさむ中、レトロな編成が水上を目指す。

雪山をバックに行くEF64 37。
小牛田の気動車廃回、第一陣は「東北地域本社色」。
安中貨物を牽引するEF81 95。
1月9日早朝、土崎駅に到着した485系T12編成。
渥美半島に“春”を告げる“なのはな号”。。
特製ヘッドマークを掲げて走行。
辰野回りのルートを通る“急行善知烏号”。
久しぶりに運転された〈ぶらり鎌倉号〉。
角形の「十日えびす」の表示板が正面窓内に吊された5500系。
5500系の正面窓内に吊された角形の「十日えびす」の表示板。

通常の行先表示板と十日えびすの表示板を掲げる5314号車。

丸形の「十日えびす」の表示板。
うっすらと雪化粧した山々をバックに横川へ向かうEF55 1。
独特な車体が田園の中で映える。

花形運転の裏で、DD51 897も活躍。

冬晴れの下、安中橋梁を行く〈EF55碓氷〉。
晴れ上がった冬空の下、C11とC12の名コンビが快走。
絶気合図を出し合い、力走するC12 66+C11 325。
切替1週間前、下り線(仮線)を行く201系。鉄骨が建ち並ぶ独特の光景。
区間運休時間帯のE233系快速国分寺行。201系は2本とも国分寺以東の運用に就いた。

切替後、新しい下り線をE233系が行く。隣の切断された線路が旧下り線(仮線)。
秋田総合車両センターから土崎駅に向うEF64 1001。
雪降る中、土崎駅から出発を待つ。
夕暮れのベイエリアを行く。
東海道本線を上る8862レ。
前日の東京メトロ9000系に続き、東武50050系が輸送された(8862レ)。
長野へ向かう元ウラ23編成。
また1本、京浜東北線から消えてゆく…。
雪国から定刻に下りて来た。
EF65+EF81。異形式同士が協力し上野へ急ぐ。
雪の伯備線をDE10 1151の牽く“ユウユウサロン岡山”が行く。
DD51 1186牽引で終着へ向かう“ユウユウサロン岡山”。
角型のヘッドマークが付いたY500系第1編成。
丸型のヘッドマークが付いたY500系第4編成。

秋田総合車両センターから土崎駅に向かうEF64 38。
吹雪が止むなか、土崎駅で出場を待つ。
終点である横川に到着したEF55 1。
上野方にはEF64 1001を連結。
警戒色も鮮やかに、沼津市内を通過する1059号機。
「悲愴」。この一言に尽きる。
横川に到着したEF55。

12系とDD51 842を従えて横川へ向かう〈さよならEF55横川〉。
保々で試運転に備える751系。
クモハ751を先頭に保々へ向かう751F。
東海道を上る8862レ。
秩父鉄道内はデキ107とデキ506のプッシュプル。
「昭和」の立役者同志が手を繋ぐ。
出雲大社を目指す一行を乗せて走る。
単線のこどもの国線を行く検測車。
戻らない道を行く。
また1本、首都圏より201系が消えてゆく。

廃車回送を自力で行なうため、運用離脱前にPS35パンタグラフへの交換など、山線対応されたモハ201-10。八王子では方向幕が京葉線に変換された。
田町車8連使用の快速〈成田山初詣伊東号〉。
宇都宮から“彩野”を使用した快速列車。
EF210にリレーされ相方の元へ。
雪国を走りなれた583系が白銀の世界へ向う。
土崎駅から出場を待つ“レインボー”機。
スイッチャーで牽引され土崎駅に向かう。
1本目はオレンジ色のヘッドマーク。
2本目は黄色のヘッドマーク。
大荒れの日本海を背に四国へ。
岡山区のPFに牽引されて四国入りしたN1500。

車体色に合わせたスカートやECOパワーの文字が目立つ1551。
宇都宮で一休みする寝台特急〈北斗星〉。さらに北へ向かう。
編成番号札を取付け、東川井信号場跡を行く“四季彩”。
走行写真では確認しづらい「W」が小さく表記されている。
EF65 1126に牽引されて小瀬川鉄橋を渡る。
途中有年駅では約2時間半停車し、撮影者で賑わった。
西日が当たり、車体をオレンジ色に染めて終点の水戸に向けて走る“こがね”。
1輌減車とはいえ、久しぶりに四国入線した“あすか”。
1輌少ない6輌で多度津までやって来た。
推進回送で留置線に引き上げる天理臨。

シキを3輌も使った編成。
9000系6連による試運転列車。
九条方面からの試運転列車がホーム延伸部に停車。その後、普通尼崎行として客扱いを行なう。
山口県内積雪による遅れのため、姫路駅をフルスピードで駆け抜けるドクターイエローT5編成。 9174A
これからの活躍の地に到着した、神戸生まれの京急車。
EF66 108の牽引で三島に停車中。
京急線の終電後に回送されてきた1457編成+1461編成。
1月29日早朝、朝焼けの中、土崎駅に到着したオハ47 2246。
入場待ちするオハ47 2246。
北陸本線を自力走行するキハ122系5輌。
ワム80000形で構成された3461列車を牽引するEF210-155。
豊田のゆるやかなカーブを行く回送列車。
雨降る中、小仏峠に向かう。

短編成ながらも整った編成で行く。