鉄道ホビダス

2011年1月アーカイブ

東京都DD35-5

その昔、芝浦はワキ10000形の好撮影地でしたが、これはその時のオマケ撮影です。

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入換機だけに効きの良さそうな基礎ブレーキ機構を持っていますね。調整も楽そうですが、あんまり
見たことがないのは何故かしら。

衣浦臨海鉄道KE655

半田埠頭の機関区に停まっているところです。

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雑誌の記事によれば、国鉄DE10の中古のようですね。
こうして見ると、国鉄の機関車は外観にコストを掛けているのが判る気がします。

鍋ものの季節にふさわしいコンテナと言えば鮮魚用コンテナですね。これは長崎や下関のものが有名ですが、その他にも他の所有者のものが少数存在しました。

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写真はその中の一つで、串木野通運所有のものです。1102~1111の10個ロットで昭和61年東急大阪製、検査票から10月頃落成したことが判ります。魚市場のホーム荷役に適するよう、両側開きで、断熱性能を示す熱貫流率は0.28と、数値上はUR最高の保冷性能を誇っていました。
余談ですがひとつ前のロットの1086~1101も、所有者は異なりますが鮮魚用で、冬場は広島の牡蠣を輸送していたようです。

ネガを良く見たら、斜めから撮った写真もありました。

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とはいえ、軸箱付近の詳細構造は良く判りませんね・・・(残念)

何でしょう?

これも渋川駅での写真ですが、線路を横断して荷物をホームに運ぶ車でしょうか・・

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内側軸箱と言うか、センター軸箱というか、奇妙な構造をしていますね。鎖錠系は恐らく本線の信号と連動しているものと思いますが、小生には良く判りません。

EF12形・・・

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、今回は渋川にタンク車を撮りに行ったとき、構内に停まっていたEF12です。下げパンなので形式写真とは言えませんが(泣)。

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個人的には、最も好きな電機で、その昔エッチング板から模型を自作したことがあります。
小さい銘板が物資のなかった時代を感じさせますね。

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