鉄道ホビダス

2010年9月アーカイブ

西濃運輸は20フィートコンテナの大ユーザーで、UC5形も大量に保有していました。

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写真は昭和49年東急大阪製で、4993~5028の36個ロットとして製作されました。当時はクレーンによるコンテナ自動荷役が計画された時期で、国鉄CコンテナもC20形からC21形に移行しましたが、このコンテナも自動荷役に対応するため上部隅金具付近の屋根に認識部を設けています。この変更により、メーカー形式もDC114B形からDC114C-2形となりました。

なお、西濃運輸は独自の管理番号を妻扉下に貼り付け、これがUから始まるので当時のファンは「U-BOOTフリート」なとど称していました。またその横には配置所名らしき略号(アツギ・オオサカ・セタガヤなど)を記入していました。ちなみに、このコンテナの場合はU1255・フクオカとなっています。

神奈川臨海鉄道DD55 2

連載中のタキ35000形解説のため、石油タンク車をスキャンする毎日です。
ありふれた形式のため、全くと言ってよいほどスキャンしていなかったのが裏目に出て大変です。

閑話休題、この写真もそれらと一緒にスキャンしたもの。
この角度で見ると、なかなか凛々しいですね。

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四日市港の日本通運No.7

今や唯一となったセメント輸送で有名な四日市港ですが、こんな動車がいたんですね。

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たまたまロッドの位置が形式写真風になっているのがご愛嬌デス。

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