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2018年7月アーカイブ

RM MODELS277号、7月21日発売!

みなさんこんにちは。今回は7月21日発売のRM MODELS 277号(2018年9月号)のご紹介です。

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RM MODELS 277号の特集は...
「STATION 都会のターミナルからローカル線の無人駅まで」

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▲特集冒頭では、大阪ミナミの玄関口・南海なんば駅のモジュールをご紹介。多くの線路が集う頭端式ターミナルは圧巻。

人と列車との距離がもっとも近くなる場所「駅」。日常の通勤通学から、楽しみにしていた旅行、そして出会いと別れ...様々な場面で人と列車が交差する、とてもドラマチックな場所です。

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▲今号の表紙にもなっている青梅線白丸駅のジオラマ。何も言われなければ東京都内ともわからないようなローカル駅の情緒あふれる情景を忠実に再現している。

実物の世界と同じくらい、模型の世界でも欠かすことができない存在だと言えるでしょう。
今回は、そんな「駅」をピックアップ。都会のターミナル駅から人里離れた秘境駅まで、さまざまな「駅」を、模型と実景を織り交ぜつつご紹介します。

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▲その他にも、大小さまざまな駅の作品をご紹介。左は地元モデラーの手による静岡鉄道の駅ジオラマ二作品、右は桜が美しい名鉄谷汲線・更地駅のジオラマ。いずれも同じディスプレイケースがベースとなっている点に注目されたい。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲NEW MODEL PLUS(左)/NewModelPREMIUM(右)

話題の新製品を取り上げる両コーナー。『NEW MODEL PLUS』では、TOMIXよりリリースされた「車両基地レールセット」取り上げます。フロアーレイアウトで車輌基地を手軽に楽しむことができる同製品。新しく盛り込まれた要素の紹介や、発展例も紹介します。『NewModelPREMIUM』では、前号でKATOとTOMIXの徹底比較をしたE235系製品のディテールアップ作例を取り上げます。

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▲東日本最後のキハ52 盛岡と新潟、それぞれの姿

キハ20のパワーアップ版であるキハ52。JR東日本では、新型エンジンへの換装をはじめとした更新工事を施工。盛岡所属の車輌については寒冷地対応のため窓の一段窓化が行なわれ、独特の雰囲気となっていました。そんな盛岡と新潟の二種類のキハ52の競作を、リバイバルカラーも含んだカラフルな作品でご紹介します。

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▲昭和模型工作室「模型で楽しむ飯田線の世界」

宮下洋一さんプロデュースの連載『昭和模型工作室』。今月は、KATOの関 良太郎さんによる「模型で愉しむ飯田線の世界」第一回。KATOより近年リリースされている「飯田線シリーズ」のCAD図面をもとに作図したイラストで、飯田線の歴代車輌を振り返ります。また、宮下さん自らが製作した天賞堂の0-6-0の軽加工作例も掲載。『モデラー目線で見た鉄道風景』コーナーでは、少しマイナーな路線である岩手県の岩手開発鉄道を取り上げます。

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▲モデラーの祭典・JNMAフェスティバルや各地での模型運転会など、イベントレポートも盛りだくさん!

6月~7月に開催された各種のイベントの模様をご紹介。工作派モデラーの祭典・JNMAフェスティバルでのイベント限定品や新製品、展示作品のレポートや、関西OJクラブの春の運転会や、日本海側最大の公開運転会・柏崎トレインフェスタといった鉄道模型運転会のレポート、川崎市市民ミュージアムにて行なわれた路面モジュールの展示運転の様子などを取り上げます。

お詫びと訂正(2018.7.24追記)
○9頁 NewModelPREMIUM E235系記事内
ゲージ・スケール表記「SCALE●1:80(GAUGE●16.5mm)」→正:「SCALE●1:150(GAUGE●9mm)」

○158頁 JNMAフェスティバルレポート内
上から3段目左項の出展者名 誤:「イーグスモデル」→正:「マスターピース」

○164~167頁 柏崎トレインフェスタレポート内
164頁上から1段目右項の所属団体名 誤:「金沢道模型倶楽部」→正:「金沢鉄道模型倶楽部」
167頁上から4段目左項の所属団体名 誤:「金澤道模型倶楽部」→正:「金沢鉄道模型倶楽部」

以上の通り訂正し、読者の皆様ならびに関係各位へご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。(編集部)

●RM MODELS277号(2018年9月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。本日は7月20日(金)発売の新刊別冊『名鉄車輌図鑑』をご紹介します。

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名古屋鉄道(名鉄)は、名古屋を中心に愛知・岐阜両県にまたがる15路線444.2kmの鉄道事業を行なう、国内第3位の規模を持つ私鉄です。旅客車輌は1,068輌(国交省鉄道局 鉄道統計年報平成27年度)を有しますが、首都圏や関西圏の大手私鉄とは異なり、編成単位が小さいことに加え、路線環境や輸送形態が多岐にわたることからも車輌のヴァリエーションが豊富なことは大きな特徴です。

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▲名鉄の車輌史の上で欠かすことができない車輌、5500系。私鉄大衆車初の冷房車として登場した同形式は、今なお根強い人気を持つ。

この名鉄の電車は歴代そのほとんどが、地元に本社や工場を持つ日本車輌製造(以下日車)によって作られてきました。本書は、1970年頃から2010年頃までの概ね40年間に名鉄で活躍した、日車製の車輌を精密なイラストでご覧いただくものです。イラストの作者である近藤克実氏は長年、日車で名鉄をはじめいくつもの民鉄の車輌デザイン業務に携わって来られ、その経験や観察眼、プロの拘りで描き上げられたイラストは、眺めて楽しいだけでなく、写真でも果たし得ない資料的価値を持つものといえましょう。

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▲そして、名鉄の顔とも言える7000系「パノラマカー」ももちろん収録。製造年次によって多くの形態が存在する同形式は、より多くのページを割いてご紹介する。ページ上部の大きな形式イラストは1:100スケール、下部の編成イラストは1:220スケール。

本書では、車輌単体は縮尺1:100で、編成単位のイラストは1:220で紹介し、1:100イラストには主要寸法を付記しました。また、イラストの描画面は、原則として上り向き山側(豊橋方向き左側側面。瀬戸線については尾張瀬戸方向き左側)とし、海側も掲載しているものはその旨特記してあります。また、イラスト化以降の車両及び日本車両以外の車輌メーカーで生まれた車輌は写真で紹介しています。

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▲イラストは基本的に2010年頃までの車輌が中心で、それ以降に登場した「新顔」たちについては写真で紹介。大きく姿を変えつつある名鉄の現在の姿を取り上げている。

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▲名鉄といえば日車製車輌のイメージが強いが、600V線区を中心に日車製以外の車輌も存在した。これらについては写真での紹介となるが、一部形式についてはイラストも収録する。

さらに、引退から10年が経とうとしている今でもなお見ることができる「パノラマカー」の保存車の紹介や、元日車デザイナーであり本書のイラスト作者である近藤克実氏のインタビューも巻末に収録します。名鉄の歴代車輌たちをイラストで振り返る「名鉄車輌図鑑」。是非、あなたの書架に加えてみてはいかがでしょうか?

■主なコンテンツ
◎車輌図鑑:一般車編、特急車編、600V車 電気機関車 荷物電車編
◎コラム:2010年以降の「新顔」たち、日車製以外の名鉄車たち、7000系保存車
◎元日車デザイナー&本書イラスト作者インタビュー 近藤克実さんに聞く

●2018年7月20日発売!
●A4国際判・全132頁・オールカラー
●定価:2,800円+税

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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