鉄道ホビダス

2009年6月アーカイブ

ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、ひさしぶりとなります「こんな新製品見本が届きました」シリーズ第16回目を投稿させていただきます。
今回ご紹介するのは、南洋物産 模型部よりサンプル協力をいただきました、台湾・鐵支路製Nスケールの電車です。

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▲手前がTEMU1000形、ホームの奥は参考となったJR九州885系。

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RMモデルズ168号は、6月20日まもなくの発売です。

特集 貨物列車編成マニュアル PART2 国鉄編

P26~27ページ

特集は先月に引き続き貨物列車。パート2の今月は国鉄編をお届けします。
貨車にとって、「2段リンク化」という大きなフィルターが掛けられた昭和43年10月改正以降~昭和50年代後半あたりをカバーします。
国鉄時代の貨物列車と聞いてまず思い出されるのが車掌車、ワフ、コキフなどの緩急車。

いろんな形式の混ざった黒貨車編成の最後尾を赤いテールライトで引き締めていました。

現在の主力であるコンテナ車にしても、コンテナだけの編成だけでなく、黒貨車編成のそこかしこに組み込まれていたものです。
今回の特集ではまず国鉄時代の貨物列車がどんなものだったのかを紹介し、次いで作品各種をご紹介します。
色は地味でも形のバラエティは現在の何倍もあった国鉄貨物列車を再現してみませんか?(まき)

こんにちは、副編まるはねです。本日あたりは次号の編集作業も佳境で、各自ブログを書くような余裕もないのですが、昨日私、朝晩にレア編成を1本ずつ目撃するという貴重な体験をしたものですから、速攻でご報告。どおってことないネタではありますのでご勘弁を…。

長年のライバルというかチームメイトというか東京メトロ6000系と並ぶ203系トップナンバー編成。松戸にて

まず朝、最寄の松戸駅に行きますと、5番線に停まっていたのが常磐線各駅停車用の203系、マト51番編成。203系のトップナンバー編成ですね。この1本は量産先行で作られたために、2番以降の編成とは1点非常にわかりやすい違いがあります。側面の車番がプレート式で、文字色も帯色と同じ青緑色なのです(他の編成は車体に直接黒文字で標記)。1982年の新製以来、松戸区を離れず編成替えもなく活躍をしてきましたが、E233系2000番代の登場により引退は近いと思われます。

取手方から編成を望む。地下鉄乗入車仕様の側面昇降ステップが目に付く。松戸にて

ところで常磐線各駅停車はこれに限らずレア編成の宝庫で、系列自体が1本ずつしかいない207系と東京メトロ06系、2本だけの209系1000番代、そして東京メトロ6000系もトップナンバー編成は非常に特徴ある外観で、一目で区別がつきます。

ただのトップナンバーではないのだよ、という証がこのプレート式(というのか?)ナンバー。松戸にて

さて帰り道、会社最寄の都立大学駅に滑り込んできたのは、一見普通の東急5050系かと思ったら、田園都市線から転属してきたばかりの5000系5118Fでした。5000系と5050系はもともとほとんど共通の兄弟系列ですから、私などは帯色を塗り替えてしまったらあまり区別がつかないのですが、無論車番が違います(当たり前)。

田園都市線で走っていたなら地下駅だったはずの渋谷駅。ドーム屋根付きの東横線高架ホームに入線した5118F。

転属の理由は、田園都市線用5000系の6扉車を2→3輌に増やす一環と言われており、本編成は新製後田園都市線では営業に就くことなく転属となったようです。

手前が5000系、奥2本が5050系。先頭FRP部の色が違うようです。あと確かこの部分の長さが違うんですよね。写真で見てもなんとなくそう見えます(すいません確証がなくて)。渋谷にて

ただし編成中の2輌(5418、5518)は、それ以前の編成組み替えにより他編成から編入されたもので、ドア窓の押さえの形態やクーラーの形式などが他の6輌とは異なります。現在東横線に転属してきた5000系は他に5122Fがおり、2本だけのレア編成というわけでした。

左のドア窓押さえが、最新車に見られるタイプ。右の方は、編成中2輌だけに見られるちょっと古いタイプ。渋谷にて

P:まるはね(2009.6.3撮影)

2009年6月   

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