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日田彦山線の最近の記事

石原町駅

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列車交換が可能な駅です。近くに平尾台登山口があります。

城野駅

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日豊本線と日田彦山線が分岐する駅です。駅前にはコンビニ、コインパーキングをはじめ、近くに大型の商業施設やタワーパーキングもあります。

筑前岩屋駅

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福岡県朝倉郡東峰村(旧宝殊山村)大字宝殊山字伊王寺に所在。昭和31年3月15日開業。駅前は湧水地として、観光スポットとなっている。駅の北は「釈迦ヶ岳隧道」で釈迦ヶ岳を越え「彦山」に至る。

彦山駅

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英彦山(ひこさん)神社参拝への窓口の駅。昔は非常に賑わったのでしょう。駅の大きさ、ホームの長さ、駅前の広さが物語っています。今は無人駅となっていますが、参拝客や登山客のためのランドマーク的存在になっています。

夜明駅

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久大本線と日田彦山線の分岐駅。分岐駅といっても、運行上二つ先の日田駅が始発駅になっており、乗り換えの利便も日田駅が基準です。そのため駅は閑散としています(無人駅)。
 最近は、「木造駅舎」として、メディアに取り上げられる事が多くなっています。

歓遊舎ひこさん駅

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1面1線の無人駅。道の駅「歓遊舎ひこさん」が隣接している。道の駅内の売店では、生産者が直接持ってきた新鮮な野菜などが買える。

志井駅

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2面2線の無人駅。周囲には人家があるのみ。
 北九州高速鉄道(北九州モノレール)にも志井駅があるが、全く別の場所である。

石田駅

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1面2線で、ホームへは構内踏切で渡る。また、1線スルーとなっており、行き違いがない場合は上下列車とも駅舎から離れた方の線路から発着している。

志井公園駅

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堀割の中の1面1線で、駅舎は階段を上ったところにある。
北九州高速鉄道(北九州モノレール)の終点・企救丘の、すぐ近く。また、道路を隔てた反対側には、西鉄北九州線の100形148号が保全されている。

採銅所駅

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採銅所(さいどうしょ)駅は、1915(大正4)年4月1日に東小倉と上添田(現添田)を結ぶ小倉鉄道の駅として開業した。駅名の由来は近くに香春岳三ノ岳で奈良時代から銅が産出されたことに因む。かつては銅や石灰石の輸送で栄えたが、1970年頃から無人駅となる。開業当時の面影を残す駅舎は線内でも数少なくなっている(レイル・マガジン306号木造駅舎紀行より)。

田川後藤寺駅

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隣駅の田川伊田とともに、かつての炭都・田川市を代表する駅。JRと平成筑豊鉄道が共用する駅舎は比較的新しいのですが、跨線橋は以前からの古いものが引き続き使用されています。

宝珠山駅

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日田彦山線の線名になる彦山を南下し、最大のサミット、釈迦ヶ岳トンネルを通過すると、県境いの宝珠山(ほうしゅやま)駅である。大分県に入り、分岐点の夜明はすぐそこだ(レイル・マガジン301号木造駅舎紀行より)。

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