鉄道ホビダス

土佐くろしお鉄道の最近の記事

佐賀公園駅

sagakoen_watanabe_muneki.jpg
1993年(平成5年)10月1日開業。目の前には太平洋が広がる1面1線の駅。
 駅舎は無く木製の待合室のみが設置されている無人駅。近くには土佐西南大規模公園がある。

後免町電停

gomenmachi_takiguchi_takayoshi.jpg
土佐電氣鐵道御免線の始発駅であり、土佐くろしお鉄道の途中駅でもある。土佐電の電停は近年コンビニエンスストア併設の電停に生まれ変わった。土佐くろしお鉄道の後免町駅はこの手前に高架で位置し、1面1線の作り。

窪川駅

kubokawa_shirai_masato.jpg
窪川駅は土讃線と土佐くろしお鉄道中村線との境界駅です。宇和島駅から予土線が乗り入れてきますが、若井―窪川間は土佐くろしお鉄道のため、JRの乗車券とは別に運賃200円が必要です。

後免駅

gomen_kosaka_hiroyuki.jpg
土讃線とごめん・なはり線の分岐駅で、島式ホーム2面4線の橋上駅舎を持つ。南側より、0、1、2、3番線となり、0番線は土佐くろしお鉄道用であり、高知側には車止めがあるため線路は繋がっていない。

夜須駅

yasu_kosaka_hiroyuki.jpg
島式ホーム1面2線の高架駅。道の駅に併設されている。阪神タイガースがキャンプを行う時、球場周辺の混雑緩和の為に、道の駅の駐車場を利用したパークアンドライドが行われている。近くに手結内港があり、この港にある可動橋は台車近影 可動橋の詩に紹介されている。

球場前駅

kyujyomae_kosaka_hiroyuki.jpg
市営球場が最寄にあることから、球場前と名づけられた。安佐線(現在のごめんなはり線)建設時に築堤を築く際、土砂を採取した跡地が球場となった。廃線となった土佐電鉄安芸線の安芸駅はこの駅の近くにあった。阪神タイガースのキャンプ地であり、キャンプ期間中はこの駅も賑わいを見せる

安芸駅

aki_kosaka_hiroyuki.jpg
ごめんなはり線の中心駅。島式ホーム1面2線で車庫を併設する。2番線の御免側に当駅始発の高知行き快速、奈半利側に奈半利行き列車を止めて、さらに1番線に奈半利発の列車を入線させるなど狭いながらも工夫してダイヤをこなしている。駅舎には「じばさん市場」があり、地元産野菜や特産品、パン、弁当などが販売されている。

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.