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能勢電鉄の最近の記事

黒川駅

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兵庫県川西市黒川字針田に所在。大正14年8月1日開業。妙見線「妙見口」駅の約1.5km北にある通称「妙見ケーブル」の麓駅。ここから「ケーブル山上」まで登り、更にリフトで登れば、「妙見山」山頂に至る。

絹延橋駅

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駅前に架かる絹延橋に駅名を求める。猪名川の谷口集落として古くから栄えた地域にある。開業以来この駅に隣接して車庫があったが、平野移転により閉鎖され、今はその面影もない。また、駅周辺も急ピッチで再開発が進み、「昭和の町並み」は姿を消しつつある。

滝山駅

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鼓滝の源を擁する丘陵の俗称に駅名の由来を求めている。文化会館、川西警察署への最寄駅。

鶯の森駅

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猪名川橋梁右岸にあった矢問駅の代替駅。以前はこの駅前に猪名川水泳場があり厳しい時代の乗客誘致に一役買っていたが、災害と水質汚濁で閉鎖。川西能勢口からの北上した複線化は、一旦ここまで開通後、当時としては大胆な工事を伴なって平野を目指した。

鼓滝駅

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猪名川右岸の滝が駅名の由来。併用軌道だった旧駅付近の写真は多数公にされている。現在の駅は複線化による線路改良でこの地に移転。移転後は度重なるホーム延長やそれに伴なう構内踏切廃止・地下道設置などを経て今の形になった。

多田駅

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清和源氏縁の多田神社の最寄駅。かつての多田村の中心駅と言えども、役場とは約1キロ離れていた。現在は住宅地の中の駅といった感が強い。駅に隣接する桜の植え込みは小規模ながらも見事である。

一の鳥居駅

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開業当時はこの駅が終点。平野以北の線路改良により現在の位置と形態に。駅名の由来は、この地に能勢妙見山参道の一番目の鳥居があったことによる。

平野駅

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能勢電鉄本社と車庫のある駅。複線化と路線改良により現在の位置に移設され、1981年には橋上駅舎化される。多田グリーンハイツの玄関口として、かつては能勢電鉄第二位の乗降客数を誇った。かつてはこの駅の北側に「三ツ矢サイダー」の工場があり、能勢電は製品積出しの役目を担っていた。なお辞典で「炭酸水」の項目に「平野水」とあるが、その「平野」はこの地。

川西能勢口駅

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阪急の主要駅の一つである能勢電鉄との接続駅。1980年代前半からの駅を含めた都市再開発で現在のような形になる。JR川西池田とは少し離れているものの、関西圏におけるJR対在来私鉄との激戦区の一つである。

畦野駅

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1974年、平野-山下間複線化に伴なう路線改良先行で現在の位置に。大和団地の玄関で、かつては能勢電第二位の乗降客数。以前の日生急行は川西能勢口とこの駅との間がノンストップだった。日生線開業前は、この駅から日生ニュータウン連絡バスが発着していたという意外な面もある。紫陽花で有名な頼光寺(らいこうじ)最寄駅。

笹部駅

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妙見線はこの駅の直前で単線となる。以前はこの駅の次は終点の妙見口(妙見)だった(但し、隧道東口信号所を除く)。 閑散とした山間の集落の駅に見えるが、すぐ隣の高台には巨大な住宅地が広がる。能勢電もこの駅から山間に分け入って行く感があるが、実際は、巨大な住宅団地の間を縫っている感がある。

山下駅

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1923年妙見(現妙見口)延長の際、旧東谷村の中心地に開業。1976年に現在の場所に。支線である日生線の分岐駅。本線である妙見線はこの駅でほぼ直角に曲がり北上するが、支線である日生線はほぼ直進。加えて、本線のホームより支線のホームが約倍の長さの不思議な駅でもある。

光風台駅

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初谷川の渓谷にトンネル3本を掘削する大規模な線形改良工事を経てそのトンネルに挟まれる形で昭和53年に開業。単線区間の交換可能駅だが、当駅開業以前には下り方に隧道東口信号場があり、そこで上下列車の交換が行われていた。

日生中央駅

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1978年12月開業 能勢電の支線の終点だが、典型的な巨大住宅団地内の駅。駅周辺には住宅地が広がるだけでなく、高層マンション、ショッピングセンター、屋内プールなどがあり、猪名川町の中心的な場所でもある(但し、役場はない)。

妙見口駅

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大正12年開業、能勢電鉄の終点で大阪府では最北の駅でもある。ハイキングコースの基点にもなっており、四季を通じてハイカーの姿が絶えない。鋼索線にはバス5分程、またあの桜谷軽便鉄道の最寄り駅でもある。

ときわ台駅

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大阪府北部の山間に住宅開発に伴い1968年に開業。周辺は自然が残り、野生動物の姿を見ることもある。

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