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播但線の最近の記事

砥堀駅

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兵庫県姫路市砥堀に所在。昭和10年11月20日開業。同線で昭和生まれの駅は、他に「新野」「青倉」のみである。相対式2面2線の交換可能駅だが駅舎はない(※駅端の公道踏切より、安全確認のうえ撮影)。

溝口駅

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兵庫県姫路市香寺町溝口に所在。明治31年3月28日開業。相対式2面2線の業務委託駅で、駅舎は線路西側にある。同線で姫路市の北端駅。北隣の「福崎駅」は、神崎郡福崎町となる。

香呂駅

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兵庫県姫路市香寺町中屋に所在。明治27年7月26日開業。線路東側にスレート葺の駅舎があり、駅前広場は比較的広い。2面3線の構成だが、現在3番線は使用休止状態となっている。

仁豊野駅

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兵庫県姫路市仁豊野に所在。明治29年8月19日開業。読みは「にぶの」。相対式2面2線の地平駅で、瓦葺の駅舎が線路東側にある。駅の東を国道312号線が並走、更に東側には「市川」が流れている。

野里駅

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兵庫県姫路市西中島に所在。明治27年7月26日開業。「京口駅」とともに、昭和59年10月に高架化された島式1面2線。駅の構造は、「京口駅」と類似している。地平時代の駅は、現在地よりも若干南寄りにあった。

京口駅

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兵庫県姫路市城東町字北神屋に所在。明治31年2月18日開業。この界隈の高架化は、国鉄時代の昭和59年10月。島式1面2線。「京口」という地名の由来は「姫路城より京都方向にある」ことからと言われている。

福崎駅

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兵庫県神崎郡福崎町福田に所在。明治27年7月26日開業。2面3線のホームを有し、駅舎は東側にある。「生野駅」「寺前駅」とともに、特急「はまかぜ」の停車駅。当駅折返し姫路行電車も設定されている。

甘地駅

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兵庫県神崎郡市川町甘地に所在。明治27年7月26日開業。相対式2面2線のホームを有する。駅舎は東側にある。「市川町役場」の最寄駅となっている。

鶴居駅

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兵庫県神崎郡市川町鶴居に所在。明治27年7月26日開業。相対式2面2線のホームを有する無人駅で、東側に駅舎がある。駅のすぐ東に「市川」が流れている。

新野駅

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兵庫県神崎郡神河町(旧大河内町)新野字中村に所在。昭和26年10月15日開業。読みは「にいの」。牟岐線に同字の駅があるが、これは「あらたの」と読む。相対式2面2線の各ホームが跨線橋で結ばれている。

生野駅

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兵庫県朝来市(旧朝来郡)生野町口銀谷字中筋に所在。明治28年4月17日開業。かつてからの駅舎は東側にあるが、このほど西側国道312号線沿いに新駅舎が完成、現在駅前広場の整備中。生野銀山の玄関口。

新井駅

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兵庫県朝来市(旧朝来郡朝来町)新井に所在。明治34年8月29日開業。同字で「あらい」と読む駅が信越本線にあるが、こちらは「にい」と読む。当駅と南隣の生野駅との間は、かつてのC57の撮影地として有名。

青倉駅

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兵庫県朝来市(旧朝来郡朝来町)物部に所在。昭和9年8月10日開業。現在、同線唯一の非交換駅(1面1線)となっている。無人駅で、駅西側に改札部のみのモダンなデザインの駅舎がある。

竹田駅

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兵庫県朝来市(旧朝来郡和田山町)竹田に所在。明治39年4月1日開業。かつては、2面3線であったが、島式ホームの駅舎側の線路が撤去され、2面2線となっている。西側山上の「竹田城址」が有名。

和田山駅

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兵庫県朝来市(旧朝来郡)和田山町寺谷に所在。明治39年4月1日開業。島式2面4線の配置で、橋上駅舎となっている。うち1番線は非電化で、播但線専用。駅北側にレンガ造りの旧機関庫が残る。

姫路駅

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山陽本線の主要駅で姫路市の玄関口。駅は「姫路城」を真ん前に望む。近年、鉄道部分の高架工事が完了し、残るは駅周辺の整備。この駅が「姫路市」そして「世界文化遺産」へのアプローチとしてどのように変化するか?

長谷駅

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高い山に囲まれた山間の小駅だが、駅周辺には集落もあり寂しい感じはしない(但し小売店等は見当たらない)。
 駅自体は完全な無人駅、島式ホームで列車交換が可能。

寺前駅

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姫路―寺前間は電化、寺前―和田山間は非電化なので姫路―和田山を通しで利用する乗客(特急を除く)は当駅で列車を乗り継ぐことになる。
 駅前はきれいに整備されていて飲食店等も数軒ある。

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