鉄道ホビダス

大井川鐵道の最近の記事

接岨峡温泉駅

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県道から細い道を上がり、踏切から約50メートル程奥まった所にある駅。1面2線。山間の静かな交換駅。

長島ダム駅

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南アルプスアプトラインの駅。時計台が目立つバンガロー風の駅舎から階段を上がり2面2線のホームへ。ホームからは景色が堪能でき、近くには巨大なダム及び資料館と大きな駐車場も完備。構内にはED90用の架線柱があるのも雰囲気が異なる。

奥泉駅

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集落の奥、林に囲まれた雰囲気の1面2線の駅。南アルプスアプトライン写真館が待合室内にあり、駅近くにはロータリーと古代風建物の公衆トイレがある。

沢間駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)千頭に所在。昭和34年8月1日開業。まさに庭園鉄道の雰囲気がする1面1線の非交換無人駅。ビンク色に塗られた待合室が印象的。 ※軌道敷地外から撮影

川根両国駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)千頭に所在。井川線の千頭から最初の駅で、まだ山岳鉄道の雰囲気はないが、軌道敷から高さのないホームが、異様に映る。 ※列車の接近がないことを確認のうえ、ホーム上から撮影

千頭駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)千頭字上の島に所在。昭和6年12月1日開業。大井川本線と井川線の乗換駅。観光拠点として多くの観光客で賑わう。最近になって、構内にターンテーブルが新設された。

崎平駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧本川根町)崎平字根岸に所在。昭和6年12月1日開業。1面1線の無人駅。蒸機列車の撮影地で有名な第二大井川橋梁の最寄駅。周囲には、茶畑が広がっている。

駿河徳山駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧中川根町)徳山字田森に所在。昭和6年4月12日開業。島式1面2線の交換可能駅。業務委託の有人駅で、古い木造駅舎が趣き深い。同鉄道の中では、唯一旧国名を冠した駅名である。

塩郷駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧中川根町)下泉字島片瀬に所在。昭和5年9月23日開業。1面1線の簡素な駅だが、大井川のすぐ脇に立地する最も同鉄道らしい駅と言える。駅北に、大井川に掛る大吊橋がある。

地名駅

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静岡県榛原郡川根本町(旧中川根町)地名字原に所在。昭和5年7月16日開業。島式1面2線の交換可能な業務委託駅で、古い木造駅舎が残る。大井川本線は、当駅から駿河徳山まで県道77号線と概ね並行する。

川根温泉笹間渡駅

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静岡県榛原郡川根町笹間渡字タマブチに所在。昭和5年7月16日開業。以前は「笹間渡」駅と称した。1面1線の無人駅だが、比較的広い待合スペースのある木造駅舎がある。県道63号線に面して立地している。

五和駅

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静岡県榛原郡金谷町竹下字籾蒔島に所在。昭和2年6月10日、金谷から最初に開通した駅で、「ごか」と読む。島式1面2線の交換可能駅。
 市街地を走るのはこの駅まで。以北は渓谷に入り、駅間距離も長くなる。

抜里駅

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静岡県榛原郡川根町抜里字追出に所在。昭和5年7月16日開業。「ぬくり」と読む。趣き深い木造駅舎のある1面1線の駅で、構内に植えられた花々が美しい。同駅の周囲は平坦地で、この地方らしく茶畑が広がる。

大和田駅

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静岡県榛原郡川根町家山字大和田新地に所在。昭和44年7月1日に開業した大井川本線で2番目に新しい駅。1面1線の簡素な造りの無人駅である。 ※列車の接近がないことを確認のうえ、ホーム上で撮影

福用駅

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静岡県島田市(旧榛原郡金谷町)福用字上島に所在。昭和4年12月1日開業。島田市最北の駅で、次駅「大和田」からは川根町となる。近代的駅舎に建て替えられた島式1面2線の交換可能駅である。

日切駅

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静岡県榛原郡金谷町島字大西下に所在。大井川本線で最も新しい駅で、昭和60年7月23日開業。国道473号線脇に立地。簡素な待合スペースがあるだけの1面1線の駅である。 ※安全確認のうえ、ホーム上から撮影

代官町駅

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静岡県榛原郡金谷町金谷河原字三代島に所在。昭和40年9月16日開業と、大井川本線では3番目に新しい駅。踏切の間際に建つ木造駅舎が趣き深い。1面1線、非交換の無人駅である。

金谷駅

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静岡県榛原郡金谷町字新町に所在。昭和2年6月10日開業。JR金谷駅の山側に併設された大井川鐡道の起点駅。同鉄道の本社は隣駅の「新金谷」にある。金谷から新金谷にかけて、180°の大カーブを描く。

井川駅

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静岡県静岡市葵区井川に所在。中部電力から運営受託されている井川線(南アルプスあぷとライン)の終点駅。お土産屋さんのみで周辺に人家なし。夏山シーズンに1往復運行される、しずてつジャストラインバスのJR静岡駅前行きのみが停車するが、降車のみで乗車することはできない。

下泉駅

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静岡県榛原郡川根本町下泉字島に所在。昭和6年2月1日開業。県道77号線沿いの小駅。同鉄道の他駅同様、古い木造駅舎で、ローカルムード溢れる雰囲気を醸し出している。駅北側に大井川対岸への道路橋がある(写真は構内踏切より撮影)。

田野口駅

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大井川鐵道には味わい深い駅舎が数多く点在しています。蒸気機関車撮影の合間にこれらの駅を訪れることも楽しみの一つです。

家山駅

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大井川鐵道本線のほぼ中間に位置する家山駅です。1面2線のほか2本の側線があり、新金谷に入りきれない客車が留置されています。駅舎の反対側には桜並木があるほか、映画、ドラマなど数々のロケ地になっている駅でもあります。

新金谷駅

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機関区を擁する大鐵の基幹駅。日本各地を疾走した名機たちが、この地で新たな命を吹き込まれ、悠々泰然と余生を送っている。

神尾駅

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裏山の崩落災害の記憶が新しいところだが、現在はホーム、たぬき村とも復旧なり、大井川の傍らに静にたたずむ。

土本駅

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四軒しかない土本の集落に初めて自動車が入ったのは、橋の開通した平成三年のことであった。車掌がホームに届ける定期貨物は、今では四部の新聞だけとなった。

青部駅

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日も暮れかかった夏のある日、私は吊り掛け電車に揺られていた。ある停車駅でふと外を見ると、茶畑の向こうに古い学校らしき建物がある。窓からはぼんやりと光が漏れており、私はなぜか無性に涙が出た。この情景も国道バイパスの開通により、想い出の中のものだけになろうとしている。

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