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東京臨海高速鉄道の最近の記事

大崎駅

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りんかい線の新木場から12.2kmの営業路線終点。JR管理駅で埼京線との相互乗り入れ駅。この駅でりんかい線と埼京線の乗務員交代が行われる。1、2、3、4番線が山手線、5、6、7、8番線がりんかい線、埼京線、湘南新宿ライン。路線名としては池袋駅方面から大崎駅の5、6、7、8番は山手貨物線(埼京線)。5、8番の西大井方は旧蛇窪信号場を経て東海道本線(横須賀線)へ。6、7番の大井町方が大崎駅構内を経て東京臨海高速鉄道りんかい線へ。なお、りんかい線の設備としては5、6番ホームの乗務員休養室と通信設備、標識等がある。

新木場駅

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使用開始順は1988(S63)年6月の新富町からの有楽町線延伸開業(仮称湾岸駅)。次いで1988(S63)年12月南船橋、西船橋から延伸の京葉線開業(仮称新砂町)、1990(H2)年3月京葉線東京駅起点として乗り入れ営業。最後に1996(H8)年3月臨海副都心線として新木場、東京テレポート間営業開始。
 当初計画は京葉線が蘇我、新木場、東京貨物ターミナル、有楽町線が新富町、新木場、蘇我まで乗り入れ営業の予定だった。新木場駅では現在営業乗り入れをしていない京葉線とりんかい線が物理的にレールがつながっている。海側が有楽町線(2階レベル)で千葉方の新木場検車区へ。山側のりんかい線が上り勾配で千葉方に伸びて、京葉線が多少下り勾配で両線の高架がつながって舞浜方面にレールが延びている。

大井町駅

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JR東日本・東海道本線(京浜東北線)と東京急行電鉄・大井町線の乗り換え駅。開業順では明治時代の国鉄、昭和に入って目蒲電鉄、平成14年のりんかい線の順。昔は大井町と大崎間が山手旅客営業の時期もあったが現在は地上が山手貨物と湘南新宿ライン等で、地下部がりんかい線。大井町を出たりんかい線は東京総合車両センター(旧大井工場、山手電車区)敷地の左端を北上し、大崎駅の手前で地上に出る。敷地内にはりんかい線の変電所もある。

天王洲アイル駅

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りんかい線2期目の2001年3月開業駅、東京モノレール乗り換え可能駅。乗り換えはりんかい線地下駅から一旦地上に出て横断歩道を渡り、モノレールの高架駅に向かう。7~10分は見ておきたいところ。地下通路もスカイウォークも繋がっていません。
 当初、りんかい線のルートは東京湾を渡ってから少し左によって、羽田方から首都高の下を浜松町方に上がった所のモノレール駅の真下に地下駅を作り、そのまま北上し大きく左に旋回しJR品川駅で地上に出て横須賀線、東海道線方面や山手貨物を通り大崎駅と接続する案も計画時にあったとか。品川駅の地上接続計画案位置は現在、横須賀線のホームを増設し2面3線で13、14、15番線の中1線を待避線としN'EXや湘南新宿ライナーのダイヤ乱れの調整用に使用する。

品川シーサイド駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の品川シーサイド駅。2002年12月1日 天王洲アイル駅~大崎駅間開通の2期目の開業駅。地上部は日本たばこ産業(旧専売公社)品川工場跡地の再開発事業地。

東雲駅

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東雲(しののめ)駅。東京臨海高速鉄道りんかい線、唯一の単独地上駅(相互乗り入れの新木場を除く)。1982年6月には完成していた京葉貨物線の高架部に後から駅舎を設置したもの。画像の左側で高架を抱き込んだ雰囲気が感じることが出来ると思います。開業は高架部分の完成から14年後の1996年3月。
 辞書等による「東雲」の語源
古代の住居で、明り取りの役目をしていた荒い網目の窓様の部分で、篠竹が材料として使われていたので「篠の目」と言われたのが語源。「夜明け」や「夜明けの薄明かり」そのものを「しののめ」と言われ、後に東の夜明けの雲の様子を意味し「東雲」の字を当てたとのこと。

東京テレポート駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の1期開業駅。後ろにフジTV本社、トレードピアお台場ビルが見えます。平日は閑散としていますが、休日、特に夏休みは大勢の人であふれています。地下駅は広くゆったりと作られておりイベント時も収容力があります。吹き抜けは地上部に続いていて自然光が射して開放感がばっちりです。

国際展示場駅

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東京臨海高速鉄道りんかい線の駅。東京ビッグサイトの最寄り駅。りんかい線1996年3月30日の1期開業駅(他に新木場、東雲、当駅、東京テレポート)。この部分が蘇我から東京貨物ターミナル(八潮)の京葉貨物線として建設されていた。京葉線が新木場から成田新幹線計画ルートの東京駅に入った。残った部分を旅客として使用するため新たに品川埠頭~天王洲アイル~大井工場~大崎のルートで施工、三セク運用で現在に至った。

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