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北総鉄道の最近の記事

印旛日本医大駅

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千葉県印旛郡印旛村にある島式1面2線の地上駅で橋上駅舎を有する。駅名由来の日本医科大学千葉北総病院および付帯施設の最寄り駅。病院はドクターヘリも所有し、県内外の重症救急患者を搬送し救命救急センターとして又、災害拠点病院(基幹災害医療センター)の指定を受けている。
 路線はこの先、成田新高速鉄道の工事が行われて路盤、高架の新設工事を施工中。

印西牧の原駅

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千葉県印西市にある島式2面4線の掘割内ホームの地上駅で橋上駅舎を有する。
駅周辺は大型商業施設、ジョイフル本田、ガーデンモール印西、牧の原モア、ヤマダ電機、ファミレスなどが多数あり、休日は付近が大渋滞する。映画、CMのロケ地としても度々利用される。

京成高砂駅

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東京都葛飾区高砂にある、京成電鉄・北総鉄道の島式2面4線の地上駅。京成本線、金町線、北総線が発着しいるが、付近は道路と平面交差のため踏切の遮断時間が長いことが問題となっている。成田新高速鉄道の開業により列車本数の増加が見込まれていることから、その対策として当駅の上層に金町線用のホームを設置し、そこから柴又駅寄りに約600mを高架に切り替える工事が行われている。
 将来は京成本線、北総線ともに高架化の計画がある。

新柴又駅

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東京都葛飾区柴又にある、北総鉄道北総線の相対2面2線の高架駅。北総鉄道の単独駅で唯一、東京都内にあり、高架の下はスーパーになっている。
 駅周辺は住宅街であり、葛飾柴又寅さん記念館、矢切の渡しがある。帝釈天へは、都内寄り隣の京成高砂から京成金町線「柴又駅」が最寄りになる。

秋山駅

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千葉県松戸市秋山にある掘割半地下構造の北総線の駅。駅周辺は大型マンションが建設されている。駅を少し離れると住宅、学校、畑が点在し、静かな環境が広がっている。

東松戸駅

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北総鉄道が3・4階部分、2階部分がJR東日本の駅で、北総線が先行路線の武蔵野線を乗越えるかたちで当所に駅を開業した。JR側の駅が開業したのは7年後の1998年(平成10年)だった。
 北総線の開業当初は、当時まだ北総線との暫定相互乗入れを行なっていた新京成線ルートが本線的使用状況のため、新京成線八柱駅と武蔵野線八柱駅とで乗り換えできることからJR側は東松戸駅の設置に消極的だった。北総線の高砂延伸、新京成乗入れ解消後も北総線の運営状況を見てJR駅開業に協議を要した。
 現在は北総線が成田新高速鉄道開業に向けて2面4線に整備中で、重要な乗換駅になると思われる。

松飛台駅

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松戸市にあって、東京都立八柱霊園の最寄り駅。新京成線八柱駅、武蔵野線新八柱駅からはバスを利用する。
 駅周辺は松飛台工業団地、松戸新京成バスの本社営業所、佐渡ヶ嶽部屋がある。また、映画「電車男」のロケ地としてホームが使用された。

大町駅

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市川市と松戸市の境にあって、市川市動植物園の最寄り駅。付近は梨畑、観光農園が多くある。各駅停車のみの停車で乗降客も少ない。
 同名の「大町駅」は他に北海道、富山県、広島県、香川県、佐賀県にある。

新鎌ヶ谷駅

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北総鉄道・新京成電鉄・東武鉄道の駅。北総線が高架で新京成線は地上で駅付近を並走する。東武はそれを交差する形で掘割構造。
 北総は成田新高速鉄道開業に向け、通過待避線を本使用に向けて整備中。一方、新京成は成田新高速鉄道と同時開業予定で付近を高架化工事中。
 駅設置や乗り入れに関して色々な経緯があったが成田新高速鉄道の開業で益々旅客に便利な駅になってもらいたい。

西白井駅

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千葉ニュータウンはここから東に大きく展開されている。昭和54年、ニュータウンと同時の開業駅。
 北口が開発により整備されできた住宅地で駅前に商業地があり、次に団地、マンション、一戸建てと宅地が構成されている。戸建周辺は静かな落ち着いた雰囲気がある。
 南側は北側より比較的新しい賃貸マンションが立ち並ぶ。またJRA競馬学校も近くにある。

白井駅

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駅前は北側が既存の宅地と畑、市役所等の公共施設が点在する。南側は綺麗に区画整備されたUR機構の住宅地で、周辺はスーパー、薬局、郵便局、小中学校などのほか大きな公園もあり、生活道路も比較的広く、緑地空間も多く作られている。
 北総線の両側は国道464号が並走し、東に国道16号が交わって、自動車の便も良い。

矢切駅

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北総線が江戸川を渡った千葉県(松戸市)最初の駅で、1991年3月の二期開業(仮称駅名は栗山駅)。駅名称は「やぎり」と濁るが、正式地名は「やきり」と濁点がつかない。過去に当駅の発着設定があり待避可能な島式2面4線の地下二階構造の駅となっている。名所旧跡は歌にもなっている矢切の渡し、野菊の墓文学碑、栗山浄水場(配水塔)などがあり、駅舎共に映画、CMのロケ地として登場する。
 駅に隣接して京成グループの経営による温浴施設(スーパー銭湯)「笑がおの湯」松戸矢切店が2007年4月にオープンしている。他にスーパー、薬局、ファミレスなどの商業施設がある。

北国分駅

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所在地は千葉県市川市(松戸市との市境)で1991年3月の二期開業駅。両側にトンネルが配置し駅舎は掘割構造。改札が地下一階でホームが地下二階に位置するので一見、吹き抜け風の地下鉄駅に見える。駅付近には中層階建てのマンションが多く建設されているが、駅前商店街的な形成は無く付近の道路に郊外型店舗が連なる。また付近は縄文遺跡などが多く点在する。
 最近まで駅前には市川市、松戸市の行政機関は無かったが2008年3月から市川市の証明書自動交付機が駅入り口横に設置され、住民票、印鑑登録証明書などが通勤途中で交付を受けることが可能となった。

小室駅

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1979(昭和54)年3月9日に開業。第一期線開業時の終点。2008年3月までは島式1面2線の橋上駅だったが、成田新高速鉄道整備事業により島式2面3線の橋上駅に。南側に上りホームを新設して1番、既設ホームを2番、3番として改良工事中。画像で架線が未施工でバラストが綺麗な左側の線路と左側のホームが新設部分(2010年に開業を予定)。
 なお成田新幹線の計画では新京成線三咲駅付近から北上した線路がこの付近で並走を開始し、成田空港方面へ線路を延伸する予定だった。

千葉ニュータウン中央駅

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島式1面2線の橋上駅で1984(昭和59)年3月に開業。 南口には千葉レジャーランド(旧ダイエー)、北口にはジャスコが開業し、駅付近は高層マンションが林立している。画像の左(北側)の空き地は、計画されていた成田新幹線の途中駅「千葉ニュータウン駅」予定地。付近の取り付け道路等も新幹線駅を想定してか幅員が広く、交差点は立体交差構造(高速のI.C様)になっている。現在は、2010年開業を目指して成田新高速鉄道が成田空港に向けてに印旛日本医大駅の先を工事中。

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