鉄道ホビダス

東海道本線(東京-関ヶ原)の最近の記事

片浜駅

katahama_nao_yuu.jpg
駅前のロータリーからは、雄大な富士山の頂上付近がよく見えます。駅前には金融機関もあります。

由比駅

yui_nao_yuu.jpg
線路のすぐとなりが国道1号線、東名高速道路と海という、わずかな平地が細長く続く場所に位置しています。駅の付近を歩いてみると、現在の国道1号線の場所が昔は海だったそうで、国道と線路の間には防波堤の名残がいたるところに見られます。

東神奈川駅

higashikanagawa_hongo_yukio002.jpg
島式2面4線で、横浜線の起点駅。横浜線は一部の列車が京浜東北線に乗り入れる。
 また、平日の夕方は当駅始発桜木町行の運転区間の短い列車も存在する。同じく平日夕方の当駅始発南浦和行きは横浜線ホームから発車し、横浜線の線路を横断してして北行線に進む。
 駅ビルが2009年10月に新しくなった。

東高島駅

higashitakashima_hongo_yukio.jpg
鶴見と桜木町を結ぶ東海道貨物支線の貨物駅で、みなとみらいの北からトンネルに入り、桜木町駅につながる。〈はまかいじ〉号の回送や団体臨時で鎌倉方面電車も走る。
 現在は、敷地のかなりの部分は自動車、トラック等の貸し駐車場になっている。

新興駅

shinko_hongo_yukio.jpg
新子安駅から南方向すぐに平行している東海道貨物支線の貨物駅。現在は撤去されたが、かつて貨物輸送が盛んな頃は、この左側から「コ」の字の様に京浜工業、大黒町の中心に線路が伸び、新興駅はそこに位置していた。現在の新興駅は元入江駅で、昭和60年に併合された。
 ちなみに、ここより東およそ1.5kmの元の駅跡の道路の交差点名は、「新興駅」のままで残っています。

穂積駅

hozumi_nakatsukasa_sakura.jpg
岐阜県瑞穂市(旧本巣郡)穂積町大字別府に所在。明治39年8月1日開業。盛土上に設けられた島式1面2線で、上限線とも貨物列車が待避可能な有効長の待避線がある。駅の東で長良川、西で揖斐川を渡る。

用宗駅

mochimune_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市駿河区用宗城山町に所在。明治42年11月1日開業。浜側に駅舎がある2面3線の駅。東海道本線と、東海道新幹線、東名高速道路、国道1号線が並走し、駅の焼津寄りに「日本坂トンネル」がある。

安倍川駅

abekawa_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市駿河区鎌田に所在。昭和60年3月14日開業と、東海道本線では比較的新しい駅。同駅と静岡駅とのほぼ中間地点に「安倍川橋梁」が架かっている。橋上駅舎で、相対式2面2線の配置である。

草薙駅

kusanagi_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市清水区草薙に所在。大正15年4月3日開業。同駅の前後は、東海道本線と東海道新幹線、静岡鉄道が並走している。駅舎は浜側にあり、三角屋根の妻面の配色が印象的。中線のある相対式2面2線。

清水駅

shimizu_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市清水区真砂町に所在。明治22年2月1日開業。もと清水市、現清水区の中心駅。近代的な橋上駅舎に改築済で、浜(東)側の駅前広場が美しく整備されている。特急〈ワイドビューふじがわ〉の停車駅。

蒲原駅

kambara_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市清水区(旧庵原郡)蒲原町堰沢に所在。明治23年5月16日開業。東海道本線と国道1号線、東名高速道路が並行する区間にある。駅舎と駅前広場は北側。2面3線で、跨線橋にて島式ホームを結ぶ。

原駅

hara_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県沼津市原に所在。明治33年2月25日開業。武家屋敷風の駅舎が線路山(北)側にある。駅のすぐ南東に景勝地「千本松原」がある。松並木で海は見えないが、同駅から吉原にかけては、海岸と平行して走る。

吉原駅

yoshiwara_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県富士市鈴川本町に所在。昭和24年11月18日開業。岳南鉄道の起点駅で、JR駅の西方はずれの山(北)側に独立した駅舎がある。駅舎からJRホームへの連絡跨線橋が設置されている。

稲沢駅

inazawa_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県稲沢市駅前に所在。明治37年8月5日開業。かつて中京地区の貨物輸送の拠点「稲沢操車場」があったことで有名。現在も、駅の東側にはJR貨物の「愛知機関区」があり、多くの電機・ディーゼル機が稼動している。

枇杷島駅

biwajima_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県清須市西枇杷島町旭に所在。明治39年4月16日開業。旅客用本線は、1面2線の島式ホームだが、この西側に貨物線があり、駅北方で勝川へ分岐する東海交通事業の島式ホームが貨物線上に設けられている。

興津駅

okitsu_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県静岡市清水区興津中町に所在。明治22年2月1日開業。同駅から「由比」「蒲原」にかけて、富士山と駿河湾が望める、最も東海道らしい区間と言える。2面3線の構成で、同駅以西の折り返し列車がある。

函南駅

kannami_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県田方郡函南町大竹に所在。昭和9年12月1日開業。「丹那トンネル」西口に位置する。反対側の三島寄に点在する撮影地には、ブルトレブーム時代に多くのファンで賑わった。凝った造りの駅舎が魅力的。

湯河原駅

yugawara_nakatsukasa_sakura.jpg
神奈川県足柄下郡湯河原町宮下に所在。大正13年10月1日開業。東海道本線で、神奈川県最西端の駅。東の「真鶴」「根府川」とともに、東海道本線列車の有名撮影地の最寄駅として有名。熱海温泉の東側玄関口。

真鶴駅

manazuru_nakatsukasa_sakura.jpg
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴に所在。大正11年12月21日開業。これを「まなづる」と読むのは難読だが、列車の有名撮影地が周囲に点在するこの駅は、レイル・ファンには馴染みが深い。南東に「真鶴岬」がある。

焼津駅

yaizu_hamaguchi_katsuhiro.jpg
1面2線の地上駅ですが、駅は南口と北口を結ぶ橋上駅舎です。北口駅前に足湯があります。

三河塩津駅

mikawashiotsu_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県蒲郡市竹谷町油井に所在。昭和63年11月16日、名古屋鉄道蒲郡線「蒲郡競艇場前」駅に併設する型で開業。蒲郡競艇場のほかに、更に海側の「蒲郡緑地」や、国道23号線・県道383号線沿いの商業施設の玄関口。

西小坂井駅

nishikosakai_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県宝飯郡小坂井町大字伊奈字前山に所在。昭和23年8月1日開業。駅東方にJR飯田線「小坂井」駅、北方に名古屋鉄道「伊奈駅」がある。周囲には縄文式遺跡が点在している。

愛知御津駅

aichimito_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県豊川市(旧宝飯郡御津町大字西方字松本)に所在。明治21年9月1日開業。「あいちみと」と読む。アメリカンなデザインの駅舎で、夜間のライトアップが美しい。駅北西方に「御津山」「御津神社」がある。

三河大塚駅

mikawaotsuka_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県蒲郡市大塚町瑞成に所在。昭和28年7月8日開業。「ラグーナ蒲郡」の最寄駅。駅の西すぐを東海道新幹線がオーバークロスしている。近年モダンな駅舎に改装された。南側の駅前広場も整備されている。

三河三谷駅

mikawamiya_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県蒲郡市三谷町上野に所在。昭和4年7月3日開業。渥美湾沿いだが、山も迫る地形で、東隣の「三河大塚」との間にはトンネルもある。駅南の「三谷漁港」は、マグロ遠洋漁業の根拠地として有名。

三ヶ根駅

sangane_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県額田郡幸田町大字深溝字大池田に所在。昭和42年3月20日開業。駅南西にある「三ヶ根山」が景勝地として有名。形原温泉・三ヶ根温泉もシーズンには賑わう。駅は橋上駅舎で、相対式2面2線となっている。

幸田駅

koda_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県額田郡幸田町大字芦谷字幸田に所在。明治41年9月11日開業。この辺りは、未だ田畑も多く、南西方には山も迫っている。駅の南すぐを、東海道新幹線が在来線をオーバークロスする。

岡崎駅

okazaki_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県岡崎市羽根町東荒子に所在。明治21年9月1日開業。「愛知環状鉄道」(旧JR岡多線)の分岐駅。当駅と名鉄東岡崎駅を結ぶ道路上には、合同庁舎や大型ショッピングセンターが立地している。

蒲郡駅

gamagori_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県蒲郡市港町に所在。昭和11年11月10日開業。JR東海道本線蒲郡駅の浜側に併設された蒲郡線の終着駅で、JR線とともに高架駅となっている。

西岡崎駅

nishiokazaki_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県岡崎市昭和町字北浦に所在。昭和63年3月13日、2つ西の「三河安城」駅と同時開業。「矢作川」の右岸に立地。他の鉄道線との連絡関係にはない。

安城駅

anjo_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県安城市御幸本町に所在。明治24年6月16日開業。名古屋鉄道とは接続しておらず、駅東方で同鉄道西尾線と交差している。安城市街地は当駅の南側に広がる。

三河安城駅

mikawaanjo_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県安城市二本木町二ツ池に所在。昭和63年3月13日、東海道新幹線の新駅として、在来線駅とともに開業。塔屋を有する西欧風デザインの駅舎で、駅前広場も整備されている。

東刈谷駅

higashikariya_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県刈谷市東刈谷町に所在。昭和41年12月24日開業。刈谷市の東端に位置し、駅の東に「安城市」との境界がある。中京地区の大動脈である国道23号線と駅西で交差している。

刈谷駅

kariya_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県刈谷市桜町に所在。明治21年9月1日開業。名古屋鉄道三河線との連絡駅。刈谷市中心部の北東に位置する。駅南北間を結ぶ公共連絡通路を有する橋上駅舎となっている。

南大高駅

minamiodaka_nakatsukasa_sakura.jpg
愛知県名古屋市緑区大高町字池之内に所在。平成21年3月14日開業。「大高緑地」の南西方、東海道新幹線との並行区間に新設された。2面3線、橋上駅舎で、駅西側に大型ショッピングセンターが立地している。

藤枝駅

fujieda_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県藤枝市駅前に所在。明治22年4月16日開業。「菊川」や「島田」とともに、当駅も近代的駅舎に改築済み。藤枝バイパスの無料化により、市内を通過する交通量が減少したが、駅前はいささか手狭である。

六合駅

rokugou_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県島田市道悦に所在。昭和61年4月26日開業と、東海道本線では比較的新しい駅。国道1号線旧道沿いに立地。相対式2面2線で、橋上駅舎となっている。駅の南側は閑静な住宅街。

島田駅

shimada_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県島田市栄町に所在。明治22年4月16日開業。大井川左岸に広がる島田市街地の中心部に立地。近年駅舎が改築されるとともに、北側の駅前広場が美しく整備された。旧東海道の宿場として栄えた街である。

菊川駅

kikugawa_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県菊川市(旧小笠郡菊川町)堀ノ内に所在。明治22年4月16日開業。東隣の「金谷」にかけては、東海道本線の撮影地“カナキク”として有名。近年駅舎が改築されるとともに、駅前広場も整備された。

金谷駅

kanaya_nakatsukasa_sakura.jpg
静岡県榛原郡金谷町字新町に所在。昭和2年6月10日開業。JR金谷駅の山側に併設された大井川鐡道の起点駅。同鉄道の本社は隣駅の「新金谷」にある。金谷から新金谷にかけて、180°の大カーブを描く。

富士川駅

fujikawa_takeuchi_masayuki.jpg
駅前の大きな松の木と富士山のコラボはいかにもSHIZUOKA。松の木付近はちょっとした休憩スペースがある。駅入口からいきなり急な階段を登って改札口へ。2面3線のほかに3線の保留線がある。

東田子の浦駅

higashitagonoura_takeuchi_masayuki.jpg
駅の壁には富士山の姿絵があるとおり、晴れの日には雄大な富士山が見られる。改札を入ると緩やかなスロープでホームに行けるバリアフリー完備。駅横の神社も中々風格がある。

国府津駅

kouzu_yamaguchi_yoichi.jpg
明治20年開業。御殿場線(JR東海)の乗り換え駅で、中央が御殿場線、両端のホームが東海道本線用。改札口のある4階建て駅舎とホームは大正中期建設の地下通路及び跨線橋でつながっている。写真は駅裏の農道から撮影。

岐阜駅

gifu_kouno_yoshitomo.jpg
3面6線の高架駅。「高架下には商業施設等が入居している。特急〈しらさぎ〉(名古屋/北陸方面)の停車駅、また高山本線の始発駅でもある。現在、北口では大規模な駅前再開発が行なわれている。

東静岡駅

higashishizuoka_ono_takumi.jpg
東静岡駅は静岡車両区、静岡貨物駅、静鉄長沼駅、グランシップ等が近くにある、静岡県内で2番目に新しい駅である。

鴨宮駅

kamonomiya_irie_toshimitsu.jpg
北口・南口がある橋上駅で、島式ホーム1面2線となっています。天気が良い時は、ホームからも富士山が望めます。近くに新幹線発祥の地があることでも有名です。バスのりばは南口となっています。

田町駅

tamachi_hongo_yukio.jpg
山手線、京浜東北線が停車する島式2ホーム4線の駅。海側に都電の芝浦工場がありました。また、プロのカラー現像会社がありましたが、いずれも現在はありません。

戸塚駅

totsuka_hongo_yukio.jpg
JR戸塚駅は島式2ホーム4線。方向別複々線となっており、東海道本線と横須賀線の列車の同一方向乗り換えが可能。朝一番から乗り換えが出来るダイヤで運転されています。

保土ヶ谷駅

hodogaya_hongo_yukio.jpg
横浜市保土ヶ谷区にある島式1面2線の駅。当駅は横須賀線と横須賀線⇔東北本線系統の湘南新宿ラインの電車しか停まりません。当駅周辺は東海道の宿場の程ヶ谷宿があったところだそうです。

新川崎駅

shinkawasaki_hongo_yukio.jpg
島式ホーム1面2線の駅。ホームの目の前は新鶴見機関区があり、同区に所属するたくさんのEF、EH型の機関車が待機しています。

西大井駅

nishioi_hongo_yukio.jpg
相対式2線の高架ホーム。横須賀線(正式名称は東海道本線の支線)の駅のため、湘南新宿ラインの横須賀線(東北本線)方面の電車は停車しますが、東海道本線(高崎線)方面の電車は通過します。新川崎駅も同様です。

沼津駅

numazu_hongo_yukio.jpg
沼津駅は島式3ホーム6線で、特急から普通まですべての列車が停まります。といっても、特急は、たった1往復のみのブルートレイン〈富士・はやぶさ〉(来春にはどうなるか)のほか、〈サンライズ出雲・瀬戸〉と〈あさぎり〉のみである。このところ東海道本線がなぜか寂しい感じがします。

尾張一宮駅

owariichinomiya_hongo_yukio.jpg
尾張一宮駅は高架の島式2面4線で、名鉄一宮駅と高架線で隣同士であることから一つの駅ホームに見えてしまいそうです。しかし、1階にあるJRの洗面所の窓から見ると、高架橋が別れているのがわかります。

天竜川駅

tenryugawa_ono_takumi.jpg
天竜川駅は2面4線の駅で、東区の中心部に位置する。ちなみに、駅名は天竜川だが、駅の所在地は天龍川町である。

袋井駅

fukuroi_ono_takumi.jpg
袋井駅は3面4線の駅で、ホームライナーの停車駅でもある。東海道線の中で唯一遠鉄バスと静鉄ジャストラインの路線バスが乗り入れている駅である。

大森駅

omori_hongo_yukio.jpg
島式1面2線の駅。西口側は東急バス、東口側は京急バスが発着している。駅近くに大森貝塚(縄文時代の貝塚)がある。

蒲田駅

kamata_hongo_yukio.jpg
京浜東北線は島式2面3線の駅。駅南西には蒲田電車区がある。当駅付近には昔、映画の撮影所があり、その関係者の利用が多くなり、蒲田の駅ができたとも言われています。
 現在、京浜東北線の北行、南行は、キネマの天地、蒲田行進曲と、フレーズ違いの発車メロディーとなっています。

大垣駅

ogaki_hongo_yukio.jpg
東京行の夜行快速〈ムーンライトながら〉の始発駅。同列車、青春18きっぷが使える時期の金・土・日は早くから満席になる。養老鉄道との乗換駅で、美濃本郷方面に行くことができます。また樽見鉄道との乗り換え駅でもある。

有楽町駅

yurakucho_hongo_yukio.jpg
有楽町駅は京浜東北線北行・南行、山手線内回り・外回りの4線のみで、昼間前後の時間帯の京浜東北線は快速運転のため同駅を通過します。しかしながら映画館、デパート、ショッピング街が大きく様変わりし、銀座への人の流れも増えていることから、駅周辺はますますにぎやかになっています。

川崎駅

kawasaki_hongo_yukio.jpg
島式3面6線の東海道、京浜東北、南武線の駅。電車が集中して到着すると、階段や自動改札出口が数多くあっても大混雑します。そんな時は無理しないでホームのベンチで休み、周りのホームを見渡しつつ、次の電車が到着する寸前で空いた階段に行けば、改札も空いています。

富士駅

fuji_sano_kazuya.jpg
東海道本線の駅で身延線の起点駅。駅前はロータリーになっておりタクシー乗り場、バス乗り場がある。周辺は商店街でショッピングセンター等がある。駅より東側には製紙会社があり富士貨物駅もあってコンテナやワム有蓋貨車の入れ換え作業を間近に見る事ができます。

二宮駅

ninomiya_hongo_yukio.jpg
島式1面2線のホームで、平日のみ朝7時08分と34分に当駅始発の東京行が発車します。東京方面の次駅は大磯。ちょうど中間の海側に、若者達の真夏の賑わいの舞台「大磯ロングビーチ」があります。あまりはめをはずして御用とならないようにご注意。

鷲津駅

washizu_ono_takumi.jpg
鷲津駅は湖西市東部に位置する駅で、駅構内にはキヤ97系が留置されています。

浜川崎駅

hamakawasaki_hongo_yukio.jpg
この駅は鶴見線と南武線が道路を跨いでいるので、別々の駅の様な感じです。乗り換え時Suica等のカード使用時はノータッチでないと、別々の料金になるので注意!
 近くに川崎鶴見臨港バスの営業所(車庫)があり、70周年記念のバスコレクションの販売時は早朝からすごい人の列でした。

新子安駅

shinkoyasu_hongo_yukio.jpg
この駅のホームの東京方は直線が続き、架線の支柱も線路の内側にはなく、また午後からは、日当たりも良いことから撮影ポイントにもなっている。平成生まれの209系もあと2年程で姿を見られなくなるようです。夕方頃には、下りの〈はやぶさ、富士〉号を、待ち構えている人達がいます。

山崎駅

yamazaki_hayashi_nobuhiko.jpg
駅前にはコンビニ、ホテル、郵便局、等がありタクシーも常時待機しています。町営駐車場は1時間¥150。観光スポットではサントリー山崎蒸溜所、アサヒビール大山崎山荘美術館、山崎聖天などがあり、ハイキング客も多い。

岐阜羽島駅

gifuhashima_maehara_syoji.jpg
木曽川と長良川との間に駅があり、JRには接続はなく、名古屋鉄道羽島線新羽島駅に接続している。
 名鉄は15分間隔で運転されており、岐阜にも直通運転している列車もある。

鶴見駅

tsurumi_hongo_sachio.jpg
東口は横浜市鶴見区の市役所、警察、消防署等の官庁街があります。蛇行する鶴見川では、ウミネコに食パンの残りかすを、空に投げれば、空中キャッチしてくれます。西口は裕次郎のピカピカのお墓がある、総持寺があります。お正月は大変な混雑になり、横浜寄りの踏切を通行止めにしてしまいます。

浜松町駅

hamamatsucho_usami_yasutaka.jpg
画像は新橋寄りの北口で、他に東芝ビルや日の出桟橋方面に通路でつながる南口等がある。ホームの上層にモノレールの橋上駅舎があり、改札口から世界貿易センタービルと連絡し、東京モノレールへの乗り換えができる。北口は高架構造で、汐留地域の連絡通路橋が一部開通、画像はその橋上からの撮影。

新橋駅

shimbashi_usami_yasutaka.jpg
山手線・京浜東北線・東海道線のホームは高架部(路線名は東海道本線)で横須賀線のホームは東口から地下ホームへ降りる。
 駅東は汐留地区再開発がほぼ完了し電通、日本テレビ等の高層ビルが立ち並ぶ。旧新橋停車場遺構施設 鉄道歴史展示室、新橋駅0哩標識がある。
 西口はご存知のSL広場があり、サラリーマンの憩いの場所となっている。

木曽川駅

kisogawa_masuda_shinji.jpg
木曽川駅は明治19年に開業した歴史ある駅です。つい最近までは地上駅舎を使用していましたが、平成20年4月に東西自由通路を兼ねる橋上駅舎に切り替わりました。

品川駅

shinagawa_nakanishi_yuichi.jpg
JR3社と京浜急行からなる、東京南部のターミナル駅で、西側は駅前に第一京浜国道が通っており、シティーホテルが集中しています。東側は開発が進み、高層のオフィスビルやマンションが建ち並んでいます。画像は高輪口です。

熱田駅

atsuta_maehara_syoji.jpg
熱田駅は正月には熱田神宮の初詣客で賑わいを見せるがふだんは大きなホームが寂しく見える駅。名古屋駅には待避線が無いので〈しらさぎ〉が回送され、リネン交換のため休息を行なっている。117系も昼間は待避している。

尾頭橋駅

otobashi_maehara_syoji.jpg
1994(平成6)年10月に新駅として誕生、比較的新しい駅である。近くにウインズ名古屋があり、駅建設費の大部分が日本中央競馬会が負担している。G1レースが開催される日は快速も停車する。

掛川駅

kakegawa_takiguchi_takayoshi.jpg
東海道本線と天竜浜名湖鉄道の分岐駅。東海道新幹線の停車駅でもある。構内は2面3線+側線(東海道線)、1面2線(天竜浜名湖鉄道)、2面4線(東海道新幹線)。駅舎は天竜浜名湖鉄道は別棟で連絡改札以外は一度構外に出る必要がある。

共和駅

kyowa_maehara_syoji.jpg
橋上駅舎があり東西にローターリーがある。名古屋のベットタウンとして開けた町で2009年に名古屋寄りに新駅が建設される。

大高駅

odaka_maehara_syoji.jpg
名古屋市内のJR東海の駅では最も南に位置している。市内でも緑が多く桶狭間にも近い。

逢妻駅

aizuma_maehara_syoji.jpg
相対式2面ホーム橋上駅舎の逢妻駅は普通停車駅(快速は〈ムーンライトながら〉大垣行きのみ停車)。閑静な住宅街の駅である。

笠寺駅

kasadera_maehara_syoji.jpg
笠寺駅は名古屋臨海鉄道東港線乗り入れ口でもありトヨタ専用コンテナを牽引する機関車を見ることもできる。近くには日本ガイシスポーツプラザがありイベント・コンサート開催時は大変賑わいを見せる。

清洲駅

kiyosu_maehara_syoji.jpg
市町村合併により清須市になった。織田信長で知られている清洲城はこの駅が下車駅である。清洲駅と清須市、洲、須の違いを探しにきてはどうだろう。

二川駅

futagawa_ono_takumi.jpg
二川駅は豊橋市動植物園の近くにあり、駅の入口に新幹線の高架があります。

新所原駅

shinjohara_ono_takumi.jpg
新所原駅は静岡県と愛知県の県境に程近い場所に位置し、天竜浜名湖鉄道との乗換駅でもあります。

関ヶ原駅

sekigahara_maehara_syoji.jpg
天下分け目の関ヶ原の戦いのあった地。伊吹山行きバスは当駅から出る。東海道本線西の難所で冬には大雪をもたらす事もあり、新幹線ではスプリンクラーが活躍している。岐阜県最後の駅。

垂井駅

tarui_maehara_syoji.jpg
竹中半衛のゆかりの地、5月3日は垂井曳きやま祭りでにぎわう駅。撮影当日も祭りで賑わいを見せていた。

大船駅

ofuna_usami_yasutaka.jpg
JR大船駅は神奈川県鎌倉市大船一丁目と横浜市栄区笠間一丁目にまたがる島式ホーム5面10線の地上駅(橋上駅舎)で、1888年(明治22年)11月開業。駅ビルはルミネウィング、周辺には鎌倉市大船行政センター、鎌倉観音、鎌倉女子大(松竹大船撮影所跡地) 、スーパー、ホテルなどがある。また湘南モノレール 江の島線の乗換駅。東口はモノレール駅を含めて再開発が行われたが、西口はロータリーも無く朝夕は送迎自家用車、バス、タクシーの渋滞が発生している。現在は西口の柏尾川向こうにバス折返し所があり早期のバリアフリー、駅前交通一体の整備が待たれる。あわせて藤沢寄り(旧湘南貨物駅付近)に新駅構想もある。

熱海駅

atami_ono_takumi.jpg
熱海駅はJR東海とJR東日本の境界駅で1番線から7番線まであります。駅前にはホテルや足湯があります。

静岡駅

shizuoka_obara_makoto.jpg
静岡県最多乗車人員の駅で、新幹線のみの駅を除くと、JR東海全体でも名古屋についで第2位。駅ビル、百貨店等の商業施設も多数あり、賑わっている。

名古屋駅

nagoya_matsuoka_nobuhiko.jpg
中部の中心都市、名古屋の玄関。以前は鉄道管理局を兼ねた重厚な駅舎だったが、世紀の変わり目に世界一の高層駅舎である「JRセントラルタワーズ」として装いを一新した。

金山駅

kanayama_matsuoka_nobuhiko.jpg
中央本線金山駅に名鉄・東海道本線の駅を併設・統合させ1989年夏に誕生した総合駅。地下鉄とも連絡し、また、周囲にはショッピングセンター・ホテル・美術館などもあり、まさに「金山総合駅」と呼称するに相応しい。

大府駅

obu_matsuoka_nobuhiko.jpg
名古屋市のお隣の大府市の玄関、そして中部地域における「東海道本線発祥の地」ともいえる駅。 知多半島へ南下する武豊線を別つほか、未成に終わった南方貨物線を持つ駅として、その構内は幾線もの留置線が広がる。

大井町駅

ooimachi_usami_yasutaka.jpg
JR東日本・東海道本線(京浜東北線)と東京急行電鉄・大井町線の乗り換え駅。開業順では明治時代の国鉄、昭和に入って目蒲電鉄、平成14年のりんかい線の順。昔は大井町と大崎間が山手旅客営業の時期もあったが現在は地上が山手貨物と湘南新宿ライン等で、地下部がりんかい線。大井町を出たりんかい線は東京総合車両センター(旧大井工場、山手電車区)敷地の左端を北上し、大崎駅の手前で地上に出る。敷地内にはりんかい線の変電所もある。

豊橋駅

toyohashi_takahashi_kazuyoshi.jpg
JR東海道新幹線、東海道本線、飯田線、そして名鉄名古屋本線が乗り入れる愛知県東部のターミナル。ホテル併設の駅ビルがある東口には豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅と豊橋市内線(東田本線)の駅前電停がある。

美濃赤坂駅

minoakasaka_shimizu_yu.jpg
東海道本線の単線支線区間の終点、美濃赤坂駅です。昼間は313系電車が2連で往復しています。その他にも石灰石輸送の貨物列車が乗り入れており、西濃鉄道との連絡駅でもあります。

高塚駅

takatsuka_kitano_ryo.jpg
高塚駅はJRで唯一、浜松市南区にある駅です。駅前には小さな商店などがあります。

浜松駅

hamamatsu_ono_takumi.jpg
浜松駅は島式2面4線と貨物列車用の通過線が1つあります。駅の東側にはアクトタワーがあります。

三島駅

mishima_kogawa_ryo.jpg
優美な曲線を描く屋根が美しい三島駅。この駅舎は富士山をイメージしたものと言われています。晴れた日には、駅舎の背後にその富士山を望めます。

豊田町駅

toyodacho_makino_yuka.jpg
「磐田市香りの博物館」がすぐ近くにあります。駅前の駐車場は1ヶ月4000円程度とのこと。撮影した時、駅の片側が工事中でした。

磐田駅

iwata_makino_yuka.jpg
1889年中泉駅として、官設鉄道 静岡~浜松間開通時に開業した磐田駅です。今ではサッカーでも盛り上がる土地として有名になりました♪

東戸塚駅

higashitotsuka_morita_yutaka.jpg
当駅は横須賀線、湘南新宿ラインの停車駅ですが、所属線は東海道本線となっています。東海道本線側にホーム設置は無く全車通過扱いとなっています。

平塚駅

hiratsuka_morita_yutaka.jpg
神奈川県平塚市にある唯一の駅です。関東三大七夕祭りのひとつ、湘南平塚七夕祭りの時は当駅周辺の湘南スターモール(旧東海道本通り)などが会場になり、駅もたいへん混雑します。

茅ヶ崎駅

chigasaki_morita_yutaka.jpg
南口は海岸側で夏の間はたくさんの人出で賑わいます。北口は国道1号線、市役所などのある側で大型量販店などの商業施設で栄えており、駅前広場にペレストリアンデッキが設置されています。
駅構内の東海道線と相模線の分岐地点の真ん中にかつて石神古墳があり、大正15年の相模線工事の時に約8mの長さの横穴式石室が確認されており、かなり大きな古墳であると考えられています。墳丘は失われてしまいましたが埋葬施設である石室の天井石が現在も存在するということです。

早川駅

hayakawa_tanaka_hiroyuki.jpg
神奈川県小田原市にある駅です。近くに小田原漁港があるので、潮の香りを感じることが出来ます。

根府川駅

nebukawa_onodera_syun.jpg
ホームから見る海の景色がオススメです。そばには有名撮影地でもある白糸川橋梁があります。

小田原駅

odawara_morita_yutaka.jpg
JR東日本 東海道本線・JR東海 東海道新幹線・小田急電鉄小田原線・箱根登山鉄道線・伊豆箱根鉄道 大雄山線と旅客営業を行う5社とも同一駅構内に収まっている。同一駅構内の乗り入れ5社は日本最多です(箱根登山鉄道線は現在は小田急の車輌のみの運行となっています)。
最寄に小田原城があります。また、箱根や伊豆方面への観光の玄関口ともなっています。

藤沢駅

fujisawa_morita_yutaka.jpg
JR東日本の東海道本線と小田急江ノ島線の藤沢駅の南口側、バスターミナルを隔てた小田急デパート(かつては江ノ電百貨店でした)の2階部分に江ノ島電鉄の駅があります。起点駅のため頭端型ホームの左側は乗車用、右側は降車用のホームになっています。

横浜駅

yokohama_morita_yutaka.jpg
JR東日本の東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線、根岸線(横浜線)京浜急行電鉄本線、東京急行電鉄東横線、相模鉄道本線、横浜高速鉄道みなとみらい線、横浜市営地下鉄と多くの線の複合駅。京急とJRは並んだ通し番号ホームになっており、東横線-みなとみらい線と横浜市営地下鉄は地下駅、相鉄線は南西側駅ビル2階に駅施設があります。

大磯駅

oiso_morita_yutaka.jpg
国道1号線より少し入った静かなところに位置する当駅は三角屋根の昔からの駅舎です。当駅より大磯海水浴場へは徒歩10分程度。

東京駅

tokyo_kawahara_yoshiaki.jpg
東京の玄関口として多くの人に親しまれている。空襲により屋根部分が破損、現在の姿に復旧された。2007年5月より大正3年の開業時の姿に復原する工事が始まっている。完成は2012年の予定。

新居町駅

araimachi_ono_takumi.jpg
新居町駅は浜名湖競艇場の最寄駅です。他にも近くに新居関所があります。

弁天島駅

bentenjima_ono_takumi.jpg
弁天島駅は臨時駅から昇格した駅です。だいぶ昔ですが…。駅前には大きなホテルと海水浴場があります。

舞阪駅

maisaka_ono_takumi.jpg
舞阪駅は数年前に駅の北と南を結ぶ歩道橋が完成し駅舎も新しくなった駅です。駅の近くには東海道舞阪脇本陣跡があります。

辻堂駅

tujidou_goto_tyuuya.jpg
辻堂駅は1面2線。山側は再開発中。写真は海側の出口で、駅前からは辻堂海岸などに行くバスが発着している。駅から徒歩20分ほどで海岸に着く。海岸からは江ノ島やエボシ岩などを望む事ができる。

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.