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成田線の最近の記事

東我孫子駅

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駅舎のない無人駅です。成田―我孫子間で跨線橋のない駅はここだけです。

椎柴駅

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千葉県銚子市野尻町に所在。昭和8年3月11日開業。相対式2面2線の無人駅。西隣の「下総豊里」駅と同様、最近木造から鉄骨造の駅舎に改築されている。駅の北西約1kmで「利根かもめ大橋」南詰に至る。

下総豊里駅

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千葉県銚子市笹本町に所在。昭和8年3月11日開業。相対式2面2線の無人駅。ごく最近まで木造駅舎だったが、簡易鉄骨造の駅舎に改築された。次駅の「椎柴」駅とよく似たデザインの駅となっている。

下総橘駅

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千葉県香取郡東庄町石出に所在。昭和8年3月11日開業。1面1線の簡易委託駅。スレート葺屋根の木造駅舎である。

笹川駅

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千葉県香取郡東庄町笹川いに所在。昭和6年11月10日開業。相対式2面2線の駅員配置駅で、瓦葺の木造駅舎である。駅南方には、「須賀山城址」「森山城址」等の史跡の他、貝塚が点在する。

小見川駅

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千葉県香取市(旧香取郡小見川町)小見川に所在。昭和6年11月10日開業。読みは「おみがわ」。利根川を渡り茨城県境に至る「小見川大橋」南詰の南西約2kmに位置する。

水郷駅

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千葉県香取市(旧香取郡小見川町)一之分目に所在。昭和6年11月10日開業。島式1面2線の無人駅だが、コミュニティセンターを兼ねた立派な駅舎がある。いわゆる「水郷」は、利根川対岸「潮来」が近い。

大戸駅

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千葉県香取市(旧佐原市)大戸川に所在。大正15年4月1日開業。島式1面2線の無人駅で、駅両側より跨線橋でホームに繋がっている。駅舎はない。

下総神崎駅

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千葉県香取郡神崎町郡に所在。明治31年2月3日開業。読みは「しもうさこうざき」。相対式2面2線の業務委託駅で、「神崎ステーションホール」が駅舎となっている。

滑河駅

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千葉県成田市(旧香取郡下総町)猿山に所在。明治30年12月29日開業。読みは「なめがわ」。相対式2面2線の構成。類似の駅名に「滑川」(北陸本線・富山地鉄)があるが、この読みは「なめりかわ」である。

久住駅

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千葉県成田市飯岡町に所在。明治35年7月1日開業。読みは「くずみ」。相対式2面2線の無人駅。田園地帯の中にあるローカルムードの濃い駅である。駅舎は簡易な構造になっている。

酒々井駅

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千葉県印旛郡酒々井町酒々井に所在。明治30年1月19日開業。「酒々井」は難読地名の1つで、読みは「しすい」。「佐倉」の東方約3kmで総武本線と分岐して最初の駅。橋上駅舎化が完了している。

松岸駅

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千葉県銚子市長塚町に所在。明治30年6月1日開業。総武本線と成田線の分岐駅。2面3線の業務委託駅となっている。鉄板葺の屋根の青色が趣き深い。周囲は、銚子市の住宅地である。

佐倉駅

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千葉県佐倉市六崎に所在。明治27年7月20日開業。京成電鉄との競合区間にある駅。同駅の東で、総武本線と成田線が分岐するが、駅から相当距離を併走した後に分岐する形態は全国的にも珍しい。

安食駅

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JR東日本成田線の安食(あじき)駅は相対式ホーム2面2線ですが、駅舎のある2番線がメインのホームとなる。我孫子から営業キロ23.2kmの地点です。

小林駅

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千葉県印西市小林に、相対式ホーム2面2線の成田線小林駅があります。この可愛らしい駅舎もいずれ近代的な駅舎になってしまうのでしょうか。

布佐駅

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JR東日本成田線の布佐駅は、千葉県我孫子市布佐に所在する相対式ホーム2面2線の駅です。開業は、明治34年4月1日で、成田―我孫子間は成田鉄道として誕生した。

新木駅

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JR東日本成田線新木駅は島式ホーム1面2線です。北口、南口から駅名看板の無い連絡橋を渡り、ホームに降りて改札の中のホーム内に駅出札、券売機がある不思議な駅です。日中は当駅での行き違いがないので、1番線のみを使用しています。

湖北駅

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JR東日本成田線湖北駅は島式1面2線。通称“我孫子支線”は我孫子―成田間が単線で、日中は30分間隔の運転となっています。

我孫子駅

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千葉県我孫子市本町に所在。明治29年12月25日開業。常磐線・成田線が駅東側で分岐。「手賀沼」の西部、北岸に位置する我孫子市の中心駅である。東京メトロ千代田線が取手まで乗入れるが、日中は当駅まで。

木下駅

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地元の念願だった橋上駅舎の工事が完了し、供用を始めました。北口には有名な老舗のお煎餅屋さんがあります。

下総松崎駅

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「しもうさまんざき」と読みます。木造平屋建の駅舎で小さな駅前広場には商店が一軒あります。印旛沼や古墳など歴史ある近隣です。主にE231系10輌が来ます。

成田駅

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初詣で長年全国2位の人出を誇り、節分には横綱が豆まきに来る成田山新勝寺をイメージした駅舎です。成田山参道は東口、西口は成田ニュータウンが広がります。京成成田駅へは徒歩5分程度。

佐原駅

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ここは、小野川沿いの古い商家の町並みと、夏と秋に行われるお祭りが有名な街。駅舎もそんな街にあわせて、情緒あふれる装いに改装されています。

香取駅

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元日の朝、初日の出が、完成したばかりの駅舎を照らし出します。香取神宮へは、ここから徒歩30分。バスの便はなく、タクシーも待機していないので注意が必要です。

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